The King’s Report 2/21/2017 éŸ“国に戻る若者達に向けて

 

 

昨日の朝、二つ目のセクションの後かなり長い休憩だったのですが、この日韓国に戻る若者達にお別れの時間をとっておられたようでした。

その内容を語られた部分になります。

 

わからないところもあり、つたない翻訳ではありますが…

The King’s Report  2-21-2017   約7分間(1:29:05~1:35:52)
ブレイクタイムが長くなってすみません。テクニカルの問題ではありませんでした。韓国全体の代表団として若者の皆さんが二週間ここで私達と共に過ごしました。彼らはブラジリアン武術、格闘技の訓練、人生で初めて銃を撃つ経験をし、森の中で火を起こしました。これから帰る彼らの国では違法活動にあたりする事ができません。ですが、これらのことは当然の天一国市民の権利です。神の王国で市民は全てを所有できます。これは当然の人類の権利です。

 

私は彼らが今、天一宮を出発するのを眺めながら、しかしこの若者達にとっては、
現在韓国で革命が起こっていてとてつもない混乱の中にあることを思います。(大統領の問題など)  中共らが乗っ取ろうとして、中国共産党が買い占めています。同時に韓国の左派が台頭しています。
それで今回ここに来た若者達が韓国に戻って、できるならyoutubeチャンネルで自分で自分の意見を発信することを願っています。そして、共産主義者を論破してアベル的な革命のために、聖殿のお父様の権威の元に立つ全ての者が強固な韓米同盟とトランプ大統領を支持することを世界的な運動にすること。世界規模に。
なぜなら、神様とお父様が(御旨)成就のため働いてくださっていたとしても、第二代王と三代王権とカインとアベルの私達は全てを失いました。

 

聖霊による人々の運動、真実に主によって導かれた人々がお父様の権威のもとに立ち上がり、迫害を受け、後ろ指を指され、忌み嫌われてたとしても、条件を満たしたために今世界規模でただサンクチュアリの者達だけが、お父様の権威のもとにあり祝福圏にあります。

 

そして二代王、三代王権、(勝利された)カインとアベルの天一国。世界中で今、この伝達を受けたあなた達だけが、それぞれの国において立っているのです。世界の中のみなさんの国家において、今人類の主権と革命のために立ち上がります。

 

家庭詐欺(連合)のようなところは病み、犯罪、異端、淫婦、権力に屈して。ただヒラリーなどの悪者、悪魔に着いて行こうとして、韓オモニと教権者が邪悪な悪魔的な政治的悪魔崇拝を支持している。そして、淫婦となった家庭連合も過激なジハーディ、政治的悪魔崇拝左派に売り渡し。

 

もちろん今はトランプが勝ちましたので、ひとつひとつ勝利圏を取り戻しています。もちろん嘘つきもいて、「私はずっとトランプを望んでいたよ」というふりをしています。なんて詐欺師でしょう! 嘘がバレバレです。明らかに嘘つきであり、明らかに淫婦であり。
人類を導いたことがただの一度もない者であり。ただ、彼らは…老朽化を繰り返し(?)

 

しかし摂理はお父様と共に、神の王権に、天一国に、立った者である勇気ある青年達の現実の事態となっています。私達には天一国憲法もあります。

 

彼らは限られた二週間の予定にもかかわらず、韓国とトランプ(米国)同盟を支持するために昨日もデモをしにニューヨークに出かけました。トランプタワーや国連本部前などあちこち行ったようですが、私は指示もしていません。スケジュールを調整しながら、祖国のため立つ若者の条件として、彼らが望んで行動しました。

 

たった今彼らに伝えたのですが、若者達は年配者にはわからないようなインターネット・SNSを使いこなすスキルや専門用語、プラットホーム(動かす環境)を理解しています。

ですから彼らはそれらを活動に使うべきです。

自分の意見を発信してください。政治的悪魔崇拝に共産主義、左派に声上げて対抗してください。

もちろん、韓国の保守右派も支配層右派ですが実は左派の一部です。なぜならば明らかに彼らもまたグローバリズムに伝導されています。

アベルタイプの保守をつくらねばなりません。アベル的に勝利するためです。

(本来の)保守を取り戻さなければなりません。そして国を取り戻すのです。
韓国にいる人にとってとても深刻な時を迎えています。みなさんの為にお祈りします。

 

彼らは国を取り戻す為に緊迫した時に直面しています。そして彼らは影響を与えることでしょう。

ただ単に改善するだけではありません。それだけでは充分ではありません。

神の国の方針に従って改革されるのです。

 

今、全世界の王国に福音は説かれました!!

