わだつみは蒼く澄みたり

 

20代初めのころ、衆議院議員候補者(教会の)の後援会事務所にいたことがあります。

担当した地域の支持者に、特攻隊と回天から生き延びた方たちがいました。

その方たちの話を聞いて驚いたのは

とても明るく前向きで、戦争時のことを恨みに思っていないことでした。

どんな状況の中にあっても、主体的に生きるということが、

どんなに大切かということを強烈に教えられました。

 

お二人は生きて家庭を持たれお孫さんまで生まれましたが

一方では多くの方々が犠牲になりました。

世界中の人々が。

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世界日報社会部/泰流社

 

昔読んだお父様のみ言の中に

-太平洋に散っていった、たくさんの若者たちの魂を救ってあげなければならない-

とありました。

その時静かな感動を覚えたものです。

 

去る12月6日、ペンシルベニア州ニューファンドランドにあるサンクチュアリ教会で、文亨進様ご夫妻による210代先祖解怨祝福式が執り行われました。

それを境に霊的雰囲気が変わってきているそうです。

洋介さんのブログ

お父様のご意志がこのようにしながら成されていくのだろうと感じました。

 

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