映画『クロッシング・크로싱 』

韓半島の緊張が続いています。

本日、2017年4月23日の礼拝でも紹介されていましたが、韓国聖殿及び日本聖殿の皆さんが自主的にアメリカ、トランプ大統領との同盟強化を訴え続けてくださっているということに心から感謝します。

同時にトランプ大統領を取り巻く環境についても、変わらず懸念されておられました。

Drain the Swamp (沼地をさらう)と公言してきたように、ワシントンDCに沈殿してる腐敗勢力が一掃されることが期待される中で、トランプ大統領をその勢力が巻き込もうとしているのではないかと感じます。

トランプ大統領のために切実に祈りたいと思います。

ここまできたことも奇跡的といえるほどの内容でした。普通の人なら耐えることが難しい峠をいくつも越えているでしょう。これからも一瞬たりとも気が抜けない状況で、霊的にも実際的にも複雑な手口で仕掛けてくるだろう真の敵から守られますように。

 

 

また、礼拝で北韓の現状を伝えるビデオをも紹介してくださいました。

やはり皆さん気になる内容なのだろうと思います。

先日You Tubeで、この記事のタイトルにした映画を観たばかりでした。

邦題は「クロッシング 祈りの大地」 Wikipediaというそうです。

韓国や日本にいる方はすでに観ているかもしれませんが、私は初めてでした。

心締め付けられる内容ですが、これが現実なんですね。

実際の脱北者が助監督についているだけあって、とても説得力のある映画でした。

 

予告編

 

ニュースより

 

 

本編を観たい方はこちらでどうぞ⬇️

韓国映画「クロッシング」日本語字幕付き

 

 

 

DMZを訪れた マイク ペンス副大統領

DMZ を訪れたマイク ペンス副大統領

 

 

 

 

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[サンクチュアリNEWS]よりリブログ「私の友人たち。あなた方は天一国創建の一部です」4月11日のキングズレポートから

早急の翻訳、ありがとうございます!

リブログさせていただきます😐

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サンクチュアリ NEWS

The King’s Report  4 11 2017   洋介のブログ.png

4月11日(火)キングズレポートから

ミカ書第2章12~13節

復興の預言
02:12ヤコブよ、わたしはお前たちすべてを集め
イスラエルの残りの者を呼び寄せる。わたしは彼らを羊のように囲いの中に
群れのように、牧場に導いてひとつにする。彼らは人々と共にざわめく。 02:13打ち破る者が、彼らに先立って上ると
他の者も打ち破って、門を通り、外に出る。彼らの王が彼らに先立って進み
主がその先頭に立たれる。

昨日のキングズレポートの後も話したのですが、神様はこの群れ(サンクチュアリ)を集められました。

黙示録の12章にあるように、山羊と羊に分けられたのです。山羊と羊です。
神様は右側に羊、左に山羊を置かれました。
羊は自分の飼い主を知り、本当に愛し、よく仕えるものです。羊飼いの声をよく聞きわけます。一方、山羊は羊についていくのです。あるいは羊に囲まれている。(笑)
自分の飼い主が分からないのです。山羊は羊から離れさせられます。

今日のこの聖句は本当に勇気づけられる聖句です。

「わたしはお前たちすべてを集めイスラエルの残りの者を呼び寄せる。・・・彼らの王が彼らに先立って進み主がその先頭に立たれる。」

一日たつごとに人々は目覚めています。日ごとに韓氏オモニの異端に気づいているのです。日ごとに家庭連合は自分たちの誤りに対する自覚を深めているのです。それはいかにお金に執着していたとしても、いかにその身を神様ではなく組織に売り渡していたとしても。自己正当化し、群れを離れる者たちを思いとどまらせようとしていてもです。動きは加速しています。韓氏オモニは話せば話すほどその異端ぶりを惜しみなく発揮しています。

先週は6千年間で自分だけが神様を父と知って生まれてきたといっています。そこでは言っていませんが自分を「母なる神」だと信じているのです。私は直接聞きました。「自分は神だ」とはっきり言いました。自分以外にイエス様だけだと。真のお父様は無視です。

オモニのお父様に対する憎しみと苦々しい思いが心に湧き上がっているのでしょう。これまで無理やりに抑え込んできた信じられないほどの欲求、またお父様への憎しみです。自分が犠牲者だ。自分はひどい扱いを受けてきた。自分の人生がどれほど悲惨だったかを人に漏らさずお父様を護ってきた・・・。