 

休憩時間を延長して子供達に思いをかけました。

帰ったならば彼らの世代が新世代のパイオニアになります。

ですから彼らのために祈りましょう。

神様が彼らを来るべき千年王国にもちいてくださるように、ある子はまだ10代でしたね。

次世紀にもつながってゆくように。

 

この地球全体を覆い尽くすために革命を拡散していかなければなりません。

 

 

この日の王様

 

 

 

 

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ファーストレディーの代表祈祷

 

2017年2月18日、フロリダ州メルボルンでのトランプ大統領ラリーの始まりに、ファーストレディーのメラニア夫人がお祈りされました。

(お祈りの部分のビデオ貼ったのですが、フルのものと差し替えたようです。お祈りは、3:50あたりからです)

 

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ドイツ少女の悲痛な訴え

王様がもうかなり以前から、ヨーロッパの移民受け入れに問題を提起されて来られました。トランプ大統領も選挙の公約で、アメリカを嫌っているイスラム過激派を追放し、入国を規制すると選挙公約にもあげていました。

これは国民を守る上でとても重要な事であるにもかかわらず、腐敗したメディアや反トランプの勢力は人種差別者といいががりをつけ、嘘の情報を流して抗議しています。

 

トランプ大統領、入国禁止差し止めた判事に暴言 司法の独立に暗雲 ヤフーニュースより

共和党のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)元大統領に指名されたシアトル連邦地裁のジェームズ・ロバート(James Robart)判事が3日、イスラム圏7か国出身者の入国を禁止する大統領令を暫定的に差し止める命令を出したことを受けて、米政府当局は4日朝までに判事の命令の履行を開始した。

ジョージ・W・ブッシュといえば、王様の説教の中で「お父様がサタン世界の王だと言われました」と何度となく証言されておられます。

9.11にも深くかかわっていると、多くの方が確信しています。 参照:お父様に「サタン世界の王だ」と言われた男

トランプ大統領の徹底した有言実行に恐れをなし、自らの罪を暴かれたくないので、必死に抵抗しているのでしょう。

 

 

ドイツの少女がSNSにあげることに躊躇しながらも、居ても立っても居られない思いで、勇気を振り絞って、実際に起きてる恐ろしい現実を、なんとか助けて欲しいと切々と訴えています。

 

 

最近起きたイスラム過激派によるテロ事件 (赤字がヨーロッパ)

出典元イスラム過激派とテロ事件の歴史
2015/01/07 仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲撃され、17人死亡
2015/01/20 ISIS(イスラム国)が二人の日本人の人質を取って身代金を要求する動画がインターネット上に公開される
2015/01/24 湯川遙菜さん殺害動画がインターネット上に公開される
2015/02/01 後藤健二さん殺害動画がインターネット上に公開される「アベ(安倍晋三首相)、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフはケンジを殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢が始まる」と脅迫
2015/02/14 デンマークの首都コペンハーゲンでイスラム教と言論の自由に関する討論会の会場を狙った銃撃、1名死亡。翌日未明にシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)付近でも銃撃、1名死亡。
2015/03/18 チュニジアの首都チュニスのバルドー博物館で観光客に対して銃撃。日本人3名を含め19名死亡。
2015/04/02 ケニア東部ガリッサで覆面姿の武装集団が大学を襲撃。約150人死亡。ソマリアのアル・シャバーブが犯行声明。
(アル・シャバーブによる大規模テロとしては、2010/07/11、2013/09/21も参照)2015/06/26 フランス南東部のガス工場に侵入した車が爆発するとともに、頭部が切断された遺体が発見。
2015/06/26 クウェート市内のシーア派モスクで自爆テロ、27人以上が死亡。クウェート国内でのイスラム国関連のテロは初めて
2015/06/26 チュニジアのスースで高級リゾートホテルを襲撃、39人以上が死亡。イスラム国が犯行声明。
2015/09/28 バングラデシュの首都ダッカでイタリア人が銃撃され、死亡。バングラデシュでの「イスラム国」による初めての事件。
2015/10/03 バングラデシュ北部ランプールで農業に従事していた日本人男性が銃撃され、死亡。「イスラム国」が犯行声明
2015/10/10 トルコの首都アンカラ、アンカラ駅前で2度の自爆テロ。95人以上死亡。
2015/10/31 エジプトのシャルムエルシェイクを出発したロシアの航空機がシナイ半島上空で墜落。乗客乗員全員224人死亡。
「イスラム国シナイ州」が犯行声明
2015/11/12 レバノンの首都ベイルートのヒズブッラー支配地域で連続自爆テロ、43人死亡。「イスラム国」が犯行声明。

