The Battle Hymn of the Republic/공화국 전투찬가 /リパブリック讃歌

鉄のつえの王国 -21-

本日、2018年7月25日の韓国語礼拝の冒頭で王様が紹介してくださった、アメリカでは有名な歌です。

私はマシュー・ブロデリックの南北戦争映画『グローリー』を思い出します。

トランプ大統領の遊説でも、登場する前にGod Bless The U.S.A. (YouTube)とともによく流される曲の一つです。

韓国の教会でもよく聞く機会がありましたが、訳詞が違うという事でした。

オリジナルの作詞はジュリア・ウォード・ハウという女性による、聖書の黙示録を表したものであるといいます。

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1862年に発表されたリパブリック讃歌の表紙

 

 

余談ですが、最近のThe King’s Report で王様は米国国歌を熱唱されたりされながら、再臨主・真のお父様を興南刑務所から解放する為に戦って、命を捧げた兵士達(国連軍だが中身はほぼ米国軍)のお話も頻繁にされています。→ The Star Spangled Banner 米国国家 日本語訳付 

本年度、地元で行われた6.25戦争記念式の様子

 

 

【トランプ大統領 就任式前夜祭】米海兵隊合唱団 The Battle Hymn Of Republic

ウィキペディアより引用 →こちらからリパブリック讃歌

Mine eyes have seen the glory of the coming of the Lord:
He is trampling out the vintage where the grapes of wrath are stored;
He hath loosed the fateful lightning of His terrible swift sword:
His truth is marching on.
(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

I have seen Him in the watch-fires of a hundred circling camps,
They have builded Him an altar in the evening dews and damps;
I can read His righteous sentence by the dim and flaring lamps:
His day is marching on.
(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on 

I have read a fiery gospel writ in burnished rows of steel:
“As ye deal with my contemners, so with you my grace shall deal;
Let the Hero, born of woman, crush the serpent with his heel,
Since God is marching on.”
(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

He has sounded forth the trumpet that shall never call retreat;
He is sifting out the hearts of men before His judgment-seat:
Oh, be swift, my soul, to answer Him! Be jubilant, my feet!
Our God is marching on.
(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

In the beauty of the lilies Christ was born across the sea,
With a glory in his bosom that transfigures you and me:
As he died to make men holy, let us die to make men free,
While God is marching on.
(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

He is coming like the glory of the morning on the wave,
He is wisdom to the mighty, He is honor to the brave;
So the world shall be His footstool,
and the soul of TimewrongHis slave,
Our God is marching on.
(Chorus)
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

米国陸軍野戦部隊バンドの演奏に韓国語字幕


주님께서재림하는영광내눈에보이네
재어두신분노의포도짓밟으며오시네
공포의검휘두르며운명의번개내리시노라
주님의진리가오나니
(후렴)
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
주님의진리가오나니
나는수백진지모닥불속에서주님보았네
병사들은저녁이슬습기속에주님제단쌓았네
나는흐릿하게일렁이는등불아래에서도주님의옳은판결읽을수있어라
주님의날이오나니
(후렴)
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
주님의날이오나니
나는윤나는강철대오속에불같이쓰여진복음읽었네
네나를욕보이는자에게대적했듯이, 나의은총또한너와함께할지니
여성이낳은영웅이그발뒤축으로뱀을뭉개버릴지라
주님의진리가오나니
(후렴)
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
주님의진리가오나니
주님께서결코후퇴말라힘차게나팔부셨네
주님께선당신의심판자리에서사람들영혼을걸러내리라
오, 내영혼아, 어서빨리, 주님께답하라! 기뻐하여라, 나의발아!
우리하나님께서오나니
(후렴)
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
우리하나님께서오나니
나리꽃의아름다움속에그리스도께서바다건너나셨노라
영광스레너와나주님품에서거룩하게변모할지니
그분은사람을성스럽게하려죽으셨듯이, 사람을자유케하려우리를죽게하소서
하나님께서오실동안
(후렴)
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
영광, 영광, 할렐루야!
우리하나님께서오나니

私の眼は主の降臨の栄光を見た
主は、怒りの葡萄がためられた古葡萄酒を踏みつける
恐るべき神速の剣を振るい、運命を決する稲妻を放った
主の真理は進み続ける
(コーラス)
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ(ハレルヤ)!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
主の真理は進み続ける

私は、ぐるりと取り囲む幾百の野営のかがり火の中に主を見た
彼らは夜露の中、主のための祭壇を建てた
ほの暗くゆらめくランプの傍らで、主の正しき判決が読める
主の日は進み続ける
(コーラス)
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
主の真理は進み続ける

磨かれた銃列の中、私は炎のような福音の書を読んだ
「汝らが瀆神者に罰を与えるように、汝らに恵みを与えよう」
女から生まれた英雄に、そのかかとで、蛇を潰させよ!
神は進み続けるのだから
(コーラス)
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
主の真理は進み続ける

主はラッパを轟かせ、決して退却せぬと告げた
主は審判の御座の前で、人々を心をふるいにかける
おお、速やかに応えよ、わが魂!歓喜せよ、わが脚!
我らの神は進み続ける
(コーラス)
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
主の真理は進み続ける

海の向こう、美しい百合の中にキリストは生まれた
あなた方と私を変える、御胸の内の栄光と共に
主が人々を聖きものとするため死したように、我らを人々を自由にするため死なしめよ
そして神は進み続ける
(コーラス)
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
主の真理は進み続ける

波の上、朝の栄光のように、主は現れる
主は力強き人々には智慧、勇ましき人々には救軍
世界は主の御足台となり、時の[悪しき]魂は主のしもべとなる
我らの神は進み続ける
(コーラス)
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
栄光あれ、栄光あれ、神を称えよ!
主の真理は進み続ける

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Casting Crowns〔Who Am I〕

🎵 Not because of who I am 

But because of what You’ve done 

Not because of what I’ve done 

But because of who  You are 🎶

事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。

このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

行いによるのではありません。

それは、だれも誇ることがないためなのです。

(エペソ 2:8〜9)

 

*・゜゚・*:.・..・.:*シ'(*゚▽゚*)’シ*:.・. .・.:*・゜゚・*

 

関係ないですが…

トランプキャンペーンで、候補にあがった💫スペースフォース(米国宇宙軍)のロゴ🚀

あなたなら?  (軍の公式じゃないです〜😉)

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ウケる動画『同性愛は罪?』

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鉄のつえのミニストリーを出発して、多くのマスメディアが取り上げ、これからどの様に展開するのだろうという想いを抱いておられる方も多いことでしょう。

各々のミクロとマクロの闘いのさなか、世界情勢や国内問題も気になりつつ、天一国王・王妃としていかに三代王権とつながって伝統を立てるか、緊張の日々を過ごされておられることと思います。

皆さま本当にありがとうございます。そしてお疲れ様です。

 

今回ご紹介します動画は、二代王様がフェースブック等でシェアしてくださいましたし、もう既に見た方も多いと思いますが、カッコいいながら思わずププッとなる内容です。

才能豊かな二世[CodaWaterMusic]さんが、A&Eインタビュー番組を元に作成した『同性愛は罪?』です。🍀YouTube チャンネルはこちらから

サムネイルが「ゲイは視聴禁止!!」となっています(汗)

 

(主な会話の流れ) 訳:管理人

エリザベス・ヴァーガス: 同性愛は罪だと考えますか?  ぜひ討論したいです。

二代王様:聖書では非常に明らかです。忌わしいことであると。

二代王様 : 聖書には覇権が存在します。聖書では非常に明白です。それはただ罪というのみでなく、神にとって忌わしいことであります。

エリザベス・ヴァーガス:  キリスト教徒は、同性愛が忌わしいものとは考えていませんが。

二代王様 : 聖書を信じるなら、そう(罪に)なりまます。当然のことです。

*・゜゚・*:.・..・.:*シ'(*゚▽゚*)’シ*:.・. .・.:*・゜゚・*

二代王様 : 神は、“汝の神を愛せよ、汝の隣人を愛せよ”とおっしゃいました。

エリザベス・ヴァーガス : どういうことですか?(繰り返す)

二代王様 : イエス様ご自身が、“友のために命を捨てること、これよりも大きな愛はない”と説いています。

二代王様 : 自己防衛者に例えられます。他人を護る為に危険な道に向かう人々です。

エリザベス・ヴァーガス : シャレた言い方をしますね。笑 (繰り返す)   (Fancy way of saying something.Lol)

*・゜゚・*:.・..・.:*シ'(*゚▽゚*)’シ*:.・. .・.:*・゜゚・*

二代王様 : 聖書には、“妻は夫を尊敬するべきである”と言っています。

エリザベス・ヴァーガス : 夫も妻を尊敬するべきですか?

二代王様 : まあ…愛せよと言っています。無条件に妻を愛しなさいと。

二代王様 : 夫は教会に対するキリストのごとく、忍耐強く妻を愛しなさい。いつでも妻のため死を覚悟し犠牲になる備えをしなさいと。

二代王様 : 夫には妻にアガペーの愛を与えよと命じますが、また、妻には夫へ無条件の尊敬を示しなさいと命じています。

 

インタビュー全容はこちら

 

 

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「キリストを身にまといて」2015年5月10日

2015年5月10日 「キリストを身にまといて (六マリアをどう説明するのですか。)」(真のお父様に帰ろう!『三代王権こころのサンクチュアリ教会』より引用)

これは素晴らしい写真ですね。
もう皆さんにお見せしたかどうかわかりませんが、
今週韓国に向けて説教する時にも見せるつもりです。

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この写真をご覧ください。
これは4月21日お父様の聖婚問答を復活させた日に起きた現象です。
4つの虹が写真に収められています。
ウィキペディアでも確認しましたが、4つもの虹が同時に写真に収められたことはないそうで4つの虹が同時にです!見えますか?一つはここに、そしてここ・・・信じられません。
お父様の聖婚問答をこの地に取り戻したことをどなたかが喜んでいらっしゃるのでしょう。
何ということでしょう。

悪魔は怒っているでしょうね。それはかまいません。悪魔を怒らせるのは気分がいいです。
今日は「キリストを身にまとう(Putting on Christ)」という題でお話します。

ロマ書3章11節から14節まで読みましょう。

「イエス・キリストを身にまといなさい」素晴らしい聖句です。
私たちにとって何と時に適っているのでしょうか。
世界教会は自分たちが誰であり何であるのかも分からずに病的に眠りこけています。
「今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです」。
私たちがお父様を探し求め始めて、より深く追い求めて行くにつれて救いが私たちに近づいてくることを感じています。
どこに向かっているのか私も分からない時がありますが、そんな時には霊が「ここで閉じられているこの扉を開きなさい」と教えてくれます。

「夜はふけ、日が近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて、光の武具を身に着けましょう」。
ここでいう「武具」はギリシャ語では「ホプロン(όπλο)」です。
その意味は「武器」「武具」「道具」「用具」などです。
「光」はギリシャ語で「フォース(φως)」でここからフォトン、フォトグラフィ(写真)などが派生しています。
意味は「光」です。「炎」をも意味するので、「炎の武具」ともとれます。

聖霊による洗礼を受け、光の武具すなわち炎の武具をもつ。聖霊の力です。

続けて、「日中を歩むように、品位をもって歩もう」。
お父様が「正午定着」と言われたのを覚えているでしょう?
解放・釈放が成される時、神様までも解放されて私たちは正午の日の下で歩むということです。
日中を歩むように、品位をもって歩む・・正午、影のない時を歩むのです。
そして主イエス・キリストを身にまとい。肉に心を用いてはならない。
この路程に入って、お父様を深く理解しようとするとき、キリストについてより深く理解しようとする時、人生においてその状況が分からない時、再臨主はどういうお方であったのかとより深く求めて行くのです。
本当に嘆かわしいことは、世界教会で、お父様について語る者が誰一人いないということです。
皆さんは話しますよ。「異端」である皆さんは(お父様について)語りますね。
お父様はどういうお方だったのでしょう?