組織にガタがき始めて、いまや天正宮の正面でデモにあう始末。その人数は増える一方です。また組織の中には多くの裏切り者が潜んでいます。多くの人が門に押し寄せてくると逃れてきて門を開けるような輩です。独裁者のこれが運命です。幻想と自己崇拝。そして世界と歴史の前にその傲慢によって朽ち果てるのです。

天正宮でデモに行った人の証がありました。清平の施設で勤めている人たちがやって来て「お元気?久しぶりー!」と言って近寄ってきたというのです。ハグしながら「亨進ニムが正しいのはわかっているのよ。でもここで働いているから・・」などと情けないことを言っているのです。
・・・
いかにも韓国人、日本人らしいソシオパスのような反応です。韓国のメンバーとフランクに話をすればその大半が韓オモニがおかしいことを認めます。二代王が正しいと。しかしここにも周りに合わせる性向がでます。

ますます多くの人々が目を覚まし立ち上がって退会届を出しているのです。現実への目覚めは抑えることがますます困難になってきています。詐欺神学者にとってもますます弁護が難しくなっているのです。

しかし(サンクチュアリに)戻ったとして自分の身分や特権を認めてくれるのかなどと心配しているのですが、そんなものは当然認められません。お父様から離れて堕落したのですから。自分で神の血統を離れ韓氏オモニと異端を選んで堕落の血統になったのだから。彼らは堕落人間です。

誰かが言いました。「愛国者が本当に必要な時は探すのに難しく、闘いに価値が見えてくると全員愛国者になりたがる。」

最初に神様が分けた羊がいます。最も厳しい時にお父様の権威のもとに戻ったサンクチュアリの真の兄弟姉妹は天一国の建国の父、建国の母になるのです。押し寄せる波に乗った人ではありません。違うのです。もちろんびくびくしながら臆病者のように戻る人もいます。それでもいいのです。しかし最前線で立ち上がり闘った愛国者とは呼ぶことはできません。

アメリカ革命のように、建国の父が闘うことで恩恵を受ける人がいます。しかし愛国者ではありません。愛国者の闘いによって恩恵を受けるものです。愛国者は数百名でしょう。少なくとも革命を指導した人たちはそれくらいです。独立宣言書にその名が刻まれているでしょう。誰もが愛国者になれるわけではありません。なりたくともその機会を逃したのです。もちろんそれでも天一国の祝福と天一国文化の恩恵を受けることはできます。

家庭連合は完全に急進的左派になりました。特に上の幹部は完全に左翼です。アメリカの「二世」・・もはやお父様から離れ堕落して二世ではなくなっていますが-その90%以上が同性婚に問題を感じないといっているのです。彼らはお父様のみ言を勝手に捻じ曲げて解釈して「愛があるなら」「愛がすべてだ」などといっているのです。
・・・
悲しいことではありますが彼らの選択したことです。権力とお金と姦淫したのですから。しかしそのお金も枯れようとしています。日本の家庭連合は牧会者を25パーセントもリストラしなければなりませんでした。やめた牧会者も一人また一人とお父様に戻ることでしょう。そして姉妹を取り戻してくるでしょう。世界の家庭連合はたとえ死ぬまで搾り取ろうとしても、もうこれ以上、日本のメンバーから搾取できないことを知っています。それが詐欺盗賊団の運命です。自分たちの崩壊を見るでしょう。内部の争いも苛烈極めることでしょう。責任のなすり合いです。最後には韓氏オモニを後ろから刺すようなこともするでしょう。それが「不名誉」の運命です。とりあえず今さえよければいい、という政治的売春婦。

しかしまたお父様とともにまたお父様自ら立てられた三代王権とともにたつという愛国者がいます。多くの群れが帰ってきています。しかし日に囲まれながら立ち上がった者たちとはまた異なるのです。馬鹿にされ嘲られ、すべての友人が去っても来た者たちです。

もちろん彼らも大丈夫です。兄弟姉妹として愛しています。お父様は受け入れられます。もちろん堕落した立場、そこから復帰された立場で戻ってくるのですが。

しかし最初から立ち上がった立場は違います。リマにあるように「彼らの王が彼らに先立って進み主がその先頭に立たれる。」

神様はご覧になっています、サンクチュアリよ。勇敢な男女です。口先の正しさや組織と姦淫した者たちではありません。神様と再臨のメシアを愛する真の男、女たちです。

私の友よ、けして自惚れてほしくないのですが、あなた方こそ歴史的愛国者です。永遠に覚えられることでしょう。自分の栄光と勘違いしないように。最後の瞬間に自分を証しました。自らの血統圏あるいは氏族において英雄になったのです。神にこそ栄光がありますように!信仰と力、勇気を与えてあらゆる憎しみとあざけり、友を失うことに耐えることを可能にして下さいました。人々は排斥しました。あなた方は信仰、勇気と愛をあたえてくれました。

私の友人たち。あなた方は天一国創建の一部です。
あなたたちは最後のものでした。しかしいまや最初のものになったのです。神様の直接の血統、三代王権とともに。

「王が彼らに先立って進み 主がその先頭に立たれる。」

翻訳:管理人
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真実と向き合わないようになる理由は?