2015/11/13 フランスの首都パリで、劇場、レストラン、サッカー場など6カ所で銃撃・自爆テロが同時発生。120人以上死亡。「イスラム国」が犯行声明。フランス史上初めての組織的な自爆テロ。仏政府は全土に非常事態を宣言。
2015/11/20 西アフリカ、マリの首都バマコで米系高級ホテル「ラディソン・ブルー」を襲撃、人質約170人をとる。27人以上死亡。
2015/11/24 チュニジアの首都チュニスで大統領警護隊が乗ったバスが爆発、隊員ら12人以上が死亡。
2015/11/27 ナイジェリア北部カノ州の村でシーア派の行進を狙った自爆テロ。21人以上死亡。
2016/01/12 トルコ・イスタンブルのアヤソフィア博物館近くのスルタンアフメト広場で自爆テロ。ドイツ人観光客ら10人死亡。
2016/01/14 インドネシア・ジャカルタ中心部、スターバックスの店外や近くの交番などで三回の爆発。5人の攻撃者を含む7人死亡( これまでのインドネシアのテロについては、2002/10/12 と 2009/07/17も参照 )
2016/01/15 西アフリカのブルキナファソの首都のワガドゥグで高級ホテル「スプレンディッド」と向かいのレストランが襲撃され、20人以上死亡。イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)が犯行声明。
2016/01/20 パキスタン北西部の町チャルサダで武装した4人のグループが大学を襲撃して学生など20人以上が死亡。(パキスタンでの学校襲撃については2014/12/16も参照)
2016/01/30 ナイジェリア北東部マイドゥグリ郊外の村で「ボコ・ハラム」とみられる武装集団が住民を襲撃し、少なくとも65人が殺害される。
2016/03/19 トルコ・イスタンブルの繁華街で自爆テロ。4人以上死亡。
2016/03/22 ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港で2件の自爆テロ、13人以上死亡。
約1時間後に地下鉄マールベーク駅から動き始めた列車内でも自爆テロ、20人以上死亡。
2016/06/05 カザフスタン西部アクトベで武装集団が軍施設を襲撃、6人死亡。
2016/06/07 トルコ・イスタンブルの旧市街で警察車両を狙った爆弾テロ。警官7人を含む11人が死亡、36人が負傷。(クルド人系反政府組織「クルド自由の鷹(たか)」が犯行声明)
2016/06/12 アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるナイトクラブで一人の男が銃を乱射。50人死亡、53人負傷。【単独犯?】
2016/06/28 トルコ・イスタンブルのアタチュルク国際空港で発砲と自爆テロ。41人死亡、239人負傷。
2016/07/01 バングラデシュの首都ダッカの繁華街グルシャン地区の飲食店を6人の武装集団が襲撃、人質を取り立て籠もり。日本人7名、イタリア人9名を含む20人死亡。ISが犯行声明(バングラデシュでの事件としては、2015/10/03も参照)

2016/07/14 フランス・ニースでフランス革命記念日を祝う花火見物の群衆にトラックが突っ込み、84人以上死亡。
2016/07/18 カザフスタンのアルマトイで自動小銃を持った複数の男が警察署を襲撃、4人死亡。(カザフスタンでの事件については、2016/06/05も参照)
2016/07/18 ドイツ・バイエルン州でヴュルツブルク近郊を走行中の近距離列車内において、男性1名が斧とナイフで同乗客に襲い掛かり、5名が重軽傷。
2016/07/22 ドイツ・ミュンヘンのショッピングモールにおいて、男性1名が銃を乱射し、少なくとも9名が死亡し、多数が負傷。