その真の活動的姿について先週、「キリストの花嫁」で話しました。
皆さんがこの問題と闘っていることは知っています。
でもこれは何という恵みでしょうか。
花婿がキリストの体と闘うということは素晴らしいことではないですか。
花婿と争うことはより近づくということでしょう。
そうすれば、どれ程あなたを愛しているのか悟ることができるというのです。
時には取っ組み合いをすることも必要です。
私も妻と取っ組み合い(wrestle)をします。私たちは花婿と組み合う必要があります。
花嫁は花婿と組み合わなければならないというのです。これは大切なことです。
近づかなければなりません。近づかなければならないのです。
天使長的教会は花婿を押し離しています。彼らは花婿を何か敷物の下に押し込んで隠しています。
問題を起こさないようにと花婿、神の子を小さな小部屋に押し込んで制御しようとしているのです。
だから彼らは弱々しく、絶望的なのです。
なぜならキリストの現実に白昼堂々と向き合おうことができない、向き合おうとしないからです。隠したがるのです。

イエスは終末のときにはノア時の如くになると予言されました。
二つのグループに分けられる、ある女は連れて行かれ、ある女は残される。
この2つの女性、グループについて話をしました。
連れて行かれるグループは、お父様の裸を恥と思はない人々です。父ノアの裸を恥じない人です。
もう1つのグループはお父様を恥ずかしく思う者達。この者達は取り残されます。
終わりの時にはこうなるというのです。
私は皆さんを良い気分にさせるためにここにいるのではありません。真実を話すためにここにいます。たとえ真実があなたを傷つけたとしても、それは仕方がないのです。
皆さんが気に入ろうと気に入るまいと関係ありません。これが真実なのですから。
真実に賛同しようがしまいが関係ないのです。真実は真実です。
お父様を恥じるようなことがあれば罪に定められるでしょう。
父を恥ずかしく思うことのない息子、娘として立てますか?

先週、ギリシャ語の花嫁「ヌンフェ(νύμφη)」は「義理の娘」という意味があると学びました。
これは不思議な話です。どう説明しますか。
聖書にもよく出る「花嫁」という言葉が「花嫁」と「義理の娘」つまり「息子の嫁」の意味を併せ持つということをどう理解すればよいのでしょう。大きな謎です。
聖書の中で花婿を迎える花嫁が二重の意味を持つのか。「花婿」には「息子の婿」などという意味はなく「花婿」という意味しかありません。
なのに「花嫁」には「義理の娘」という意味がある。なぜでしょう?

先週は三日儀式についてお話ししました。三日儀式の内容を恥ずかしく思って隠し公然と明確に話してこなかった。そして三日儀式の真実とその力を秘密にしてきました。
なぜなら私たちは恥じる者になってしまったからです。お父様と共に行かない者たちです。
お父様を恥じることで、お父様に恥を投げかける者になりました。
驚くべきことに、私たちが三日儀式を深く探求していく時、女性は堕落したエバの立場でキリストと関係することにより真の花嫁になる、そしてサタン圏の天使長である花婿はキリストとの関係を通して、キリストに服従することで神の子として新生する。
花嫁はあなたの花嫁ではありません。花嫁はあなたのものではないのです。彼女は神様のものです。神様があなたを愛するゆえに彼女をあなたに与えられるのです。

神様が私たちを愛するがゆえに花嫁を下さるのです!

私たちにその資格があるからではありません。私たちがそれに値するからでも何かを成したからでもなく、神様の善と愛ゆえに賜ったのです。それを忘れてしまっています。
自分たちが善人であり信仰を立てた正しい人間だから彼女を得たと信じているのです。
それは独善です。真実ではありません。資格も値も何かを成したわけでもないのです。
神様から(一方的に)賜ったのです。
このことを理解する時、私たちは花嫁の存在に畏敬の念を抱くのです。
彼女を畏れるというのです。

先週話しましたが、他のどんな者達とも違う主が来られる時、それは神様ご自身が地上に降り立つことを意味します。

彼は創造主と一つになったお方です。
お父様は最後に夜の神様、昼の神様を説くことでこのことを明らかにされました。
キリストは夜の神様から来られます。
人々は原理がいっていることと違う、原理ではイエスも人だと言っていると叫びました。
どれほど多くの人がそう言ったでしょう。

しかし最終的にお父様はご自分の本性は神様からのものだと明かされました。
実際お父様はその教えを明らかにし、とても重要な教えなので全員学ぶようにおっしゃいました。にもかかわらずそれを消し去ろうとしました。
それは、お父様が全員が学ぶことを願われた原理本体論の中に入っています。その中にはなぜお父様がこのような路程を歩まなければならなかったかということが書かれています。
キリストは他の人間とは違うのです。彼は肉をまとった創造主です。
天聖経を読んで下さい。
そこお父様ははっきりと神様はアダムの肉体を用いたと書かれています。
神様はアダムの肉体を通して生きられるのです。

もし、お父様が神様であるということに抵抗を感じるとすればそれはあなたの問題です。
お父様は最後にそれについて話されました。決して老人性痴呆などではありませんでした。
信仰なき者の共通の愚かさがそんなことを言わせるのです。
お父様に対して憤りをもつ者、怒る者達が天聖経の「神様はお父様の中に入られてこの世に出現されたと」いう真理を否定しようとするのです。私たちは神様と共にいたのです。

私たち人間は自分を中心に物事を解釈しようとします。
いつでも自分中心に自分のやり方で、あるいは周りの社会を中心に、その社会の価値観を基準にして神様を解釈しようとします。そして自分たちが望むような神様をつくりあげます。神様を神様のまま見ようとしません。私たちが解放されていないからです。
自由になるためには神様を本来の神様として見なければならないのです。
その神様にあなたの生活を委ねるのです。神様をコントロールしようとすることはやめて神様を自分の生活に迎えるのです。その時こそ本当の力が生まれます。
自分を信じる時に生まれる人工的な力ではありません。そんなものはあまりに弱いものです。力がありません。全く無いのです。そんなも考えを持っていても毎日自分の中で崩れて行きます。毎日、危険と隣り合わせです。自分を信じようとする者は罪人です。
私たちのイメージに神様を合わせることはよしましょう。
神様のイメージに従って私たちは造られました。
だから神様をありのまま受け止めなければなりません。私の好みに従うのでなく。

最後の日に神の子として最も重要なことです。
最後の時、それが求められるのです。お父様を支持するのか、お父様を恥と思うのか。
お父様のたどられたすべての路程を全て栄光に思い讃美できるか。
それとも悪魔サタンの如く、お父様を恥じて隠そうとするか。
さあ、どちらにしますか?それが分岐点です。
この瞬間ためらっていてはいけないのです。
世界が崩れようとしている時、まっすぐ神様の下に行かねばなりません。
誠実に正午、太陽が照らす中、主イエスキリストを身に着け、身にまとうのです。

「キリストの花嫁」でこの問題を話し祈った時、人々の反応は3種類に分かれました。
一つは「狂気の沙汰だ」「そんな話は聞きたくない」「私にそんな話をしないで下さい」「どこかに隠しておきなさい、聞きたくもない」。これが一つのグループです。完全拒否です。触れることも見ることもしようとしない人たち。

また別のグループは「キリストの花嫁」「6マリア」などを聞いて、心底から理解したい、納得したいという人たちです。お父様はお父様のままで、お父様が語られたまま、理解したい、そういう人たちです。

最後のグループは即座にわかってしまう人たち、霊的体験を重ね、聖霊の訪れを受けて直ちに納得する人たちです。

驚くべきことに、聖書には最後の日に小麦ともみがらに分けるとあります。
すべてが明らかになるのです。
あなたがどんな人間で何を信じているのかがはっきり現われるのです。
霊の親、友人、教会の中に隠れても無駄です。
最後の時には、あなたが信じる内容が現われるのです。
自分の教会に良い人がいて居心地がいいと言ってもそこに隠れていることはできません。
最後の日、最後の時には信じる内容が問われます。

この問題について祈っている時、私の妻がある新聞記事を見せてくれました。
ニューヨークタイムズに載ったモルモン教に関する記事でした。
2014年のものですが、皆さんもご存じのように、統一教会はモルモン教には一目置いています。
その教義ではなく、組織作りの素晴らしさ、その教勢の拡大、世界宣教など。
韓国にいてもモルモン教の人が声を懸けてきます。
白人が近づいてきて「神様について学びませんか」と声をかけます。
その見事な世界進出と何百万の信徒数に驚かされます。
教義を見る時、まあ奇妙に思えるのですが、その動員力と発展は私たちも見習おうという訳です。モルモン教徒だった人もここにいますね。
さて新聞記事の見出しにこうあります。「公式発表:モルモン教創始者に40人の妻がいた」モルモン教徒なら御存じでしょう。
2014年にこの記事が出ました。ウィキペディアを見るとジョセフ・スミスの妻の名が全て載っています。またブリガム・ヤングの妻の名前のリストもあります。
エマ、へイル、などなどさまざまな女性の名前が続きます。
大学に行けばモルモン教信者がいますよね。彼らは強い信仰をもっています。
ブロガーのエミリー・ジェンセンはこう言っています。
―タイムズ記事引用―
「ジョセフ・スミスは私にとって完璧な預言者です。多くの人にとってもそうでしょう。」今回の教会の発表にたいしてのモルモン教徒の反応は悲しみの5段階の様なものだという。
第一段階―悲しみ、第2段階―怒り、教会員たちはブログやSNSを通して「こんなのは私が育った教会じゃない。これは私の愛するジョセフ・スミスではない」

私がチベット仏教を学んでいた時、僧侶たちと一緒に生活していました。
チベット仏教には4大宗派があります。ニンマ派はラマ(上人)が最高位です。
彼は配偶者を迎えます。
コロラドのシャンバラ・マウンテン・センターにとても有名な仏教指導者という人がいます。ハーバード大学の私の先生が若い頃瞑想の修行のためコロラドのセンターにいったそうです。そこでチョンギャム・トゥルンパは数多くの女性とセックスをしていたと言います。

この記事の面白によると、「一夫多妻制にかんする4つの論文は、これまで時に信者を幻滅させ離教の原因となってきた歴史的教義上の問題に関する秘密主義への批判に対する教団の新たな決意を反映している。」
「インターネット上でも信頼でき信仰の助けになる安全なサイトでも取り上げられている」