9.11 同時多発テロ事件の、ツインタワービルおよび第七ビル崩壊の公式説明に専門家たちが疑問を投げかけているビデオです。
後半のほうで、なぜこれほどまでに事件究明の追及に至らないのか、心理学者が心理的な現象を伝えていますが、まるで今の家庭連合幹部がお母様の現実に向き合おうとしない様子と重なりました。
韓半島と東アジアの緊迫した情勢を伝えず、森友問題に沸いている日本の国会や大手メディアにも首をかしげてしまいます。

9.11 専門家が語る爆発的な証言  日本語字幕

911 Explosive Evidence Exerts Speak Out

43;00あたりから…
Marti Hopper, Ph.D.
ごぞんじのとおり、911の恐怖のできごとは
世界中にテレビ放映されました。本当に実況でです。
我々は同胞の米国人3000人近くの死を目撃しました。
これが、大多数の人々にとって非常に激しい
心に傷を残す衝撃だったわけです。
この意味で、9月11日のできごとについて政府の説明を反証する厳密に科学的な証拠がこの9年間に示され続けているにもかかわらず、なおかつ人々は、その情報が存在するという事実に気付こうとしないか、あるいはその情報を見ることを完全にこばみ続けているのです。
そこで、「なぜ?」という疑問が起こります。
なぜ人々はその情報を知ることにそこまでの困難さを感じるのでしょうか。
仕事上の経験から言えることは、我々が心的外傷の衝撃を見逃しがちな点です。

Robert Hopper, Ph.D.
多くの人がこれらの真実にとても深刻な反応をします。一部の人は胃袋を殴られたかのような激しい感情的な反応をします。
政府が関与したという可能性を受け入れ始めることは、パンドラの箱を開けるようなものです。その覆いを取って中をちらりと覗くなら、
それは、世界に対するあなたの根本的な信念の一部を攻撃することになるでしょう。

Dorothy Long, M.A.
もし我々の世界観が我々の心理的・感情的な「家庭」の一種だと考えるなら、
我々全員が自分の家族を守り、家族を守るためにできるあらゆることを考えるでしょう。人々についてだけではなく私自身がそうだったのです。
私の兄弟がそれについて私に話しかけたとき、私を私の家族を苦しめないでくれ、いまここにある安心を乱さないでくれ、と。
それから1ケ月ほどたって、私はグリフィン教授の長い記事を読みました。
911事件の公式な説明は真実ではないと信じる理由が書かれていました。
それは非常によく調査された記事でした。私は自分のオフィスに座って胃のむかつきを感じました。病気になってしまうのではないかと思いました。―省略―
私はいま、そのとき何が起こったのか分かります。我が国の政府についての見方です。ある意味で親みたいな保護者だという見方が打ち砕かれてしまい、荒野の中に姿を消していくように感じました。これがあの時の感覚に最も近い言い方です。―省略―
ある考えに達しました。このことを他の人に人々に知らしめるという行動を起こさなければならないだろうと。それが私にとってあらゆる誠実さを保つことだと。私は何かの行動を起こさねばならない。こんなことを許してはならない。

Frances Shure, M.A.
我々の世界と矛盾する情報に接するときに現れてくる不安感を、社会心理学者は「認知的不協和」と呼びます。たとえば911事件で我々はある認識を持ちます。
911事件の公式の説明、政府が我々に語ったこと、
メディアが我々に何度も繰り返したこと、19人のイスラム教徒が攻撃した・・・
その一方で我々は、科学者や研究者、建築家、エンジニアたちが語り始めていることを知ります。
公式の説明が真実ではありえないことを示す証拠があるというものです。
そこで我々は安心感を失ってしまいます。我々はひ弱さを感じ始めます。そして混乱します。

Robert Hopper, Ph.D.
911真相追及は、国が我々を守り我々を安全に保つ、
アメリカは良いものだ、という信念を攻撃します。
信念が攻撃されるとき、恐れと不安が作られます。
それに対する反応として心理防衛策が働きだします。
これが我々をそういった感情から守ります。
否定することは、たぶん最も原始的な心理防衛策ですが、
信念が攻撃されたときに最も働き出しやすいものです。