2016/08/20 トルコ南部のシリア国境に近いガジアンテップの結婚式会場付近で子どもによる自爆テロ。51人死亡、69人負傷。
2016/12/10 トルコ・イスタンブルのサッカー・スタジアム付近で2回の爆発。死者38名、負傷者136名以上。クルド系組織が関与。
2016/12/11 エジプト、カイロ中心部のコプト教会(キリスト教会)で自爆テロ。25人以上死亡、49人以上負傷。
2016/12/17 トルコ中部カイセリで兵士輸送のバス付近で自動車爆弾が爆発。兵士13人が死亡、48人以上が負傷。クルド系組織が関与。
2016/12/18 ヨルダン中部の観光地カラクの複数箇所で武装集団が銃撃。
カナダ人女性観光客1人とヨルダン人市民2人、警官7人の計10人が死亡、27人が負傷。
2016/12/19 トルコの首都アンカラでトルコに駐在するロシア大使が式典でスピーチ中に警察官の男に銃で撃たれて死亡。
2016/12/19 ドイツ・ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム教会前のクリスマス・マーケットにトラックが突っ込み、12人死亡、48名負傷。(ISが犯行声明。この方法でのテロは、2016/07/14のフランス・ニースの事件同様の手口だった。)
2017/01/01 トルコ・イスタンブルのナイトクラブで男一人が銃乱射、39人死亡、69人以上負傷。ISが犯行声明。
(トルコでのテロには主に警察・軍隊を狙うクルド系によるテロ、主に一般市民や観光客を狙うIS系によるテロの二種類がある。)

この他にも、強盗や強姦が多発しています。

 

避難先の対応に不平不満をぶつける避難民

 

 

就任式翌日にワシントンDCで開かれたウーマンズマーチの反トランプ集会で、ホワイトハウスを爆破しろ!と叫ぶマドンナ とイスラム女性。星条旗のヒジャブを被った女性のポスター

 

 

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「皆さん、これはムーブメントです!」

この言葉はトランプ大統領が選挙演説の中で何度も言っていました。

就任演説の中でも、


You came by the tens of millions to become part of a historic movement the likes of which the world has never seen before.

何千万人もの皆さんは、世界が今まで見たこともない歴史的な運動の一部になるため、参加しました。

という表現をしていました。


私は毎日、違う会場で

「皆さん、これはムーブメントです!」

と力説される様子に

お父様が全米を駆け抜けられた

50州講演ツアーを思い出しました。

確かにお父様が働いておられる

そうでなければ

この混沌とした中に

360度からの総攻撃を受けながら

ここまで確信を持って

立ち上がることができるでしょうか?
時々 、王様の説教のビデオを見ましたか?

と感じることもありました。

このムーブメントが全米のみならず、全世界に広まっっていくことを願うばかりです。

先あたって、ジェームズ マティス国防長官が韓国と日本に訪問に際し

サンクチュアリメンバーが決起して、ムーブメントを起こしてくれています。

私達海外にいる者も全身全霊を持って応援いたします。📣
まだまだ、メディアによってミスリードされた状態ではありますが、

生きて働いてくださる

神様と

真のお父様が

共にあってくださいます!
このまま登り調子で加速して

頑張りましょう!

I’m proud to be an American 就任式前夜祭にて

Lyrics

If tomorrow all the things were gone

I’d worked for all my life

And I had to start again

With just my children and my wife

I’d thank my lucky stars

To be living here today

Cause the flag still stands for freedom

And they can’t take that away

And I’m proud to be an American

Where at least I know I’m free

And I won’t forget the men who died

Who gave that right to me

And I gladly stand up

Next to you and defend her still today

Cause there ain’t no doubt I love this land

God bless the USA

From the lakes of Minnesota

To the hills of Tennessee

Across the plains of Texas

From sea to shining sea

From Detroit down to Houston,

And New York to L.A

Well there’s pride in every American heart

And its time we stand and say

That I’m proud to be an American

Where at least I know I’m free

And I won’t forget the men who died

Who gave that right to me

And I gladly stand up

Next to you and defend her still today

Cause there ain’t no doubt I love this land

God bless the USA

And I’m proud to be and American

Where at least I know I’m free.

And I won’t forget the men who died

Who gave that right to me

And I gladly stand up

Next to you and defend her still today

Cause there ain’t no doubt I love this land

God bless the USA

Written by Lee Greenwood • Copyright © Universal Music Publishing Group

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トランプ新大統領の就任演説 全文と和訳

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ヤフーニュースより転載    (こちらの翻訳の方が素晴らしかったです→NHK ウェブニュース)

Chief Justice Roberts, President Carter, President Clinton, President Bush, President Obama, fellow Americans, and people of the world: Thank you.

ロバーツ最高裁長官、カーター大統領、クリントン大統領、ブッシュ大統領、オバマ大統領、同胞のアメリカ国民の皆さん、世界の人々、ありがとうございます。

We, the citizens of America, are now joined in a great national effort to rebuild our country and to restore its promise for all of our people.