私がこの記事を読んで気付いたのはその類似点です。
現指導部はお父様を見てその過去を消そうとしているのが分かります。
完全無視、説明なしです。若者がネットで見て質問しても「そんなことは知らない。そんな質問はしてはいけない。そんなこと考えないで、ブログも見てはいけません」と取り合わない。お父様が行かなければならなかった路程が恥ずかしいのです。

この小部屋の中にいる(私を無視して下さいと体に書かれた)巨大な像の絵が表すように、話すことが不愉快なこと。現指導部はそこから逃げています。根本的にお父様を恥ずかしく思っているからです。お父様を恥じているのです―お父様の路程のゆえに。
25:24

ここに問題があります。
メシアが来られて皆を感動させ、すべての人が刺激を受けて目を覚ます、などとわれわれは考えがちです。もしそれが事実なら信仰など必要ないでしょう。
明らかに神様から来たと分かるとき彼に従うのに信仰は必要ないでしょう。
そうなれば信仰基台を立てることができませんし、その基台の上に実体基台も立てることができません。

(スクリーンを指して)これが問題の核心です。
六マリアについてのこれらの問題が核心であると思います。
以前すでに六マリアについての講義を準備していました。
2010年か2011年だったと思います。
六マリアについては過去に講義がなされていました。資料を集めようとしましたが、皆逃げ回るのです。「ああ、もうパソコンに資料がありません」などと言って。そこで昔、講義に出た人のノートを手に入れなければなりませんでした。

みなさん、それをどこかに隠して触れないで、とりあえず今は皆を納得させておくことはたやすいことです。
お母様と教会がしているように「隠しなさい!」「これについて話してはならない!」
「問題があるのでその話はするな」と言ってしまうことは楽なのです。その誘惑に駆られます。でも考えてみてください。

モルモン教は200年間にわたって教祖に絡む問題を隠そうとしてきました。今でもその問題に対処しようとしています。決してそこからは解放されないのです!決して消え去ることはありません。
だから私たちに力が無いのです。
私たちがそれに向き合い、直視し、サタンにきっぱりとこれは神様によって定められた路程であり、人類救済のためにその道を神様は行かなければならなかった、そしてその基台の上に今の祝福家庭とお母様が立つと言いきらなければならないのです。
しかしそれを蔽い隠そうとすれば今後200年、2000年の間その問題と闘わなければならないでしょう。
最後の時には勇気ある者が求められます。

我々の信仰に好感を持ってもらうため、友人や近隣、一般社会が喜ぶことを語る者は必要ありません。真の信仰を持つ人が必要なのです。それが簡単だと思いますか。
神様がホセア(預言者)に「行って淫行の女をめとれ」ということはたやすいことでしょうか。
「淫行の地で女をめとれ」と言われたホセアは混乱しなかったでしょうか。
預言者が妻として体を売る売春婦をめとるのですよ。予想できることでしょうか。
ホセアは嘲笑され、嘲られなかったでしょうか。
私たちはあまりにも虚栄心と自己愛に溺れています。
皆から愛されたいとは願いますが人々が神様を愛することを願わない。
かえって自分たちが愛されることを願うのです。それを詐欺といいます。
自己愛です。真理が問題ですか?神様を愛することが問題ですか?それとも自分を愛することが問題ですか?大きな違いです。
あなたはどうですか。神様を愛する人ですか、自分を愛する人ですか。
そこが偶像崇拝と神様への愛の違いです。
神様を神様のまま受け止めますか、それともあなたの願う神様を欲しますか。それが現実です。

強大な世界教会に向けて私がはっきりと言わなければならないかもしれません。
そうすれば目覚めるでしょう。でも私が真実を語ったからといって怒らないで下さい。
内的に傷つけ打ったとしても、あなたが「恥に思う」ことに対する聖霊からの罰、裁きと受け止めなさい。
私ではありません。あなた方を裁く必要が私にはありません。
自分自身と家族そして教会から匿ってきたあなたの恥を聖霊が罪に定めるのです。受け止めなければなりません。
私たちはメシアを待ち望む、そしてメシアが来て教えのとおり理想家庭を築き、祝福を与え、結婚の仕方を教えて私たちが幸せになる。その様子を見て皆が教会を訪れるようになる。それならジョン・グレイ(アメリカの結婚カウンセラー、作家)の所に生きなさい。メシアは必要ではありません。結婚カウンセラ―の下に行って下さい。メシアは必要ありません。

幸せな結婚生活をもたらすためにメシアは来るのではありません。
それが再臨の目的ではないのです。幸せな家庭を作るためでもありません。
世界にそうやって宣伝するのをやめなさい。幸福な結婚のために来られたのでもなければ幸せな家庭のために来られたのでもありません。
メシアはサタンの血統を断つために来られたのです。
サタンの血統を切るために剣をもって来られたのです。それが目的でした。

お父様を結婚カウンセラーの枠に押し込めるのをやめなさい。
お父様は決してそのようなお方ではありません。そんな偽りに満足されるわけがありません。
サタンの血統を切るために来られたのですから。聖書を読んでごらんなさい。
黙示録を見ればメシアが来るとき、あなたの友人や隣人、社会に好印象を与えるために来られるのではありません。サタンを打ち砕くために来られるのです。
そして来られる時、武器を携え「王の王」の印をもってサタンを打ち砕かれるのです。
誰もが喜んで耳を傾ける結婚心理学者を装うことはやめてしまいなさい。
哀れです。サタンを砕くために来られたのです。
人々に好感を与え自己憐憫を満足させるために来られる訳ではないのです。
メシアの仕事は羨ましいものではありません。
誰もがやりたくない仕事です。決して羨むべきものではないのです。
嘲りと侮蔑、憎しみと迫害そして死の十字架への道です。決してなりたくはない位置です。
サタンの種によって世界中を覆っているサタンの血統を神様が断つ最も早い方法はこの世から神様が退くことです。それが最も手っ取り早いのです。

ノアの洪水時のように世界中のすべての人間を殺せばいいのです。
しかし神様はそうしないとノアに約束されました。すべての人間を殺す、それも一つの方法です。
旧約時代にはよくありました。
神の血統をもつ千年王国を確立させる最も早い方法はキリストを送り花嫁を迎えることです。
キリストが全ての女性を花嫁として迎えることです。
そしてすべての女性が子供を産むことです。そうすることでサタンの血統を切ることができます。
これをみなさんが不愉快に思っても私は気にしません。
これがサタンの血統を消し去る最も早い方法なのです。
だからメシアは花婿として来るというのです。メシアはサタンの血統を切る役目をもっています。それを断ちきらなければなりません。神様が被造世界を主管できるよう、サタンの血統を切らなければなりません。

これはいわゆる「所有権の倫理」です。國進兄さんもこれについては以前話しましたが、これは深い意味を持った言葉です。

「所有権の倫理(Ethic of Ownership)」

神様は創造主であり、私を造られた。エレミアが言うように陶工によってつくられた陶器のようなもの。
そこまでは良いのですが、その先の帰結を受け入れることが難しい。
つまり神様があなたを造られたなら、神様にあなたの所有権があるということです。
神様はあなたを造られたと同時に、あなたの所有権をお持ちだ、以上です。
皆さんは神様のものです。天使長の反抗心が私たちに「自分は自分の所有物だと信じせているのです」。
そして神様に反抗する者達は「自分は自分の好きにやる」、「自分は自分のしたいことをする」などし続けて神様に危害を加えるのです。
私たちは真の所有者、そのオーナーシップを理解しなければ、自分の用いる体が実は自分のものではないということが分かりません。
「所有権の倫理」が分かれば、キリストが神として来られる時、妻が実は自分の所有でないことが分かります。妻は彼のものなのです。
なぜなら神様が彼女を造られたのですから!極めて明快です。
そして従順な神の子達に妻として与えてくださるのです。
神様は私たちが神様の愛を表明するために、私たちを通して働かれ、妻を愛するようにと彼女を下さるのです。
神様だけが被造物及び人間に対する所有権をお持ちであるということを知らねばなりません。
私たちを造られたのですから。

ですから自分の配偶者をもつとき、「神様、彼女に親密に接しないで下さい。
彼女は私の妻ですから」と言うことはできません。神様のものなのですから。

神の創造物だというのです。神様の最高傑作です。

神様が彼女を愛する時、創造主でありメシアの立場ですが、私たちはそうではありません。
真に自分の配偶者を愛するならば、私以上に妻を親密に愛して下さい、あなたはアルパでありオメガであるお方なのですから、と言えなければなりません。

神様は彼女たちを私たちが想像する以上に深く親密に、そして永遠に、想像できないほど愛することができます。創造された方なのですから。

ところが自分を神とみなして妻を所有しようとする時、彼女がキリストと親密な関係になることが許せなくなります。
真の所有権は創造主のものです。真の主人、真の師、真の父母とお父様は仰いました。
神様は真の師であり真の主人です。
私たちが御前で謙遜になることを願っておられます。御前に従順に屈服することです。
これは単に象徴的に述べているのではありません。

神様が肉体を持たれてここに居られるとするならば、つまりお父様が居られるとするなら、私の主人(所有者)です。彼の息子です。
そして皆さんの主人(所有者)であり、皆さんは彼の子女です。
お父様は私たちの主人(所有者)です。もちろん単に私たちを所有物として扱うのではなく、創造された神様と一つになった方として、主人として振舞われるのです。
その「所有者の倫理」を理解しなければなりません。
聖書には私たちは聖霊の宮であると言っています。

聖霊の宮である妻をどうして私が所有できるでしょう。
私が妻を愛する時、神様には遠慮して頂いて、後でどうぞなどと言えますか?真に妻を愛する時そんなことができるでしょか?私の言っていることが分かりますか?
妻を本当に愛するなら、神様が彼女と共に住まわれていつも親密でいて下さることを願います。
神様の愛とは争えないということです。

このすべての問題は、お父様についてのより深い理解へとわれわれを導きます。

そのようなお方だったと信じるのか。単なる平和運動家、宗教家として現われ去って行かれたのか。

ソウルでお父様の自叙伝を出版した時のことを思いだいます。
大きな会場で二、三千人の人が集まりました。会場はソウル市内ですがどこだったか覚えていません。リトル・エンジェルスの公演もありました。自叙伝の出版記念会でした。
韓国全国で書店売上No.1にもなりました。その盛大に行われた出版記念式の午餐会の場で、報道各社、VIPもずらりと並ぶ中、お父様のスピーチの番がきました。
するといつものように周りの者たちはお父様にすがりつくように懇願しました。「お父様、どうか15分以内で終えて下さい」「お父様どうか原稿を読むだけにして下さい」「お父様どうかあまり長くお話しになることはお控えください」。
しかし一旦霊的になるとお父様は話し続けられました。
その中で「子の自叙伝には私の生涯の80%しか描かれていません」とおっしゃったのです。
そして4大聖人の妻(相対者)たちを呼んで前に来させました。イエス夫人、ブッダ夫人、ムハンマド夫人、孔子夫人全てです。お父様は自叙伝はご自分の生涯路程の80%しか描いていないとおっしゃり、4大聖人の妻を前に出されました。
皆さんは御存じないでしょうが、それらの婦人は六マリアだった方たちです。誰も悟りませんでした。
そして教会指導者はこれを恥だと思って話そうとしなかったのです。
お父様は「今日、神様を解放しなければならない」とおっしゃって、彼女たちをステージに呼んだのです。私は「ああ、どうしよう。メディアにどう説明すればいいだろう」と頭を抱えました。イエス夫人、ブッダ夫人、ムハンマド夫人、孔子夫人が登場したのですよ。私は当時世界会長でしたからインタビューに答えなければなりません。(笑)