Danielle Duperret, Ph.D.
いたたまれないほど不愉快な状態で、しだいに我々の心は閉ざされます。
ちょうどコンピューターがオーバーロードするように、
心がオーバーロード状態になります。
もはや対処できなくなり考えるのを止めます。

Frances Shure, M.A.
我々の一部によく見られることですが、目の前にある証拠を否定し、
元々の話、公式的な話にしがみつき、
そうして心を、バランスを取り戻そうとします。
もう一つ我々に可能なことは、
公式説と食い違う具体的な証拠を調べて
誠実になり、心を開いて、物事の両面を見ようと決意することです。
そして事実は何なのかを自分自身で決めることです。
911事件で問題となる証拠に触れた際に起こる
自動的な初期の反応の例があります。

Robert Hopper, Ph.D.
「私は真相を知りたくない。否定的になりすぎてしまい心理的に落ち込んでいくだろうから。」
「私は知りたいとは思っていない。もしそれが真実なら上と下があべこべになってしまう。人生がすっかり変わってしまうだろう。」

Frances Shure, M.A.
「フラン。多くのアメリカ人が忌々しい不信の徒だなんて、信じるのはごめんだよ。
誰も何も言っていないじゃないか。」
これは信念であり、科学的な事実ではありません。
ですがこれらの信念が、事実に基づいた証拠を見ないようにさせるのです。
我々が「信じるのはごめんだ」というときに、
目の前に立ちふさがる証拠が耐え難いもので
我々の世界観とあまりにも矛盾することがはっきりとわかるのです。
これらのあらゆる反応について考えながら、その全てに共通することに気付きました。それは、恐れの感情です。人々は村八分にされることを恐れます。
疎外されることを恐れ、遠ざけられることを恐れます。
生活が不便になることを恐れますし、生活を変えなければならないことや、困惑すること、心理状態が悪化することや無力さや弱々しさを感じること、そして沸き起こってくるそんな感情に対処できなくなるのを恐れているのです。
誰一人、無力さや弱々しさを感じたくありません。

William Woodword, Ph.D.
癒しがやってくるのは、真実と向き合い、それを経験し、
その感覚を受け入れることを通してです。
もし恐れの感情があるのなら、それらのことはたぶん、今まで考えたこともない
たとえば社会の中の暗黒の要素によって引き起こされたのだというものです。
それを受け入れて追及することにしましょう。
起こったことの全てに光を当ててください。それが最大の癒しのプロセスです。

Robert Griffin
第二次世界大戦後、ユダヤ人が死者の名誉を称えた方法の一部は、
真実が知られそして彼らの名誉が尊重されたと確信を持つことによるものでした。911事件について真実を追求しないのは、
亡くなった人々の命の価値に対する非礼です。我々はそんなことを超越しており
ほかの国なら起こりうることであってもここでありうるはずがないと考えることは、
謙虚さの欠如であり過剰なプライドです。
我々の暗黒面や弱さを見ることができないのは最も危険なことなのです。

David Ray Griffin, Ph.D.
我々を特別にこの種のプライドにゆだねさせるアメリカの歴史の特徴は、
アメリカが例外的な国だという例外主義と呼ばれる観念です。
それはこの国が作られた最初からあったものです。
人々はこのように言うのでしょう。
「ヨーロッパの国々には非常に多くの邪悪が、非常に多くのごまかしと噓があったし、支配者の目的のために非常に多くの人を利用した。だがアメリカにはそれが無い。我々にはそんな罪悪とは無縁の指導者がいる」と。
そしてこのことが、アメリカ人にとって911事件を特に難しいものにしていると思います。

Robert Griffin
だから我々は、疑問を持つことが愛国的であると理解する必要があります。
疑問を持つことは国民として我々がなすべきことです。義務なのです。

Frances Shure, M.A.
9/11のようなことが起こるときには、
誰が犯人なのかについて真の調査がなされると確信を持つ必要があります。
そして犯人たちの負う法的責任を確信する必要があります。
これが、集団的なレベルと同じく個人的なレベルでも、
癒しのプロセスの一部です。

我々は癒しのために真実を必要とします。

 

グラウンドゼロ(ツインタワー跡地)

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特別精誠

去年の今頃もこの話題の記事を書きました。

もうかなり焦っていることが文面から感じますね〜

どんな美辞麗句を並べても、いろいろ見てきてしまった私には

とても気持ちの悪い内容にしか感じれられません。

 

注: 精誠= 献金

 

心から精誠を込めて真の父母様御聖婚57周年をお迎えいたしましょう!!