私たちアメリカ市民は今、この国を再建し、国民全員への約束を復活させるため、大いなる国家的事業に取り組むべく団結しています。

Together, we will determine the course of America, and the world, for many, many years to come.

私たちは一緒になって、今後何年も続くアメリカと世界の進路を、定めていきます。

We will face challenges. We will confront hardships. But we will get the job done.

課題に直面するでしょう。困難に直面するでしょう。しかし、私たちはやり遂げます。

Every four years, we gather on these steps to carry out the orderly and peaceful transfer of power, and we are grateful to President Obama and First Lady Michelle Obama for their gracious aid throughout this transition. They have been magnificent.

4年ごとに私たちはこの階段に集まり、秩序ある平和的な権限の移行を行います。この政権移行の間、寛大に支援してくれたオバマ大統領とファーストレディのミシェル・オバマ夫人に感謝しています。お2人は素晴らしかった。

Today’s ceremony, however, has very special meaning. Because today we are not merely transferring power from one administration to another, or from one party to another – but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back to you, the people.

けれども今日の式典には特別な意味があります。なぜなら私たちは今日、単にひとつの政権から次の政権に、あるいはひとつの政党から別の政党に、権力を移しているだけではないからです。私たちは権力をワシントンから、国民の皆さんにお返しするのです。

For too long, a small group in our nation’s capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost.

今まであまりに長いこと、この国の首都の少数の人たちが政府の恩恵にあずかり、国民がその負担を担ってきました。

Washington flourished – but the people did not share in its wealth.

ワシントンは栄えたが、国民はその富を共有しなかった。

Politicians prospered – but the jobs left, and the factories closed.

政治家たちは豊かになったが、仕事はなくなり、工場は閉鎖した。

The establishment protected itself, but not the citizens of our country.

国の主流派は自分たちを守ったが、この国の市民は守らなかった。

Their victories have not been your victories; their triumphs have not been your triumphs; and while they celebrated in our nation’s capital, there was little to celebrate for struggling families all across our land.

彼らの勝利はあなたたちの勝利ではなかった。彼らの成功はあなたたちの成功ではなかった。彼らはこの国の首都で祝っていたものの、国中各地で苦しむ家族たちにとって祝うに値することはほとんどありませんでした。

That all changes – starting right here, and right now, because this moment is your moment: it belongs to you.

それは一切変わります。まさに今、ここで。なぜならこの瞬間は皆さんの瞬間だからです。これはあなたたちのものです。

It belongs to everyone gathered here today and everyone watching all across America.

今日ここに集まった全員のもの、アメリカ全土で見守っているすべての人のものです。

This is your day. This is your celebration.

今日はあなたの日です。これはあなたのお祝いです。

And this, the United States of America, is your country.

そしてこの、アメリカ合衆国は、あなたの国なのです。

What truly matters is not which party controls our government, but whether our government is controlled by the people.

本当に大事なのは、どちらの党が私たちの政府を仕切っているかではなく、私たちの政府を国民が仕切っているかどうかです。

January 20th, 2017, will be remembered as the day the people became the rulers of this nation again.

2017年1月20日は、国民が再びこの国の指導者となった日として記憶されるでしょう。

The forgotten men and women of our country will be forgotten no longer.

この国の忘れられた人々は、もうこれ以上、忘れられることはありません。

Everyone is listening to you now.

誰もが皆さんに耳を傾けています。

You came by the tens of millions to become part of a historic movement the likes of which the world has never seen before.

何千万人もの皆さんは、世界が今まで見たこともない歴史的な運動の一部になるため、参加しました。

At the centre of this movement is a crucial conviction: that a nation exists to serve its citizens.

この運動の中心には、不可欠な確信があります。国は市民に奉仕するために存在するのだという確信です。

Americans want great schools for their children, safe neighbourhoods for their families, and good jobs for themselves.

アメリカ人は子供たちのために最高の学校が欲しい。家族のために安全な地域が欲しい。そして自分たちのために良い仕事が欲しい。

These are the just and reasonable demands of righteous people and a righteous public.

正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

But for too many of our citizens, a different reality exists: Mothers and children trapped in poverty in our inner cities; rusted-out factories scattered like tombstones across the landscape of our nation; an education system, flush with cash, but which leaves our young and beautiful students deprived of all knowledge; and the crime and the gangs and the drugs that have stolen too many lives and robbed our country of so much unrealised potential.