自叙伝紹介、式典、スピーチ原稿朗読、紙吹雪、ファンファーレ、そして食事会。なぜ普通にこの流れでいけないのか。
なぜ六マリアを持ちだされたのか。これは冗談ではありません。深刻な話です。「キリストの花嫁」、祝福家庭に3日儀式を説明した時にも話しました。すべての花嫁はキリストの花嫁なのです。
私たちの妻は私たちのものではありません。
サタンに勝利した神の子として私たちにキリストの花嫁を愛するために下さったのです。

これを知らなかったし、お父様の行かなければならなかった真実の路程を理解できなかった。
メシアとして堕落の血統を清算し、この世を神様の血統で覆い千年王国を築かなければならなかったのです。
考えてみて下さい。他に説明がありますか?誰も説明できないでしょう。
六マリアとは何だったのかまたく分からないでしょう?
むしろ話さないようにして来た。説明できないのです。

唯一の説明は現指導部が最近言い始めた「お父様は肉体的な弱さを持っておられ、いくつか過ちを犯された。それを真のお母様が救済された」というものです。
皆さんにはお分かりではないでしょうが、このことが現在のお母様の問題の核心、根本、根源です。

 お母様がお父さまに嫁がれた時、お父様はお母様に六マリアについてはっきりと説明されました。
そしてお母様はこの路程を歩むことを同意されたのです。
しかし時の流れとともに、数十年が経過するうち、お母様の中で別種の考えに変化していきました。
それは何でしょう?「私がメシアだ」「私がお父様を救った」「私が純潔でありお父様を救ったのだ」ここから現在の「独生女」発言があり、今、お母様はメシア、神になろうとしています。それによって教会が呪われ、崩壊することになりました。

「キリストの花嫁」「三日儀式」を理解することなしにはお父様が歩まれたこの路程を説明することができません。
他に説明があれば、教えて下さい。
あったとしてもせいぜい「お父様も肉体的弱さを持っていた」です。
しかしそれなら神様の弱さを持っていることになります。
神様が弱さを持つというならイエスが神殿の両替商の店を蹴り上げた―ギリシャ語では「壊した」で「ひっくり返す」ではありません―のも、イエスの肉的弱さから思わず怒ってなしたことといいますか。

福音書の外典「ピリポによる福音書」によれば、イエスはマグダラのマリアと唇を重ねたとあります。
これも肉体の弱さと説明しなければなりません。皆さんはどう説明するのですか!
批判はおいて、あなたの説明を聞かせて下さい。
六マリアをどう説明するのですか。六マリア以外の関係をどう説明するのですか。
私はお父様を信じています。説明できないのなら、知らないうちに信仰を失っているのです。

お母様の内でそれが起こったのです。私はお母様を愛しています。   50.10

私は子供ですからお母様が通過してこられた内容、現在の状況をもたらした原因を知っています。
お母様がこの(六マリア等の)問題で苦しんでこられたことを知っています。

お父様の後継者だからといって、私に六マリアは必要ありません。メシアではないからです。
これが他のカルト宗教との違いです。教祖が婚外での関係を持っていたから後継者の自分もそれを真似るというものです。
しかし、お父様はカインとアベルを立てられました。私たちはメシアではないとはっきり分かります。
私に権威の相続をされましたが、それはお父様の使命を完成させる目的のためにではありません。使命はすでに完成されたのです。もはや完成させる必要はありません。
私はメシアでも神でもありませんから、神様が性に関して私に命じられる内容に従います。
私には妻以外の女性は必要ありません。私に必要な女性は妻だけです。妻はキリストの花嫁です。
他の教団、例えば鄭明析(チョン・ミョンソク)の教団―「摂理」とどこが違うのでしょうか。彼は自分をメシアだと宣言し、公然とそのグループの女性達と交わっています。
他にも仏教の教団、またモルモン教など同様の問題を抱えたグループが他にもあります。
それらの教団と私たちとはどこが異なるのでしょうか?
それはお父様の「実」です。
私たちカインとアベル(亨進様と国進様)は自分たちがメシアではないと明確に理解しています。
ですから既に完了した蕩減を払い続ける必要がありません。

私たちはメシアのように神様の種を持って生まれた者ではありません。
原理本体論が教えるように、メシアは血統と種を持って来られます。
神様の血統につなぐためです。
ですからサタンはこの話題を話す私たちを憎むのです。
三日行事の役事を憎むのです。
ここで皆さんにお尋ねします。祝福式の時、三日行事について説明しました。
4月21日でしたが、不思議な四つの虹が現われました。この日この行事についてオープンに話しました。第一、第二日は女性が上位に、三日目は男性が上位、などですが、夫婦間の話なのですから乗り越えて下さい。
皆さんはどこから来たのですか? そして入浴します、夫婦が体を洗います。
聖巾についても説明しました。それで体を拭うのは罪を拭う意味があると思っていました。
実はキリストを身にまとうことなのです。皆さんは罪を洗い流すと思ってこられたでしょう。
イエスキリストを身にまとうのです。何も洗い流しません、キリストを身に着けているのです。
そうして生まれるあなたの子供はあなたの子供ではありません。
神様の子供なのです。あなたの子供はキリストの種から生まれるのです。

三日儀式を理解するなら祝福子女の見方が変わるでしょう。
もしあなたが祝福の子女なら、傲慢になれと言っているのではないですよ。決して傲慢になってはいけません。別に二世の素晴らしさは自分から来るものではないのです。
二世の偉大さはその中に流れる血統か偉大なのであり、その中に込められた力が偉大であるというのです。個人的自己憐憫と一切関係ありません。
皆さんの中にある種の力、神様の種の力が全てです。高慢にするために話すのではありません。
どれほどの人が聖巾はキリストの体をまとわせるということを理解していたでしょうか。
三日儀式を行う時、サタンの血統を断ち、地上での目的を果たすための神様の道具になるのです。
あなたの罪を洗い流すものとだけ思ってきました。違います、それはイエスの血によってすでになされています。イエス・キリストを身にまとうのです。

そして子供はキリストの子になるのです。
分かりますか?あなたの子はあなたのものではありません。
別です。あなたのものではありません。
神様のものです。祝福の子供達、皆さんにプレッシャーを懸けている訳ではありませんよ。
でも自分を知らなければなりません。誰も皆さんに言ったことのないことを言います。鏡を見ながら「自分はお父様の息子だ」とつぶやいたことはありますか?おそらく今までそうしたことはないでしょう。
鏡を見ながら「ああ、私は真のお父様の娘だ」と言ったことがありますか?そのようなことは物の喩えだと思っていたでしょう。
三日儀式の力を知らなかったからです。
三日儀式は「光の武具」です。
サタンの血統を燃やし破壊する「火の武器」です。
三日儀式についてより深く知れば知るほど、天使長(サタン)は怒るのです。
皆さんに知られたくないからです。
女性達に自分がキリストの花嫁、真のお父様の花嫁である事を悟られ、花婿が神の子として自分たちを大切にし、お父様と共に暮らすということ、子供たちはお父様の子供であることを知られたくないのです。それこそ私たちを一つの力、一つの精神、一つの調和に導くものです。

誰もこのことについては話さないようにし、自分も行ってきたこの道について深く考えることなく、普段の生活を続けてきました。
お父様に対するひそかな不信を抱き続けながら、この問題を封じてきました。
直視することなく。自分の由来に対して恥じることもなく。
最後の時、恥ますか?あなたのお父様を恥じますか?
三日儀式を理解する時、お父様があなたのお父様になるのです。血統につながるのです。
神様の血統にです。聖巾に名前を書かないように言われましたね?なぜか分かりましたね。
何故なら、血統の始まりはみなさんの家庭ではないからです。
神様だからです。
お父様は押したり引いたりされながら大きな問題を私たちに与えられたと思います。
いいですか、この問題を解決しない限り、この先何千年もこの問題に付きまとわれることになるでしょう。
子孫が苦しむのです。彼らは私たちの不誠実を咎めてここを去って行くでしょう。
だからこの問題を正しています。これをさせるためにお父様は私を選ばれたのです。
自分が何者であるか真実を理解することが大切だからです。
快適さを脱ぎ捨て深く真実を直視ましょう。
いやいや、これは四位基台で説明できないなどと言わないで下さい。それでは説明不可能です。
とうてい無理です。
四位基台のここにお父様、お母様、六マリア・・絶対に説明できません。
これがサタンが私たちにさせようとしていることです。
サタンは私たちに羞恥心を持たせることで、私たちが何者で、どんな血統から出て、どんな種をもつかについての最も強力な解説をわたしたちから隠す、火の武器を使わずに置いてしまう。
サタンは喜びます。皆さんが恥じるからです。自分を破壊する武器を使わずにいるからです。
だからキリストの戦士たちがここに集まったのです。
私たちはこの良き便りを恥じません。お父様を恥じません。血統を恥じません。六マリアを恥じません。
全ての祝福家庭の基台となったものを恥じることはないのです。
三日儀式も聖巾も、私たちのお父様も恥ずかしいとは思いません。
恥ずかしがりたいのならここに来る必要はありません。

死んだ後、お父様に応対して下さい。私をあてにしないで下さい。あなたが始末して下さい。お父様は私たちを深い所へ導かれ、お父様をそのまま受け入れるようにされました。これこそお母様がお父さまから離れる根本原因になったからです。これが核心です。

子供として見てきたのです。ワシントンDCで、口論されたことがありました。
お母様がこの問題を持ち出されました。そしてお父様を責められました。
「私があなた(お父様)を救いださなければ、異母兄弟が大勢できたことでしょう。」
子供たちはその場にいました。
私たちがお父様にどう言ったかわかりますか?
「お父様、私たちは気にしません」こう答えました。
「全く気にしません。あなたは私たちのお父様であり、お父様を信じています。」
お母様が私が、「気にしていません。私とはかかわりがありません。」と答えるのを見てショックを受けておられました。お母様にとってこれが全てなのです。
そしてその土台の上にお母様独自の神学を築いていかれたのです。
ご自分がレバレント・ムーンを救った。メシアとして肉的弱さを持つ男を救って使命を果たすことを助けた―という神学。
現在のその考えは、お父様が越えなければならなかった愛の十字架路程に対する羞恥心から生じたものです。
だから指導者の誰一人それについては口に出さないし、持ちださないのです。
彼らに聞いても、それに関してよく知らないと答えるのです。
それで満足ならいいでしょう。
私はそれでは満足しません。お父様を売り飛ばし、お父様を恥だとみなさないからです。
お父様はあなたや私を喜ばすために来られたのではありません。
お父様はサタンの血統を断ち破壊するという使命を果たすためにこられたのです。
そして神様の種を植えるために。
それについて祈って下さい。お父様に尋ねて下さい。全ての疑念と恐れや不信、ひそかに恥じていることを祈って下さい。私が嘘を言っているかお父様に聞いて下さい。
なぜ説明がないのか、なぜかくも恥じているのか尋ねてみて下さい。
私は子女としてお父様を恥じたくはありません。恥じることはしません。
いいですか、イエス・キリストの弟子は一人残らずイエスを恥じました。全ての弟子です。
イエスが十字架の死の道を選んだ時、全員が背を向けました。
今の時、最後の時はどこに立つべきか尋ねるのです。オンマも話をしたいでしょうが、少し先に祈りましょう。祈りますか?