全米の兄弟姉妹の皆様へ
2020年までの3年路程の出発をDr. Ki Hoon Kim大陸会長、Dr. Michael Balcomb協会長を中心に、全米の教会長牧会者、兄弟姉妹が心から精誠と祈りと具体的準備の下で出発することができました。4月12日は真の父母様の御聖婚57周年をお迎えします。長男の国アメリカの全ての兄弟姉妹が心情を一つにして心から精誠を捧げましょう。

真の父母様の御聖婚記念日は、私たちの人智でははかり知れない歴史的天宙的価値のある日です。真の父母様は、「天よ、勝利の旗を揚げてくださり、地よ、歓喜の報いを父のみ前にお返しください。栄光、栄光、無限なる栄光、天地が合わさって喜びをお捧げできるこの時間であることを知っておりますので、末永く後代の万象まで、この喜びの時間を保持するようにしてください。・・・・きょうの聖婚式が行われるまで準備してこられた神様の心情は、何をもってしても形容できません。この一つの場に娘を送ってくださり、六千年の摂理と父のみ旨を成し遂げようとされるあなたの召命の前に、言葉にできないほど畏れ多いばかりです。み旨が成し遂げられる日まで、心情やすべての面において、皆さんと一つになって歩んでいくことをお誓いいたします。」(真の父母経 第一篇・第二節より)と語られています。

又御聖婚式を通じて「真の父母様」の勝利の道が開かれ、私たちは、祝福によってサタンの血統から解放されて真の父母様の真の愛、真の生命、真の血統を相続し、人類歴史上未だかつてなかった福を与えられた幸せな者たちであります。

それでは、どのような心情で真の父母様の御聖婚日の感謝を捧げるべきでしょうか。

まず真の父母様がどれほど私たちを愛して下さっているかをはっきりと心情的に知る事が重要です。私たちはその事を2017年真の父母様の御聖誕記念式(2月2日)の「水刺床(スラサン)分かち合い大祝祭」を通じて知る事が出来ます。真のお母様は子女である私たちに貴い愛を分け与えるために、水刺床分かち合い大祝祭を催して下さいました。そして真の愛を具体的に一人ひとりに示して下さいました。その時の真のお母様のお手紙には、真のお母様のはかり知れない愛と心情が示されています。ですから私たちはそのような真のお母様の心情と愛を知り、真のお母様の心情と事情に一体化する為に、孝情で精誠をささげる事が重要なのです。

真の父母様は、「人のために尽くしてあげなければなりません。為に生きるところから新しいものが創造されるのです。そして、ために生きる人が、その創造されたものを所有するのです。天理原則がそのようになっています。ですから、神様の創造は、ために生きる心情圏の園から始まったというのです。」(『真の父母経』第7編 第三章)と語られています。最近Dr. Ki Hoon Kim大陸会長は、「長子の国アメリカは真の父母様への孝情の伝統、真の父母様に心から侍り愛し、捧げる伝統を立てる事が必要です。そして、与えて与え、捧げて捧げて限界を越えて捧げる事によって神様に出会い、限りない神様の祝福が与えられる事を体験して味わう事が大切です。」と語られています。

全米の兄弟の皆様、金大陸会長、Balcomb協会長をはじめ、全てのリーダーと兄弟姉妹が心を一つにして、最高の精誠と真心と感謝を込めて真の父母様の御聖誕日をお祝いする準備を致しましょう。

2017年3月13日

個団会長 猪瀬 洋・初根

 