しかしこの国の市民のあまりに多くが、これとは別の現実の中にいます。都市の中心部では母親と子供たちが、貧困に囚われている。この国のあちこちで、さびついた工場が墓石のように散らばっている。資金を大量につぎこまれた教育制度は、若く美しい生徒たちに何の知識も与えないままだ。そして犯罪とギャングと麻薬が、あまりにも多くの命を奪い、あまりにも多くの可能性を実現しないままこの国から奪い去った。

This American carnage stops right here and stops right now.

このアメリカ内部の殺戮(さつりく)は、まさにここで、たった今、終わります。

We are one nation – and their pain is our pain. Their dreams are our dreams; and their success will be our success. We share one heart, one home, and one glorious destiny.

私たちはひとつの国です。苦しむ人々の痛みは、私たちの痛みです。彼らの夢は、私たちの夢です。その成功は、私たちの成功となるでしょう。私たちはひとつの心、ひとつの家、そしてひとつの栄光ある運命を共有しているのです。

The oath of office I take today is an oath of allegiance to all Americans.

私が今日行う就任の宣誓は、すべてのアメリカ人に対する忠誠の誓いです。

For many decades, we’ve enriched foreign industry at the expense of American industry;

何十年も前から私たちは、アメリカの産業を犠牲にして外国の産業を豊かにしてきました。

Subsidised the armies of other countries while allowing for the very sad depletion of our military;

この国の軍隊が悲しくも消耗していくのを許しながら、外国の軍隊を援助してきました。

We’ve defended other nations’ borders while refusing to defend our own;

自分たちの国境防衛を拒否しつつも、外国の国境を守ってきました。

And spent trillions and trillions of dollars overseas while America’s infrastructure has fallen into disrepair and decay.

そしてアメリカのインフラが荒廃し衰退する一方で、海外では何兆も何兆もの金を使ってきました。

We’ve made other countries rich while the wealth, strength, and confidence of our country has dissipated over the horizon.

我々は、この国の富と力と自信が地平線の向こうで衰退していく間に、よその国々を金持ちにしてきたのです。

One by one, the factories shuttered and left our shores, with not even a thought about the millions and millions of American workers that were left behind.

工場はひとつひとつ、次々と閉鎖し、この国を出て行きました。取り残された何百万人ものアメリカの労働者のことなど、何ひとつ考えないまま。

The wealth of our middle class has been ripped from their homes and then redistributed all across the world.

この国の中産階級の富は無理やり奪い取られ、世界中に再配分されていきました。

But that is the past. And now we are looking only to the future.

しかしそれは過去のことです。そして今の私たちは、ただひたすら未来だけを見つめています。

We assembled here today are issuing a new decree to be heard in every city, in every foreign capital, and in every hall of power.

今日ここに集まった私たちは、すべての都市、すべての外国の首都、そしてすべての権力の回廊に聞かせるため、新しい布告を発します。

From this day forward, a new vision will govern our land.

今日から今後は、新しいビジョンがこの国を統治します。

From this day forward, it’s going to be only America First, America First.

今日から今後は、ただひたすら「アメリカ第一、アメリカ第一」です。

Every decision on trade, on taxes, on immigration, on foreign affairs, will be made to benefit American workers and American families.

貿易、税金、移民、外交に関するすべての決断は、アメリカの有権者とアメリカの家族の利益となるよう行われます。

We must protect our borders from the ravages of other countries making our products, stealing our companies, and destroying our jobs. Protection will lead to great prosperity and strength.

私たちは、私たちの製品を作り、私たちの企業から盗み、私たちの職を破壊する外国の侵害から、この国の国境を守らなくてはならない。保護によって、繁栄と力は拡大します。

I will fight for you with every breath in my body – and I will never, ever let you down.

私は自分の命すべてをかけて皆さんのために闘います。そして決して、絶対に、がっかりさせません。

America will start winning again, winning like never before.

アメリカはまた勝ち始めます。かつてないほど勝ち始めます。

We will bring back our jobs. We will bring back our borders. We will bring back our wealth. And we will bring back our dreams.

この国の仕事を回復させます。国境を回復します。富を回復させます。そして私たちの夢を復活させます。

We will build new roads, and highways, and bridges, and airports, and tunnels, and railways all across our wonderful nation.