前に出て祈りたい人はどうぞ来て下さい。今日は誰かのために出なく、お父様に祈ります。
お父様に祈りましょう。前に出て一緒に立ちましょう。
お父様を恥じる必要はないのだからお父様に祈りましょう。
世の中はお父様を恥じるように仕向けます。しかし、私たちはお父様を信頼しています
。それが力になります。そこにサタンに打ち勝つ力があるのです。
お父様を恥じることがなければサタンは私たちを讒訴できません。
だから天使長(サタン)はお父様を恥じるように仕向けるのです。力を失くして彼らの命令に従わせようとするのです。

<缈缡>

お父様、この日を感謝します。お父様の御心情を解放したいのです!お父様を解放したいのです!
一切、恥じません!もう恥じることはうんざりです!どうか自由になって下さい!私たちのお父様ですから。
お父様はこの十字架の道をお母様と全ての花嫁が「光の武具」の内に立てるようにするため行かれました。
あなたは嘲られ、軽蔑され、中傷される人生を送られました。
あなたの子女である私たちがあなたを掴んで恥じることがなければ、世界を変えることができるでしょう。
私たちの力でなく、あなたの力によって!あなたはあなたが語られた通りのお方であり、私たちの知るままのお方であるからです。
あなたの種が千年王国を成し遂げるでしょう。あなたの栄光はあなたを恥じぬ者の上にあります。
韓国語の聖書ではノアの息子たちはノアの下部を恥じたとあります。
韓国語聖書は明快です。自分たちの起源を恥じる憐れな子女になることのないようにして下さい。
憐れな子女にはなりたくありません!
キリストにあって強い子女でありたいのです。
神様が願われる完全な者になりたいのです。
サタンの要塞を打ち砕く力をお与えください。キリストにある力と権威の上に立たせて下さい。
真実のあなたの姿を見ることを阻む者を私たちに止めさせて下さい。
それがお母様であれ、自己憐憫であれ、すべて押しのけ、恥じないあなたが立つことによって解放されて下さい。
ひそかにあなたを恥じあなたを憎む世界教会の文化にはうんざりです!
虚偽であって、愛ではありません。完全な欺瞞です。サタンを今、非難します。お父様、あなたの力をお与えください。あなたとの関係による力を理解させて下さい。
愚かな指導部との関わりで生まれる力でなくあなたによって生じる力。
この世に来られ、夜の神様から来られたお方、完全な四位基台やジョン・グレイのような教師でなく、サタンの血統を断ち地上天国、あなたの子女、種を広められるお方。あなたの種を受け継ぐものであることを誇ります。
あなたの血によって清められ、庇護されたことを誇ります。
その血はキリストの血であります。
それが罪とサタンの力から私たちを解放してくれるのです。
それを私も持ち、彼らも持っています。お父様、ありがとうございます。
全ての栄光と讃美をお捧げ致します。全ての讃美を捧げます。
あなたを学び知るのではなくあなたを体験したいのです。
お父様と親密に、近くいることを恥じません。恥じる魂を今、打って下さるようにお祈りします。
どうか今打って下さい。あなたに親密で近い子女となることを追求します。
宗教としてではなく実体的な真の関係性を通して。あなたを体験させて下さい。
あなたの神秘的な力を感じ、あなたを体験させて下さい。
あなたと共にいてあなたと共に住み、あなたと同じテーブルにつきたいのです。
神様有難うございます。
全ての栄光をお捧げします。
祝福中心家庭の名で報告いたします。アーメン、アージュ。

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火の粉を払え『問題の所在はカルトうんぬんではなく,価値観の強要なのだ。』を読んで

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トランプ大統領 独立記念日のメッセージ

 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

記事はこちらから ➡️ 『問題の所在はカルトうんぬんではなく、価値観の強要なのだ』

 

(今回の記事や皆さんのコメントを読ませていただき、以前から疑問に思っていたことを改めて考えさせられました。いささか遅れてしまいましたが、とても大切なテーマだと思いました。)

 

そもそも、日本やアメリカなどの自由な国に住んでいるなら、基本的には強制的に偏った宗教や思想を押し付けられる事はありません。憲法で保証されています。

自分で選んだ宗教ならば、そこに付随する細かいこと、例えば

“絶対信仰、絶対愛、絶対服従 (家庭盟誓8番)” とか

“友のために命を捨てること、これよりも大きな愛はない(ヨハネ15:13)” などなど、

できるできないは別としても肯定的に受け止められます。

 

ところが最初の出発点で確信が持ててなかったり、途中から不信を持ったとしても、正直なその気持ちに従えないまま進んでしまうと、不本意な道を辿る羽目になってしまいます。

日本人は特に「和」を重んじます。協調性、人と同じでないと落ち着かない、空気を読むなどの特性があります。そこが落とし穴になる事があるようです。

 

今回のワールドカップでの日本人サポーターのマナーの良さが世界中で話題になっていますが、大好きなサッカーのためですから、自然体で苦もなく行動してくださったことと思います。「和」を重んじることが素晴らしく現れた事象だと思います。THE Sun (イギリス)の報道
反面、「和」を乱すとみなされたなら、そこには恐ろしい制裁が待っている可能性もあります。
仲間はずれ、いじめ、古くは村八分とか。同調圧力という表現もされているようです。この事を恐れて、自己判断・自己責任を放棄するようになってしまいます。
戦後、特に私の世代の方々は「ゆりかごから墓場まで」という詐欺教育を受けて来ましたので、何か(政府、団体、組織など)に依存することに慣らされ、頼ってこそ生きてゆけると刷り込まれました。そのような意識改悪の成れの果て、満足できればいいのですが、期待はずれだった場合に問題が生じます。
これらのことが、問題の本質や始まり経過を無かったことのように無視しているために、迷路をさまようことになってしまって悲劇を助長しているように感じます。

そして宗教に付随する細かいこと、“絶対信仰、絶対服従、絶対愛”

“友のために命を捨てること、これよりも大きな愛はない”

これは自分自身の成長・精進の為の言葉であるのに、お互いを裁いたりコントロールするために利用されてきてしまった現実を否めません。明らかに強要であり、同調圧力です。

 

今流行りのポリティカル・コレクトネスは、自分の考えをはっきりと伝えられない人たちが、力ずくで相手の言葉を封鎖しようとする現れで、相手を支配しようとする“独裁”と何ら変わりが無いということに気づくべきと思います。

 

更に言うなら、いつの時代も、どの国や人種も、どんな組織に属そうと属していまいと、

その事が根本的問題というよりも、何を選択するのか(できるのか)が大切であり、

その選択権(別な表現をするなら創世以来神様によって与えていただいている人権)を剥奪しようとする存在が大問題です。

 

いかに善なる事であっても、強制的に従わせれることはあり得ないし、あってはならない事であります。

相手の考えを無理矢理変える必要はありません。一人一人の自由意志を束縛することの方が最も恐ろしいことだと思います。

遠回りでじれったく感じても、自然な流れで共感を得られるように実践する方が理屈に合います。

 

そこで私たちが勘違いしていたのが、天国はメシヤによってもたらされ自動的に訪れそこの住人は善人のみになるという発想です。

この勘違いが悲劇のもとだと思います。

 

聖書によれば、神様だに人間の意志を尊重されたという事実。

 

真逆に、自分のいう事を聞いたら全て叶うと大嘘をついて

不自由な支配下に陥れたのが蛇(堕天使)でした。

 

Voices of Lee // No Longer Slaves

 

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【動画】王様が紹介された 黙示録のカイアズムに表記された「真の母」

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The Kings Report や礼拝などで幾度か紹介されたものです。

サンクチュアリNEWS➡️韓国福音派キリスト教界が「真の母」という用語を使い始めた!-6月17日「鉄のつえの王国18」英語説教(その2)

ソン・ケムン牧師だし、

黙示録のカイアズムの対比表をどこかで見たことあるなと思い

しばらく探してやっと見つけました。

日本語訳では「真の母親」となっています。

当初見た時は気が付きませんでした〜(涙)

後半の方です。

聖書の預言No.37 (吹替え)『黙示録』-②黙示録とパトモス島-講師:ソン・ケムン JAPAN SOS TVより

韓国語版

 

シリーズの①と③はこちら

-①真のキリスト教を探せ-

-③黙示録のキリスト-

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二代王様 説教 2018年6月10日

いつにも増して更に聖霊に満たされた力強い説教でした。

霊的戦いの渦中にあって、一点突破のチャンスを与えていただきました。

先生が実に違いないと自慢できれば、先生は皆さんの背後に子孫世界と共に生きる、永遠に一緒に住んでいるということを…
先生は霊界に行きません。一緒に住みましょう。その時はみな会えば挨拶する世界になるでしょう。
その世界にも一緒に行きましょう!どうですか? 行きますか、行きませんか?