天地人真の父母様御聖誕祭記念式(2017年2月2日)の「水刺床(スラサン)分かち合い大祝祭」での真のお母様のお手紙

愛する祝福家庭へ
57年前の聖婚式の直後、お父様と共にした最初の水刺床(スラサン:王の食膳)「韓国の箸とスプーン」が銀色に光るススキの野原のように、おぼろげに思いおこされます。その時、牡丹雪のような大粒の涙が今にも溢れ出そうなお父様の眼差しには、天の父母様の切実な心情のすべてが込められていました。
真の父母としての路程を歩みながら、私たち夫婦は多くの食膳を共にしましたが、その目的は常に一貫していました。天の父母様の前に孝情の道理を果たし、人類救援と世界平和を成し遂げるためでした。そのため、切迫した3年の開拓伝道の間、ずっと麦飯ばかりを食べていた時も、一日二か国以上をめまぐるしく巡回しながら、一口の水でようやく喉を潤した時も、お父様と私には何の心配もありませんでした。すべてが感謝であり、喜びでした。
聖誕日を迎える今日この日、祝福家庭と食膳分かち合い祝祭のひと時を迎えることが出来ることを心から嬉しく思います。皆さんは涙を流される真の父母様の懐から再び生まれ出たでしょう。何よりもみ旨のために孤軍奮闘してきた皆さんの熱い涙と汗を片時たりとも忘れることはないでしょう。また!この食膳に関して、私は多くの残念な思いを隠すことができません。愛する皆さん一人ひとりに、湯気がゆらゆらと立ちのぼる温かいご飯を与えたいという切なる思いを禁じえないからです。
愛する祝福家庭の皆さん、ビジョン2020国家復帰を成就する最後の瞬間まで、私と共に力強く前進する誇らしい息子・娘となってくれることを心から願います。天上におられるお父様も私たちを懸命に応援しておられます。生涯最後の日まで、天の父母様の前に孝情の道理を果たし、皆さんが全世界を照らす明るい光となることを願います。常に愛と幸せが皆さんの家庭に満ち溢れることをお祝いします。
天一国5年 天暦1月6日

天地人真の父母 韓 鶴子

 

 

 

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全ての歴史は現在に至るまで脈々とつながっている!

韓国側がアメリカの支援で THAAD (アメリカ陸軍が開発した弾道弾迎撃ミサイル)を配備すると決定したことを受け、中国にあるロッテデパートなど韓国系の店舗などを閉鎖させたといいますから、北朝鮮の背後の巨大な軍事勢力を持った中国が本気であると分かっていきてます。

東シナ海開発の問題もあります。

1 近年,中国は,東シナ海において資源開発を活発化させており,政府として,日中の地理的中間線の中国側で,これまでに計16基の構造物を確認している。

2 東シナ海の排他的経済水域及び大陸棚は境界が未画定であり,日本は日中中間線を基にした境界画定を行うべきであるとの立場である。このように,未だ境界が画定していない状況において,日中中間線の中国側においてとは言え,中国側が一方的な開発行為を進めていることは極めて遺憾である。政府としては,中国側に対して,一方的な開発行為を中止するとともに,東シナ海の資源開発に関する日中間の協力について一致した「2008年6月合意」の実施に関する交渉再開に早期に応じるよう,改めて強く求めているところである。中国による東シナ海での一方的資源開発の現状 外務省サイトより

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【韓米同盟が崩れれば中国属国は時間の問題】の横断幕を持って闘った韓国聖殿の食口たち

 

 

以下チャンネル桜という動画サイトからです。

驚くような内容もありましたが、亨進様が語ってくださることの理解を深めるのに役立った気がしました。常に名指しで批判されている政治的悪魔崇拝者のこともでてきます。

この討論会は当然ながら日本人としての視点で語っていますが、歴史の流れから分析しながら、韓半島、中国など東アジアの現情勢を理解する上でも勉強になりました。

歴史の流れと世界のつながりというものが偶然の産物ではなく、その時代のある人物たち(悪なら悪の)を通して具体的に展開して来たんだなあと思いました。

そして現在私たちが直面している現実と、途切れる事なくつながっているんですね!

この討論会の中で、いかに意図的な情報操作により最悪な流れに誘導されて来たかということも理解できました。

このような本当の事を語ってくれる知識人の声が一般の人にもっと浸透して、一人一人が真実を見抜けるようになったら、と願うものです。

 

かなり長いです。途中二回の休憩が入り約一時間ごと三回に分けています。

 

いくつかのよく分からなかった用語

通州事件(つうしゅうじけん)とは、1937年(昭和12年)7月29日に中国陥落区の通州(現:北京市通州区)において冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍の通州守備隊・通州特務機関及び日本人居留民を襲撃した事件[9]。通州守備隊は包囲下に置かれ、通州特務機関は壊滅し、猟奇的な殺害、処刑が行われた[9]。通州虐殺事件とも

コミンテルン(ロシア語: Коминтерн、カミンテールン、ラテン文字転写例:Komintern、英語: Comintern)は、1919年から1943年まで存在した、共産主義政党による国際組織である。別名第三インターナショナル。

スカル・アンド・ボーンズ(Skull and Bones、S&B、頭蓋骨と骨)はアメリカのイェール大学にある秘密結社。「The Brotherhood of Death」の異名がある。会員名簿は公開されている。ウィリアム・ハンティントン・ラッセルと、従兄弟のサミュエル・ラッセルが1832年に設立した。また彼らはラッセル商会とカルパーリングをも創設した。