私たちはこの素晴らしい国の全土で、新しい道路、高速道路、橋、空港、トンネル、鉄道を造ります。

We will get our people off of welfare and back to work – rebuilding our country with American hands and American labour.

国民がもう生活保護を必要としないように、仕事に戻れるようにします。この国をアメリカ人の手とアメリカ人の労働で再建します。

We will follow two simple rules: Buy American and hire American.

私たちは2つの素朴なルールに従います。アメリカのものを買い、アメリカ人を雇うのです。

We will seek friendship and goodwill with the nations of the world – but we do so with the understanding that it is the right of all nations to put their own interests first.

私たちは世界の国々との間に友情、そして友好を求めます。しかしその前提には、すべての国は自国の利益を優先する権利があるという認識があります。

We do not seek to impose our way of life on anyone, but rather to let it shine as an example – we will shine – for everyone to follow.

私たちは自分たちの生き方をほかの誰にも押し付けようとはしませんが、むしろお手本として輝くように、私たちは輝きますから、ほかの人たちが見習うべきお手本として輝くようにします。

We will reinforce old alliances and form new ones – and unite the civilised world against radical Islamic terrorism, which we will eradicate completely from the face of the Earth.

私たちは古い同盟関係を強化し、新しい同盟を結びます。そして、文明世界を一致団結させて、イスラム過激主義のテロと戦います。イスラム過激主義のテロは、この地上から完全に消し去ります。

At the bedrock of our politics will be a total allegiance to the United States of America, and through our loyalty to our country, we will rediscover our loyalty to each other.

私たちの政治の礎となるのは、アメリカ合衆国に対する完全な忠誠です。そして自分たちの国への忠誠心を通じて、私たちはお互いへの忠誠心を再発見するでしょう。

When you open your heart to patriotism, there is no room for prejudice.

自分の心を愛国心に向けて開けば、偏見が入り込む余地はありません。

The Bible tells us: “How good and pleasant it is when God’s people live together in unity.”

聖書はこう教えています。「神の人々がひとつになって暮らすのは、なんて善い、心地良いことでしょう」と。

We must speak our minds openly, debate our disagreements honestly, but always pursue solidarity.

私たちは思ったことを自由に発言し、意見が違えば議論しなくてはなりませんが、常に連帯を目指すべきです。

When America is united, America is totally unstoppable.

アメリカが団結すれば、アメリカを食い止めることなど不可能です。

There should be no fear – we are protected, and we will always be protected.

恐れるべきではありません。私たちは守られているし、常に守られていくので。

We will be protected by the great men and women of our military and law enforcement and, most importantly, we will be protected by God.

私たちは軍隊と法の執行機関の偉大な人々に守られているし、何よりも神が私たちを守ってくれます。

Finally, we must think big and dream even bigger.

最後に、私たちは大きく考え、さらに大きく夢見なくてはなりません。

In America, we understand that a nation is only living as long as it is striving.

アメリカの私たちは、国とは努力し続けなければ生き続けられないものだと理解しています。

We will no longer accept politicians who are all talk and no action – constantly complaining but never doing anything about it.

私たちは、口先だけで行動しない政治家をもうこれ以上受け入れません。文句を言うだけで何もしない政治家など。

The time for empty talk is over.

空虚なお話の時間はもう終わりです。

Now arrives the hour of action.

行動の時がやってきました。

Do not allow anyone to tell you that it cannot be done. No challenge can match the heart and fight and spirit of America.

そんなことは無理だと誰かに言われても、決して信じてはいけません。アメリカの心とファイトとスピリットに勝る挑戦などありません。

We will not fail. Our country will thrive and prosper again.

私たちは失敗しません。私たちの国は再び、栄えて繁栄します。

We stand at the birth of a new millennium, ready to unlock the mysteries of space, to free the Earth from the miseries of disease, and to harness the energies, industries and technologies of tomorrow.

私たちは新しい千年紀の誕生と共にあります。宇宙の神秘の扉を開き、病の苦しみから地球を解き放ち、未来のエネルギーや産業や技術を活用しようという、その時に立っています。

A new national pride will stir our souls, lift our sights, and heal our divisions.

国民としての新しい誇りが私たちの魂でうごめき、展望を引き上げ、分断を癒してくれるでしょう。

It is time to remember that old wisdom our soldiers will never forget: that whether we are black or brown or white, we all bleed the same red blood of patriots, we all enjoy the same glorious freedoms, and we all salute the same great American Flag.