翻訳感謝いたします。

サンクチュアリNEWS  より転載

2018年6月10日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

メジャーな保守派のドキュメンタリー制作チームからも連絡がありました。ケビン・ミラー氏の制作会社です。ベン・スタインと有名なドキュメンタリーを制作しました。彼らが手掛けたもので「ヘル・バウンド(地獄行き)」というものがあり、様々なクリスチャン教派に地獄に対する見方について話を聞いています。その保守派の人物が私たちに連絡してきて、ドキュメンタリーをやりたいということです。そういうことが続いています。

ところでワシントン・ポストのおかげで、C-SPAN(訳注:アメリカの政治専門チャンネル)が連絡してきて、ワシントン・ポストの記事の著者であるトム・ダンケルと、C―SPANで1時間の詳細なインタビューを求めてきました。それはみなさんたちのことについてです。本当にせわしなく展開しています。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか。これは大切な歴史的教訓です。なぜこのような恵みが起こるのでしょうか。お父様が与えた遺産をすべて奪った家庭詐欺連合のことを考えてみてください。彼らはお金と資産を追いかけ、恥ずべきことにお父様を冒涜しました。彼らはお金こそが本当の力だと思っていました。それで何が起きたかと言えば、崩壊しただけです。経済的には破滅です。

韓マザーは今、訓母(フンモ)を清平に呼び戻しました。彼女が戻って抗争と殺人と騒乱が起こり、彼女をクビにさせた人々全員に血の復讐をしています。文字通り「ゲーム・オブ・スローンズ(訳注:アメリカのテレビドラマ)」のように、大粛清と裏切り、シーザーやネロのようなことが家庭詐欺連合で起こっています。

あの女性は馬鹿ではありません。一度ひどい目にあったので再びそうなることはないでしょう。鄭元周(チョン・ウォンジュ)、金錫柄(キム・ソッピョン)といった奴らのことをも、残念ながら私の兄弟姉妹の一部のことも知っています。その人たちが彼女を清平から追い出したからです。

全てが失敗に終わって韓マザーが彼女を呼び戻しました。そして帰って来て抗争と復讐を行っています。彼女は馬鹿ではありませんので自分を裏切った人間全員だけでなく韓氏オモニ自身まで破滅させるでしょう。

彼女が権力を再び手に入れ清平を支配し、韓氏オモニはぼけてしまったので入院させなければならないと言い出したとしても誰も驚きません。お父様に対して長い間そうしようとしていたのですから。韓氏オモニが、この忌まわしい道をたどるというのは非常に悲しい事です。だからこそ私たちは6ヶ月間、毎日、大声を上げて、「どうかこのような道に行かないでください」と請い願いったのです。それは破滅へと繋がるからです。

キリストに背を向けこの世の快楽を求め、わずかな喜びと贅沢を楽しみ、残り5年かそこらの間何億ドルもの財産を使い、今やすべて干上がってしまっています。もう入ってこないのです。

このようなことを仕組むことなどできません。私たちは荒野の中に来てそこには熊や鹿のフンしかなく、リビングで天一国国歌を歌っていましたが、5年のうちに神様は福音と、王冠と鉄のつえを世界中に広めました。

家庭詐欺連合は、Vice(訳注:アメリカHBOのドキュメンタリーシリーズ番組)が自分たちのドキュメンタリーを作りに来てくれたらと願うことでしょう。ワシントン・ポストが自分たちのドキュメンタリーを報道してくれたらと願うことでしょう。デンマークの国営放送がドキュメンタリーを・・・。まあ言いたいことは分かってくれたと思います。

彼らはそのためにお金を払うと言うでしょう。私たちは1セントも払っていません。自分で飛行機に乗って私たちに会いに来る必要があります。私たちの方から行くことはありません。何千ドル(何十万円)と払って制作チームを飛行機で連れて来なければならないのです。数十万ドル(数千万円)を負担しなければならない可能性もあるでしょう。私たちは10セントも払っていません。⒌セントも。1セントも。水しかあげていません。死なせたくありませんので水分は補給してあげます。ところで水道水ですよ。400ドルもするようなフランスやヒマラヤの水ではありません(笑)。

天聖経137を読みましょう。最初に見せたいのは非常に素晴らしいものだからです。

天聖経137(英語)
「神様にとって悔しいことは何でしょうか。 偽りの血筋を受け継いだことです。偽りの血統を皆さんは受け継ぎました。起源はサタンです。サタンという存在は、被造物をすべて滅ぼすことを願っています。そのような宇宙、そのような所有権、そのような血筋が皆さんにつながっているのです。」

お父様はここでサタンついて話しています。明らかに逆の、裏側のことであり、そのため私たちにはキリストの血統が必要です。このみ言を読んだときに幻のようなものが見えました。ディスカバリーチャンネルでやっている遺伝子の番組のような感じです。そこでカメラがズームしていきます(口で効果音を真似しながら)。細胞の構造を超えて行き、二重らせんが現れます。そのようなものを見ました。そうDNAです。

信じられないほどの混乱の中から、神様の言葉によって組織された構造、神様の言葉の力が宇宙を組織して形作り、その無秩序の中から神様が信じられないような秩序をもたらします。そして分割され分散された物の中からそれが何であっても、そこから構造を作り出し情報をもたらします。

神様の言葉の力。非常に強力なものです。サタンはアダムとエバを取って、自分の血統を注ぎます。お父様はここで血統について、またそれがいかにして「滅ぼすこと」につながっているか、そして神様の秩序ある世界と被造物を破壊しているかについて語っています。

それはまるで、人間の中をズームして行き全ての細胞や赤血球、ヘモグロビン、そしてDNA,デオキシリボ核酸が画面に現れるようです。

これらは全て情報です。その血統の本質、性質、直感、欲望、情熱、感情、意志は皆さんに影響を及ぼします。

例えば科学でも、ある人たちの体質にはアルコールに対する生物学的遺伝的なものが現実にあるということが分かっています。ある種の精神異常などが次の世代に引き継がれる可能性があるということがあります。次の世代は一口もアルコールを飲みませんが、その体質、情報は受け継がれていることが露わになります。おかしな事ですか。けれども本当の事です。

科学ではそのように確認されています。しかし私たちが堕落の血統だとしたらどうでしょうか。聖書では、自分の父すなわち悪魔から出てきた者だと言っています。キリストを知らない者だと。それで何が起こるかと言えば、私たちは殺人者の本能を受け継ぐのだということです。強姦犯の本能を受け継ぎ、強盗の本能を受け継いでいます。もちろんサタンがそうだからです。

聖書には、いつでも盗み、傷つけ、破壊する準備のできた吠える獅子のようだとあります。だから私たちはそのような情報、体質、本能を持っています。それは私たちの血の中にあり、血とは単なる赤い物ではなく、本物の情報であり、コンピュータープログラムのようなものが世代間で受け継がれて行くのです。ディスクやCDのようにして書き換えられ、コピーされて行きます。情報は時がたつにつれて弱くなりますが伝わっていきます。作り直すことはできません。

サタンの血統の中に、そのような全ての傾向や本能的な思考、意志、感情、嫉妬といった全てのパターンがあります。まるでひどい情報をダウンロードしているようなものです。

だからと言って決して確信を見いだすことができないということではありません。しかしすでに、このように「滅ぼすこと」を願う血統を持っています。暴力の血統、無秩序の血統、破壊の血統がみなさんの中にあるのです。体全体がまるで、リュックに途方もない情報を入れて運んでいるように、何兆もの細胞でその情報を持ち歩いています。

悪い事に、そのような情報を持ち歩きながらそれに気づいておらず、そのようなパターンに滑り込んでしまい、自分の父すなわち悪魔のようになってしまいます。そのため私たちはその血統から分かれる必要があり、真の血統を受ける必要があります。ダウンロードされて全てを滅ぼしてしまうというような、本能的な悪の歴史を持つ全てから離れた血統を受ける必要があります。歴史はこれまでずっと情報につながったものです。それが私たち自身の中の現実となっています。

そのため私たちはキリストの前に来る必要があり、自分の罪を悔い改める必要があり、祭壇の前で「私を許してください」「私を作り変えてください」と言う必要があります。そうして血を取り除き新しい血、新しい血統を得ることができます。自分はこういう家系だという話ではなくて実は情報のことなのです。強力な情報です。私たちは自分たちの中に神様の本能を持つ必要があります。神様の性質の本能、神様の義と憐れみと愛の本能を。

ウィリアム・レイン・クレイグがイスラム教徒の男性と討論をしていて、素晴らしい事を言っていました。イスラム教の神というものを考えてみると、それは最も偉大な神様とか最高にもっともらしく偉大な神様、全てを愛する神様ではなく、信者だけを愛し不信仰者を憎み、不信仰者に文字通り暴力を用いて戦いを挑めと言う神なのです。

アッラーは不信仰者を憎み、信じない人を憎みます。しかしキリスト教の神は違います。たとえ神様があなたの中に罪を認めたとしても、あなたが堕落し、神様の恩寵から離脱することを選択し、神様に反逆して悪に染まったとしても、あなたが犯した罪を神様が憎むのは明白ですが、人々を愛しています。そのため神様はクリスチャンに隣人を愛しなさい、人を愛しなさいと命じています。

それが愛のゆえに福音を伝え、キリストについて人に話をする目的の全てです。ある教会や宗教に改宗させようとしているのではありません。私たちは彼らに神様との関係を持って欲しいと思っています。本当に気にしているのは彼らの永遠の生命のことです。本当に気にしているのは彼らの魂のことです。それがどこへ向かい、神様から離れてしまうのかどうかということです。全ては愛に基づいています。ですから平和警察・平和軍の訓練もそれに基づいていなければならず、征服に基づくものではあり得ません。シャリア法に基づくものではあり得ません。世界を支配して性奴隷を持ち、妻を殴ることができるというような。デイビッド・ウッドがそれについてのビデオを全て出しています。

愛に基づいていなければなりません。神様を愛し隣人を愛するというイエス・キリストの愛の倫理に。しかしこれらは互いに矛盾することではありません。イエス様は神様を愛し隣人を愛するという倫理を持っていましたが、剣によって、とも言いました。鞭も作りました。とげの付いた九尾の鞭を。攻撃用の鞭のようなものです。イエスはアサルト・ウェポンを使ったということです(笑)。

こちらを見てください。その全ての血統は主権と所有権にもつながっています。血統というだけでなく情報と体質、本能とパターンをサタンから受け継いでいます。逆に私たちは神様の血統を神様から受け継いでいます。

この血統は所有権、主権の権利とつながりがあります。み言の中でサタンが正当な王ではないことが分かります。正当な王座を持っていません。王座を簒奪(さんだつ)しており、自らを神様の上に置こうとしています。いうまでもなく偽りの王、地上の闇の王子となっています。これは所有権とつながっていることです。

神様はご自身の血統を注入した時、アダムとエバに所有権を与えました。彼らは神様が王国、主管する全世界を受け渡す子供です。

ですから情報だけではなく所有権もあります。これは理解すれば途方もないことだと分かります。というのも私たちは、血統に流れる所有権があるのだと確信をもって理解しなければならないからです。その所有権には主権の力と権利があります。また将来、王国において、それらは憲法で成文化されます。私たちの神聖な権利とのつながり。それは神聖な血統につながるものであり、全能の神につながるものです。

過去においては、過去の王と王妃のみが神聖な権利を享受しました。しかし王国では、王国の国民である、神様の王国の王と王妃がそのような神聖な権利を持ちます。それらはキリストとのつながりに由来するものであり、私たちが神様の王族、主権、王族の血統、王家の中に立つ時に持つ所有権に由来するものです。

今日の内容では、そのような背景を念頭においてください。

今日はルカ7章です。22節から28節までです。

22:答えて言われた、「行って、あなたがたが見聞きしたことを、ヨハネに報告しなさい。盲人は見え、足なえは歩き、重い皮膚病にかかった人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている。23:わたしにつまずかない者は、さいわいである」。

福音が説かれるところでは癒しの力があるのが分かります。タイム誌の表紙でトランプ大統領が王冠を被っている写真が出たのを見たでしょうか。トランプ大統領が鏡を見ている姿です。選挙で選ばれていない支配者であるかのように(マスコミが)嘲笑しているのは明らかですが、トランプは選挙で選ばれた大統領です。