サスーン家 (Sassoon_family) – ユダヤ系の名家。
ダーウィード・ベン・サスーン(1792å¹´ – 1864年) – 銀行家・商人。イラクのバグダードに生まれ、ボンベイに移住し、イギリスの東洋貿易に多大な貢献をした。特に阿片戦争のきっかけとなった当時のアヘン貿易において重要な位置を占めていた。
アルバート・アブドゥッラー・サスーン (Albert Abdullah David Sassoon) (1818å¹´ – 1893年) – ダーウィードの息子。慈善事業家・商人。彼の代でケンジントン・ゴア準男爵の爵位を得た。インドの星勲章およびバス勲章を授与されている。
エドワード・サスーン (Edward Sassoon) (1856å¹´ – 1912年) – アルバートの息子。政治家。庶民院議員。ケンジントン・ゴア準男爵。ロスチャイルド家の女性Aline Caroline de Rothschildと結婚した。

ヘンリー・ルース(創始者)ライフ(Life)はアメリカで発行されていた雑誌。写真を中心とした誌面で「グラフ雑誌」と言われる。フォトジャーナリズムという文章記事よりも写真を中心に報道・言論を構成しようという考え方はすでにヨーロッパ(特にドイツ)で試みられていた。ライフ誌はカメラマンをスタッフという専属的な所属とし、撮影から記事・レイアウト等の編集のスタイルを一貫させ、「フォト・エッセイ」と称した。第二次世界大戦前から戦後復興期、テレビの本格普及前までが黄金期で、アメリカの思想・政治・外交を世界に魅力的に伝える媒体であった。

チャイナ・ハンズまたはチャイナ・ハンド(China Hands)とは、第二次世界大戦前後にアメリカ合衆国国務省で東アジア外交を担当した中国通の外交官の総称。外交官の他に軍人、ジャーナリストや学者も含められる場合がある。

ハリマン桂会談  1905年8月29日に日露講和条約の締結が決まった(調印は9月5日)。
10月12日、ルーズベルト米大統領の意向を受けて来日したアメリカの鉄道王エドワード・ハリマンと、首相の桂太郎とが会談し、南満州鉄道の経営に関する覚書に合意した。南満州鉄道を日米で共同経営する構想で、元老の井上馨や財界の渋沢栄一も賛成していた。
しかし、日露講和会議から戻った小村寿太郎はこれに猛反発し、この覚書は破棄さた。
これを機に日米の対立が深まっていった、とみる説がある。

アイリス チャン

客家(ハッカ)

 

 

皆さん興味深い話をされていますが、河添恵子氏の本が気になってしまいました。

一連の流れがトランプにつながっていると言っています。

  ワニブックス オフィシャルサイト

 

 

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MARCH 4 TRUMP ãƒˆãƒ©ãƒ³ãƒ—のための行進

別のカテゴリーのブログで載せましたが、韓国聖殿への少しでも応援の気持ちを込めてこちらでも載せたいと思います。

去る2017年3月4日に、全米各地においてトランプ大統領を支援するための集会と行進がありました。

これは以前の記事で紹介した、ジョージ ソロスが資金を出してるとされる「ウーマンズマーチ」という、反トランプの動きに対抗する内容として参加者を募り行なわれました。
March4Trumpローカル開催地

残念ながら私の住んでる近くではやらず参加できなかったのですが、ワシントンDCでの集会にグラミー賞授賞式でトランプ大統領を支援するデザインのドレスをまとい、センセーションを起こした、歌手の Joy Villaジョイ ヴィラが招待されました。

本人のYouTube アカウントからです。

Andre Sorianoアンドレ ソリアノ氏(フィリピン系移民のゲイでドレスのデザインをした)による紹介から

…..以下ジョイのメッセージ…..

皆さんアンドレ ソリアノに大きな拍手をお願いします。(彼は)アメリカ人デザイナーですよね?!

皆さん、どうですこの素晴らしい光景は! いろいろな人種、信条、宗教が集っています。トランプと国を支持する、男性と女性そして子供たちです。アーメン!

私たちはアメリカ人です。一つになっていますので再びアメリカを偉大にします。

今日、私をキーノートスピーカーとして招待し、この一員にしていただいたことを、Peter Boyken ピーター ボーイケンに感謝します。本当にありがとうございます。とても光栄です。

私とアンドレのためツイートでリツイートしてくださり、アルバムを購入して応援してくださったお一人お一人に心からお礼を申し上げます。”I love you guys” 彼らの(攻撃の)思いが私たちに届くよりも早く、皆さんの愛の波が動きはじめました。ですから今日参加することになりました。愛と団結を望むからです。

多くの人が今「団結」を唱えるのは何故でしょう?それはこの国が分断されているからです。そして団結することによって強くなれるからです。分断は破滅です。破滅する訳にはいきません。私たちは破滅に向かいますか? (No!) そうはなりません!