この国の兵士たちが決して忘れない古い格言を思い出すべき時です。黒だろうが茶色だろうが白だろうが、私たちは全員が、赤い愛国者の血を流すのだと。全員が同じ素晴らしい自由を享受し、全員が同じ偉大なるアメリカ国旗に敬礼するのだと。

And whether a child is born in the urban sprawl of Detroit or the windswept plains of Nebraska, they look up at the same night sky, they fill their heart with the same dreams, and they are infused with the breath of life by the same almighty Creator.

そして大都市デトロイトの裾野(すその)で生まれようが、風吹きすさぶネブラスカの平原で生まれようが、同じ夜空を見上げた子供は、同じ夢で心を満たし、同じ偉大なる創造主によって生命を吹き込まれるのです。

So to all Americans, in every city near and far, small and large, from mountain to mountain, and from ocean to ocean, hear these words:

なのですべてのアメリカ人は、この言葉を聞いて下さい。あらゆる都市にいる人、遠い近いを問わず、大小を問わず、山から山へ、海から海へ、聞いて下さい。

You will never be ignored again.

あなたは二度と無視されたりしません。

Your voice, your hopes, and your dreams, will define our American destiny.

あなたの声、あなたの希望、あなたの夢は、私たちアメリカの運命を決定するものです。

And your courage and goodness and love will forever guide us along the way.

そしてあなたの勇気と善と愛が、永遠に私たちを導いてくれます。

Together, we will make America strong again.

一緒に、アメリカをまた強くします。

We will make America wealthy again.

アメリカをまた豊かにします。

We will make America proud again.

アメリカをまた誇り高くします。

We will make America safe again.

アメリカをまた安全にします。

And, yes, together, we will make America great again.

そしてそうです。一緒に、私たちはアメリカをまた偉大にするのです。

Thank you, God bless you, and God bless America. Thank you. God bless America.

ありがとう。神様の祝福を。神様がアメリカを祝福しますように。ありがとう。神様がアメリカを祝福しますように。

(英語記事 Trump inauguration: Full text of new president’s speech)

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紫の怨念つながりか? (追加あり)

ちょっとタイトルが怖くてすみません。

ちょうど今現在、米国家庭連合では2017年1月14~20日まで、ラスベガスのIPECで日本人7日修練会が行われています。



たまたまフェイスブックで、参加してる方が写真を載せていたのを見たのですが、参加者全員が「VISION 2020」のロゴが胸に入った紫のパーカーを着ていました。

金ギフン北米大陸会長も猪瀬全米日本人個団会長夫妻も皆さん紫一色でした。

こんな感じのパーカー


米国家庭連合ホームページに上がっていました。(1/17/2017)

FFWPU USA ⬅️

これですぐ思い出したのが、ヒラリー・クリントンが落選した翌日に、家庭連合のニューヨーカーホテルのグランドボールルームで行った、敗北宣言の様子でした。


そんなのたまたまでしょう~という声も聞こえそうですが…

皆さんはどう思われますか?

 

follow my heartさんのコメントより情報いただきましたので、追加します。

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二代王がどのような生きた悪魔、サタンと闘っておられるのか知るために

もうすでにサンクチュアリNEWSで紹介してくださりご存知の方も多いと思いますし、しつこいと言われそうですが、再度そのYoutube サイトを紹介したいと思います。(弱小ブログであまり影響力ないですが)

サンクチュアリの方でも選挙戦中に「ええ〜トランプはちょっと…」という方がいましたし、まことしやかに存在している既存の全てが、いかにサタンの主権下にあったかという事も、なかなかピントくるものではありません。私たちは今もどっぷりと浸かっていますので。

今年からスタートした「The King’s Report」の中で、亨進様が果敢に闘っておられますので、敵の正体はいったいどの様なものなのか知ることは二代王とトランプの援護射撃をする上で大切だと思います。亨進様の説教を通して多くのサンクチュアリの方は知っていることもあるとおもいますが、より敵の巣窟をあぶり出すためにも私は追求したいと思います。家庭連合の人や一般の人にも浸透する様に。亨進様も「主権」のためにとよく言われますね。ミクロとマクロは連動していると思いますし。

もちろんあくまで参考までということですが、結構ポイントをついて分かりやすくまとめてくれています。(ここで顔を出しているお姉さんなどすごい勇気があると思います。ユーモアのセンスもいいです)

ぜひチャンネルをチェックしていただいて、興味のあるテーマからでも見てみてくださいね。

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