鏡に映ったトランプが王の服を着て王冠を被っています。アレックス・ジョーンズがコメントしていましたが、彼もトランプが王だと認めざるを得ませんでした。国民を制圧しているとか、違法に武力でその地位を獲得したというような悪い意味でではありません。自分で気づいているかどうかにかかわらず、サタンの体制を粉砕するという点で王のような役割を果たしています。世界中の共産主義体制を粉砕しています。老いぼれて悪魔的な選挙で選ばれていないEUの官僚が、人類の上にそれを敷こうとしています。

アングロサクソンが世界に対して文字通り、中国の共産主義者、バチカン、イスラム過激派と同盟を組んでいます。黙示録の4騎士のために。その4つの色はそれぞれ現在の世界における共産主義グループの主要な勢力ブロックを表しています。彼らは本物です。現実に存在しています。今実際、彼らが国民に回答しなければならないという話が高まってきています。

福音が説かれるところには癒しがあります。「盲人は見え、足なえは歩き」ということです。人々が現実に目覚める時にこのようなことが起きます。その現実とは、全体主義が支配し、政府は神様ではなく、政府は問題を解決できずに実際は貧困を悪化させ、病気を悪化させ、医療保険を悪化させ、足を踏み入れる全てのことを悪化させており、政府の働きは鈍く劣った製品を国民作り出しているということです。

政府が独占し、まるで北朝鮮のように仲間内で共有する時に特に被害を受けるのは国民です。そして完全に成長がなくなり、スタグフレーション(注:経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が併存する状態)が起きて社会が文字通り死んでしまいます。

しかし自由がある場所であれば、自由市場ができる可能性があり、繁栄があるということが科学的に分かっています。人々がお互い協力し合うことで自由によって解決策を見つけ出します。

人々がiPhoneやiPad、コンピューター、技術といったソリューションを作り出すようになります。しかし、「わたしにつまずかない者は、さいわいである」という言葉を見てください。

キリストのメッセージが伝えられる場所であればどこでも、その文化が伝わるところであればどこでも、その王国が実現する場所であればどこでも、自由と責任がある場所ならどこでも、そこでは繁栄があるということが科学的に分かっています。また人々にはそれが分かります。

トランプはこのようなタイプの自由と責任のメッセージを広めています。必ずしも福音から行う必要はなくても、自由と責任のメッセージを推進しています。お互いに対処する自由で責任ある国にしよう。EUやブリュッセルのような中央集権の官僚主義から自由になるよう世界でナショナリズムの高まりを支持しよう。これらの国々で貿易させて活気にあふれさせて成功させ、貧困や直面するあらゆる危機に打ち勝つための独自の体制を作り上げよう。お互いに助け合えばそれができるのだと。私たちに他の国から常に規制をかけて、何ができて何ができないか指図するような、狂った包括的な組織と狂った政府の世界機構ではできないのだと。彼が福音を伝えているかどうかは関係なく、自由と責任のメッセージを推進しています。それは当然ながら最初から神様の贈り物です。

トランプがそれを推進すると何が起こるのでしょうか。官僚たちは全員腹を立てます。EUの人たちを見てみれば腹を立てているのです。トランプ王のせいで(笑)。トランプ王がG7に現れました。そこで彼は「NO」「NO」「NO」「NO」「NO」と言い、彼らは「しかし」「しかし」「しかし」「しかし」・・・。

腹を立て「私たちの制度を支持しないとはどういうことだ!」「金融資本家が人々の生活を支配することを支持しないとはどういうことだ!」「崩壊させて第三世界の国にしてしまい、自分たちが強奪できるようにすることを支持ないとはどういうことだ!」と。

彼らはそれから武力衝突に引き込み、紛争から抜け出さなければならなくなるとさらに強奪しようとし、その後再建します。そのようなシステムにはうんざりしています。今世界がそのようなシステムに関与しているのです。トランプは「NO」と言い、私たちに関税をかけているから君たちにも関税をかけると言っています。親切な態度はとり続けるし、電話も掛けるが関税をかけるならこちらもかけると。彼らは腹を立てていますが、責任を持たなければなりません。

真の福音が説かれる所ではどこでも。もちろん自由と責任は人間に与えられた神様の贈り物です。福音が説かれる時には腹を立てる人が非常にたくさんいます。というのも彼らは、人々を独裁的に支配したいという自己中心的な悪い欲望を持っていて、それが役に立たなくなり止められてしまうということが分かるからです。そのような今持っている欲望を得ることがもっと困難になると分かっています。ほとんど実存的な危機にあります。

(途中省略)

驚くべきことに、ワシントン・ポストが私たちに大きな衝撃を与えるとすぐに・・・。あの写真を見てください。ウェブサイトではもっと大きな物でした。空が大きく写っていて。雑誌の物はこれだけですが、空の部分をトリミングする必要がありました。インターネットに出ているのを見てください。大きな空が写っています。文字通り二代王をそこに載せました。AR-15を持って山の王様という感じで世界の上に立っています。彼らはそう表現していたのです。

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そしてその直後にタイムが王冠を被ったトランプ大統領の写真を出しました。世界の王として。そして私たちも同じメッセージを教えていました。もちろんここで私たちがやっているのは内的なものですが。トランプ大統領が世界レベルで政治的に推進していることの本当の聖書的な基礎です。ずっとこういうことがあるのは、驚くほどのことです。

オバマは皇帝と呼ばれていました。もちろん皇帝オバマは中央集権政府でした。トランプ大統領はまるでヨーロッパの王のようなローブを着ています。チンギス・カンのような服は着せませんでした。彼らはヒトラーの姿は何度も使っています。しかし王の服を着せて王冠を被らせました。明らかにキリスト教の王様というような印象を与えています。左翼でもどういうわけか心の中で分かっているのです。この王が制度を変えているのだと気づいています。彼らの王国、王権、主権と世界に対する支配、人類に対する支配にとっての存立危機です。それを憎み、震え上がっています。

24:ヨハネの使が行ってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆に語りはじめられた、「あなたがたは、何を見に荒野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか。 25:では、何を見に出てきたのか。柔らかい着物をまとった人か。きらびやかに着かざって、ぜいたくに暮している人々なら、宮殿にいる。 26:では、何を見に出てきたのか。預言者か。そうだ、あなたがたに言うが、預言者以上の者である。27:『見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの前に、道を整えさせるであろう』と書いてあるのは、この人のことである。

お父様がこう語られたことを思い出してください。クリスチャンが(再臨)主を受け入れていたら7年以内に世界が復帰されただろうと。キリスト教が真のお父様を受け入れていれば、非常に短い期間で世界が根本的に変わっていただろうということです。

今、聖霊の力、天国の真のお父様の力、そして真の母の力を目の当たりにしています。ダラスへの長旅から帰ってきたところですが、素晴らしい心情を持っておられます。少し疲れていますが、92歳ですからみなさん理解してくれると思います。

重要な点は、全ての勝利がまとまって、霊的な奇跡が起こっているということです。そしてこのように世界的な注目を集めたこともそうですが、左翼が震え上がるだけではありません。クリスチャン、キリスト教会の保守派の銃コミュニティーの指導者たち、そしてラリー・プラット氏という真の洗礼ヨハネ的人物。彼は文字通り銃ロビー界の王様です。GCMの彼の番組に招いてくれただけでなく、「Rod of Iron Kingdom」の本に「卓越した作品」として推薦の言葉を書いてくれました。重要なことは、このような洗礼ヨハネ的人物がお父様の王権を支持し、協力するために現れ始めているということです。

トランプは知りもしないでしょうが、トランプとの面会にだんだん近づいているのは明らかです。みんながインフォウォーズのために、アレックス・ジョーンズのために韓国や日本の兄弟姉妹でさえ祈っているということを思い出してください。それは彼が私たちを避けているからです。カイン・アベルから逃げています。お父様の王権から逃げ続けています。私たちのことを取り上げたくないのです。神様の御手により、このように注目を集めているのにそれでも私たちのことを取り上げようとしませんでした。全くおかしなことです。なぜなら私たちは彼らを称賛しているからです。私たちは彼らのやってきた事全てに感謝したいからです。彼らはただ逃げています。それで先週・・・。

(話の途中で推薦文が届く)これがラリー・プラット氏の推薦文です。

    「憲法修正第2条に対する卓越した弁証であり、修正2条、自己防衛、政府の力の制限について話す場合に犯すことのある大きな間違いについて対処するための手引書である。この本を強く推薦したい。Gun Owners America 名誉理事、ラリー・プラット」

想像できますか。例えばお父様の自叙伝にそのような物があることを。彼は敬虔な福音派のクリスチャンです。コース博士とのインタビューを見て驚いた人はどれくらいいたでしょうか。本当のクリスチャンであり強い信仰を持っています。「悪魔が」と言っていました。アレックス・ジョーンズを見ているようでした。

ところがインフォウォーズは今私たちにつながりを持つようになっています。あるイベントを彼らとやろうとしています。(INFOWARSの)ワシントンDC支局長が先週も番組に参加し、また参加する予定です。今関係が深まりつつあります。

私たちだけではできなかったでしょう。ローデスが非常に一生懸命に努力していたとしても。しかし聖霊が全てを一つに合わせて神様の摂理が前進させられるようにしました。この人たちは洗礼ヨハネ的人物です。それを目の前で私たちとつながるところを目撃しています。どうすればこのようなとんでもないことを説明できるでしょうか。あらゆるかけらが全て1つに集まってくるのをどうすれば説明できるでしょうか。この時に動いている神様の御手と聖霊の力なしには説明できません。

ですからこのような洗礼ヨハネ的人物は非常に重要です。キリストが言っていることを見てください。

28:あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。

現在の洗礼ヨハネは、保守派の福音派クリスチャンです。それが今、真のお父様の王権と共に立ち上がろうとしています。私たちには何もなく、全ての基盤を奪われてしまっているとしても。それでもお父様が作られた心情の基盤と投入されたものは、彼らの魂に消すことのできない印をつけ、この三大王権の中に名残とその成果と力が継続されていることを感じさせることができるのです。そしてもう一度そこにつながろうとしています。

彼は「君のお母さんに話してワシントン・タイムズを取り戻せるようにやってみるよ」と言っていました(笑)。それから「取り戻せなければ新しいものを始めればいい」と。

重要なことはこのような洗礼ヨハネ的人物が現れて証しし、王国の聖書的な基盤について同意するということです。私たちは神様の王国について話しています。これがクリスチャンにとって重要なテーマであることが分かるでしょう。キリストによれば、聖句によれば、それがどのようなものであって聖句でどのように定義されているか、ということを話しているのは私たちだけなのです。そういった気まずくなるような聖句は、社会主義者のキリスト教会では決して触れません。鉄のつえにも。私たちだけがそれに触れて話をしています。そしてクリスチャンの共同体が私たちを支持し、私たちに参加し、ラリー・プラット氏が推薦文で書いているようなことを言っています。それは本当に信じられないことです。

しかし、イエス様は言います。

しかし、神の国で最も小さい者も、彼よりは大きい。

なぜでしょうか。それは神の国で最も小さい者は王だからです。少なくとも王国では王なのです。洗礼ヨハネよりも大きいのです。なぜならキリスト教を中心としており、憲法を守り神様を愛し隣人を愛しており、そして王だからです。市民であるだけでなく王でもあります。王国で最も小さい者も王であり王としての権利を持ちます。