アメリカ人として大統領の下に団結するのです。大統領を支えるのです。私がグラミー賞授賞式でまとったドレスは、アンドレと私がたとえわずかでも、大統領に小さな愛の寄付を贈ろうと思って決めた事です。(拍手) ところが(皆さんから)このような沢山の愛をいただくとは思いもよりませんでした。多くの感動を受けました。これほど影響を及ぼすとは知りませんでした。

一人一人の声無き声を聞くようになり、もうSilent Majority (物言わぬ多数派) ではなくなりました。もう二度と沈黙したりしません。イジメられ唾を吐かれっぱなしではないです。大統領を応援できないとは言わせません。彼は当選したのであり、選挙はとっくに終わっています。好きでも嫌いでもれっきとした私たちの大統領です!そうです!

マーチフォートランプがヘイト(反対派)に教えてあげましょう。そのためにここに来ました。私たちは平和的な抗議をします。乱暴をしたり憎んだりしません。誰も傷つけたりしません。ただ一緒に参加するのみです。美しく団結しましょう。それが(本来の)この国の姿です。私たちは一つになります。

移民は合法的に入国出来ます。私たちの大統領と制度に従うべきです。私たちは移民を歓迎しています。この国は移民によって成り立っているのですから。法制に従って。アーメン!

私たちは神を第一に立てます。そして神がアメリカを第一にとされるのです。常に神を第一にすることによって強くなれたのです。一つになって寛容さを説きます。

あなたが望むいかなる信念体系でも私たちの国に来ることが出来ます。全ての国がそうではありません。多くの国では投獄されたりします。大統領を攻撃する発言などできません。アメリカでは言ったとしてもそれだけでは法的に拘束されることはありません。驚くべきことです!

アンドレと私は暴力が及ぶことを認めるわけにはいきません。駆り立てる愛と寛容さを伝えてきました。相手を嫌う言葉を使うことはないでしょう。愛し合う姿を見るようになります。私たちの人々はアメリカ人ですから、アメリカを大統領を愛しています。

団結が起きなければなりません。私は心から「国」として癒やしたいのです。ここに集まった皆さんも大統領を愛すると私は理解しています。団結、一つになるとはどの様なものなのか国民の皆さんに見せてあげるために、ご協力をお願いしたいのです。

笑顔、愛情、抱擁

友人の中でいまだに大統領を受け入れられない人がいたとしても、愛しますと伝えます。それが私たちのすべきことでしょう。筋書きを変えるのです。この戦争を憎しみによってではなく愛によって戦い勝つのです。寛容さと団結。

私は皆さんひとりひとりを愛します。個人的に交わりたいと思っています。皆さんと共に誇りを持って行進します。トランプ大統領のために行進します。

この美しいワシントンDCにおいて。

アメリカは素晴らしい!

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こちらは別の場所の様子。途中ウーマンズマーチのシンボルでもあるプシーハットを被った女性が邪魔しに登場しています。

後から気付いたのですが、車から身をのり出して手を振って声援に応えてるのはもしかしてトランプ大統領ご本人?ここはニューヨークということでしょうか。

 

 

インフォウォーズのレポーターがテキサス州オースティンに参加したところ、黒ずくめのアンチトランプと遭遇します。

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3.1 太極旗集会

韓国での3.1集会の様子をシャボン玉さんがさっそく紹介してくださっています。

日本の統一聖殿の皆さんもサポートの集会を持ってくださったようです。

皆さんのご活躍、心から感謝いたします。

自分は今の所何も出来ていなくて、本当に申し訳ないです。

3.1集会 真の愛と頭翼思想で大韓民国を救おう!

 

 

紹介してくださったニュースの記事に

“柳寛順 精神ならって新しい大韓民国をつくろう”

とありました。

それで、昔々日本で行われた「柳寛順烈士精神宣揚集会」を思い出しました。

この時は、在日同胞である大韓民国民団と朝鮮総連を一つにする為にという

お父様の願いが込められていました。

この事も勝利できずじまいだったわけですが…

悔い改めても悔い改めても足らないことばかりです。

 

当時、地元実行委員会(日韓人協会)のスタッフでした。

この行事(摂理)を知らない方もいるかもしれませんね。

 

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大会パンフレット

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柳寛順烈士プロフィール

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趣旨文

 

 

 

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