私たちはこれを乗り越えなければなりません。サタンの王国が私たちに与えている罪悪感を克服しなければなりません。ローラ王、ピエール王、ジム王と呼ぶときに「奇妙な感じだ」と感じています。私たちをそのように奇妙に感じさせているものを克服しなければなりません。

それが普通で自然にならなければならないのです。私も分かったことですが、自分が王として立ち上がらなければ、誰も王として擁護する人はいないということです。自分で立ち上がり、自分で信じなければ・・・。神様は誰もあなたに代わってやってくれる人はいないと言っておられるからです。

子供たちとこれについて話したことがあります。「君たちも王権を確立するのに協力しなければならない」と。子供たちは「亨進ニム」と言ってくるからです。すると私は「私は二代王だ」と。傲慢な態度を取ろうというのではありませんが、君たちにも王になってほしいのだと。お互いを王様、王妃と呼ぶのを奇妙に感じるような罪悪感を克服しなければならないのだと。特に祝福家庭なのですから。

これはサタンが自分の支配の名残として私たちに付けた、自分を愚かだと思わせる要素なので克服しなければなりません。真に自由になるためには君主や王の奴隷や召使のようであってはなりません。自分自身が主権を持った王として立たなければなりません。王の王とその憲法、またその国と共に神様を愛し隣人を愛するために立ち上がれば、地上に平和が訪れます。

しかしそのばかげた罪悪感の感情を克服しなければなりません。人々は私たちが奇妙だと思わせようとしますが、それは自然な事になるべきです。共同体としてそれが奇妙だと考えて、王権と王、王とのつながりを受け入れるのに苦労するのか、それを真剣に捉えて自分たちの言っていることを本当に信じ、明言していることを信じ、それを文化の一部にするのかのどちらかです。ですから私たちにとっては奇妙ではありません。

ヒロミ王妃、ロウ王、アデリア王妃。奇妙なことではありません。しかし問題は私たちが自分たちを導く聖霊やお父様に後れを取っているということです。私たちに王国を示し、憲法を示し、聖句を全て示されても、私たちはまだお父様より20年遅れています。お父様はいつも自分より20年遅れていると言われました。私はここでみなさんの熱意をかき立て聖霊の火を入れようとするのです。これを克服しなければなりません。

(省略)

この人がイタリアの中心人物です。トランプ大統領のように文字通り「イタリアを再び偉大に」と言っています。共産主義のEUと世界政府から離れようとしています。革命が広がっています。本当に大きな事です。

バチカンがそこに乗っかっていることを考えてみてください。彼らはフランシス教皇の言うことを聞きません。偽予言者の反キリストです。あの馬鹿者の話は聞いていません。自分たちの心の中の良心と神様のみ言に耳を傾けています。その声が、文化を守るために自由になり、責任を持ち、説明責任を果たそうと叫んでいます。イタリアは今全国的な革命の中にあり、「イタリアを再び偉大に」というものが現れています。

神様の働きです。大きな霊的戦いがあります。それは私たちが話す間に今も続いています。血肉に対する戦いではなくこの世の闇の権威と力と支配者に対する闘いです。そして上層部にいる霊的に邪悪なものが今見えるようになっています。目が見えなかった人々が今見えるようになっています。自分のことを弱いと思い眠っていましたが今目覚めています。人々には分かります。

そしてこの新しい動きにつながろうとしているのは興味深いことです。彼らは民主主義に何が起きたか分かっています。ヨーロッパでは民主主義がほとんど失われました。アメリカは民主主義をほとんど失い、自由を失いかけていました。ヒラリー・クリントンの下で、ほとんど失ってしまうところでした。

今人々は、自分たちの体制がもう一度取り戻せると分かっています。一流の専門家は今後10年から20年の内にヨーロッパとアメリカ全土で内戦が起きるとほぼ請け合っています。しかし重要な事は、体制が自分たちを裏切っており、内側から乗っ取られていると人々が感じることができるということです。何か別の事が起き、変化が起きると分かっています。そしてそれが自分たちの統治を助け、今自由が手をすり抜けていくのを目撃する中で直面したばかりのものと同じ罠と患難から守ってくれるのだと。

トランプによって一時的な救済を感じていますが、それで終わりだとは思っていません。なぜなら彼が任期を終えれば、左翼の気違いがやってきてハリウッドスターを大統領にしようとして、ヒラリー・クリントンよりも悪くなるかもしれません。そして内戦が起こります。脅威は常にあります。今ほとんど自由を失いかけていた人々が、今再びそれを取り戻しました。

ビルダーバーグ・グループが追い打ちをかけようとする直前で反撃したのです。彼らは手を伸ばし、首を捕まえて戦っている所です。まだ大きな戦いが待っていることを知っています。しかし真の平和を心に持つということを知っています。

あのビデオで言っていたように、平和はキリストによって来ます。そしてキリストの王国が来るとき、平和が来ます。精神の平和。心情の平和。そして世界の平和です。なぜなら王国の基盤は神様を愛し隣人を愛するところにあるからです。またそれは主権であり、悪、つまりオオカミや悪いライオンに立ち向かって武装するものです。

それはあの強力な箴言28章にある王国です。そこでは「悪しき者は追う人もないのに逃げる、正しい人はししのように勇ましい。」としています。なぜ悪しき者は追う人もないのに逃げるのでしょうか。誰も追いかけていないのに。誰も刀を持って追いかけてこないのに。なぜ逃げるのでしょうか。それは人々が牧羊犬となるだけでなくライオンとなり、神様の王国でユダの獅子と共に立つからです。

箴言28の文化、箴言28の現実、箴言28の王国では、正しい人たちが強力でありライオンのように勇ましいのです。すると悪なる者たちは逃げていきます。追いかけなくても逃げ出し始め、陰に隠れてしまします。それは時が来たことが分かるからです。

素晴らしい事です。今ヨーロッパ、アメリカ。次がどこになるかは分かりません。しかしこの狂った患難の時代の中で私たちには分かります。見てください。ヨーロッパが来て、フランスが来て、デンマークが来週来ます。それから誰が来るのか分かりませんが、あらゆる事が続けて起きています。しかし彼らは興味を持っています。なぜなら神様が福音をもっと多くの心と精神に届けようと何か準備されているからです。もっと多くの男女の心に火を付けようとして。

彼らは自由を求めて叫んでおり、全体主義の奴隷制の下で生きるべきではないのだと分かっています。EU,中国の選挙で選ばれていない官僚、そしてあらゆる狂った独裁者と悪魔たちが人類を支配しています。彼らは知っています。赤い血の通った脈を打つハートを持つ全ての男性と女性は知っています。なぜなら神様の法が彼らの心に書いてあるからです。

そして自分たちが奴隷となるべきではないと分かっています。習近平の下で生きるべきではないと知っています。自由になるべきであると知っています。そしてイエス・キリストと再臨主の名前を恐れることを知っています。彼らはその王国を恐れています。その文化を恐れています。その方を恐れています。なぜならその方が平和の根であり、王国の文化の根であり、私たちの父である根であり、保護してその子供たちを育ててくれ、そのために私たちはいつもオオカミや悪人、悪いライオンに対して勝利することができるからです。みなさん時が来ました。

これはブレード・ショーに行った時の写真で素晴らしい時を過ごしました。このブレード・ショーでの違いが何かということです。ブレード・ショーは素晴らしく、自己防衛者にたくさん会いました。しかし、憲法に基づくキリスト教の強い根がありません。それがブレード・ショーで感じた唯一のマイナス面でした。

素晴らしい作品と多くの自己防衛者。良い人もたくさんいます。しかし文化全体ではどうでしょうか。文化は重要です。例えばNRAショーでは何十万人という人が一堂に会して、武器を身に着ける自由を祝っています。銃というこの地球上で最も強力な技術を持ち歩くということです。普通の人が偽の王や偽の独裁者に勝つことのできる武器を持ち歩くことができます。私たちはそれを一緒に祝います。

アメリカでそれはどこから来たものかと言えば、憲法を書いた建国の父から来ました。しかしそれはまたどこから来たのでしょうか。建国の父は神様から来たものだと言っています。ですからNRAショーで感じた武器を携帯する自由に対する感謝の気持ちは、憲法を書いた建国の父から来ているのであり、彼らはみなクリスチャンでした。そして憲法の中でこれは神様から来たものだと言っています。ですからNRAショーでこういった人たちに会い、本当に神様に対する感謝の気持ちを抱くのです。

ブレード・ショーではイスラム教スタイルの剣もあれば仏教スタイルの剣もあります。非常に相対主義的で多文化主義的です。また技術的に最高に強力なものでもありません。4インチ(約10センチメートル)の刃物で悪の独裁を打倒することはありません。

しかしアメリカの建国の父が定めた武器を携帯する力、それは政府を本当に倒すことのできる力です。また国民がその力を持ちます。ですからNRAショーに行くと何十万の人がいて、自分たちが謳歌できる素晴らしい自由を感じるのです。そしてそれがどこから来るかと言えば憲法であり、建国の父であり、神様から来ているのです。彼らはそれを認識しています。

自分を守る人間の権利は神様から来ています。ですから天一国憲法は非常に強力なものなのです。それは世界レベルのものであり、全世界の人々が武器を携帯する権利を持つということです。自分を守る権利を持ちます。なぜならその権利は神様から来ているからです。

NRAショーはミクロ世界のようなものです。来年4月にインディアナポリスで体験するでしょう。想像して見てください。お父様が語られたようにベーリング海峡を通ってケープタウンまで行き、南アフリカから中国、韓国まで車で行くことを。どこに行っても自己防衛者であり、神様を愛し隣人を愛する文化であり、中国にもサハラ砂漠にも運転していくことができます。アマゾンのジャングルも行くことができます。ロシアのシベリアにも。

そしてどこに行っても人々には主権があり、武器を携帯する権利があります。そしてその権利は憲法から来るものであり、神様から与えられたものであると知るようになります。人間の権利は神様から与えられるものだとはっきりと書いてあります。そのショーに行けばミクロ世界のように感じて理解できます。世界がそのようであることを想像して見てください。

どんなに悪かったとしても、ビルダーバーグ・グループや、これらの独裁政権の独裁者、支配欲に駆られた異常者が成功する道はなくなります。馬鹿なことをやろうとすれば善人が即座に倒します。そのような政治的なサタン主義のウィルスから国を守ります。

ブレード・ショーとNRAショーでは非常に対照的だと感じたのはそういうことです。なぜNRAショーと鉄のつえの文化がより一層アベル型であるのかということです。ですから刃物や素手の戦いより強いというのは当然ですが、それが主体の立場だということです。最も強力な技であるから主体なのです。

自由に訓練することができるのは、紙に書かれた憲法から来ているだけでなく、全能の神様から来るものであり、鉄のつえによる統治から来るものです。それは聖句によれば善良な仲間の王国の面倒を見る、つまり守るということを示しています。そしてその人たちは悪に立ち向かうことができます。訓練を受け、神様から装備品を与えられ、悪がどこで起ころうともそれを倒すことが許されています。

おわり

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