今さらですが…

神様が準備された国アメリカ。

長男の国として、韓半島の南北統一にも大きな役割を担っていることは、み言を聞いた者は周知のことです。

 

 

今から16年ぐらい前のことですが、インターナショナル・フェアといったイベントが、子供が通っていた小学校でありました。

ESOLに参加している児童、5年生(最上級生)が出し物をして、父兄はそれぞれのお国料理を持ち寄りました。

うちの子はキンダーガーデンでしたが、5年生と共に清教徒とアメリカ原住民とのお話に出ました。いわゆる感謝祭にも因んだ内容です。

その流れからアメリカの歴史を描いていくのですが、途中に昔の移民検査を面白くした様子や、白人と黒人の女の子が一緒にクリスマスツリーの飾り付けを仕上げたあと感動の抱擁、などなど。

クライマックスは国のために殉じた兵士を現し、最高潮を迎えたところで観客にむかって、

「退役軍人の方お立ち下さい! 皆さん、この方たちに最高の敬意を表しましょう!!」と先生が締めくくり、盛大な拍手が湧きます。

お父様が教えてくださったアメリカの使命をヒシヒシと感じ感極まってしまいました。

この劇の中で流された音楽がまた、感情を高めるのに功を制していました。

Grown up Christmas list

Proud to be American


お父様が投入し愛されたアメリカ。

今は何か違う方に向かっている様に感じているのは私だけではないと思います。
去年は最高裁で同性婚が合法化されました。

信仰上の理由から、それを拒否した地方の判事が逮捕される事件も起きました。

 

2013年6月が境目でした。

 

三代王権・真のお父様に帰ろう!サンクチュアリ教会より

“2007年にお父様が「お母様は2013年6月までに完成しなければならない」とおっしゃいました。”

米最高裁、同性婚認める 禁じる州すべて違憲に 判事9人中4人反対産経ニュースより

“最高裁は2013年6月、夫婦に対する税制上の優遇措置などを異性婚カップルにのみ適用していた連邦政府の結婚防衛法について違憲と判断。一方、同性婚を禁止するかどうかは州の判断に委ねられるとの立場をとっていたが、今回の判決はこの立場を変えた。

米国では13年6月の判決を機に同性婚承認の流れが強まり、連邦高等裁判所などで同性婚を合憲とする判決が相次いで下された。      AP通信によると、現在は36州と首都ワシントンで同性婚が認められており、今回の判決で残りの州でも認められるようになる。”

いわゆる、5人が賛成4人が反対という僅差にもかかわらず、強行採決を下したわけです。

これはアメリカらしくない、まるで独裁国家を思わせるような状況に感じます

2013年6月の最高裁の判断が、同性婚承認の流れを強めたというのです。

 

摂理の中心というものがいかに世の中の動きと連動するかということを実感するものです。

そう思うと、あらためて時というものの重要性を感じます。

 

2月13日(天歴1月6日)までに二週間を切ろうとしてます。

万王の王、真のお父様の権威に戻る内容です。いま一度ご確認ください。

⬇︎

ティモシー・エルダー氏による再度の説明です

 

 

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その時が迫ってきました!なぜ 2016年天暦1月6日なのか?

全世界中のサンクチュアリ人が、焦る思いで救命ボートを手配し漕いでいるただ中であります。

この緊急時態に自分自体が当惑しながらも、一人でも多くのお父様の愛を受けた者を救おうと必死です。

ある地域の方が切羽詰まった思いの中、Eメールでこの情報を伝えたところ、家庭連合の方から惑わされないようにとの注意勧告の伝達がなされました。

この注意勧告を出した方は、本人の思い込みを土台に組織の責任者に内容承認してもらって、安心して流しているのと違い、このはじめに行動を起こした方は、あくまで自由意志で神様との関係においての衝動であると見ています。そこにすでに雲泥の差があります。

 

家庭連合からすれば、滑稽にみえているかもしれません。

「ずいぶんユニークな考えをしたもんだ」とは、偽基元節の祝福の事実と、お父様の権威に戻るための祝福が2月13日にあることを、告げた時の反応でした。

そんなことはあり得ないと決めつけることをせずに、とりあえず確信することはできなくても消去法でもいいです。

今、お父様の願いは、神様はどこに役事されておられるのか、自分の目で突き止めていただきたい。

野次やデマ・風評、習慣的に身に付いた発想ではない、目視確認をしてください。思い込みで真実を見逃すことのないように。

ただ、いざという時に、それぞれのありのままの姿が現れるということもあるでしょう。

 

私のように何も分からない者でも、今がただならぬということは深刻に実感しています。

「そうやって、期限をつけて脅迫するなど、今までの家庭連合がやってきたことと同じではないか?」

このような意見を耳にしたり、ブログでも見かけました。

それでも、鈍いものから見ても、大きな節目である事は間違いないでしょう。

 

聖書の中にも記されています。

ヨハネの黙示録第11章

1.それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。

2.聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

3.そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒ぬのを着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。

 

ヨハネの黙示録第13章

5.この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

 

お父様も、このブログに掲載したみ言、「天地人真の父母定着実体み言宣布の意味」の中で明言されてます。

“ますます近づき、三年六か月以内ににけりをつけなければなりません。サタンが自白書を書いて公文を発表するまで、天地が正されて神様の絶対王権が始まることはできません。その時間までも説明して越えることができる操作を可能にするこの時間を持ったというのです。驚くべき参席者の、悲運ではなく喜運の歴史を、千世万世、神様の代わりに、父母の代わりに任せられた責任として担わせてくれたというのです。”

天地人真の父母定着実体み言宣布の意味 その4

 

四十二か月も千二百六十日も、ほぼ三年六か月です。

このみ言は2010年陽暦9月3日に語られたものです。当時は基元節を心待ちにされ、カウントダウンをされながら過ごされていたということですが、そこに焦点を合わせると、1年足りません。

 

これは、お父様が聖和されてから、三年六か月以内という事ではないでしょうか?

 

既存の価値観、固定観念に囚われることなく、亨進様妍雅様の真実の姿を目視してくださり、

生きて働かれる神様と真のお父様に直接尋ね求めていただきたいと思います。

 

 

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特別精誠という名の違法

在米日本人の方なら、「特別精誠」と言えば具体的には何を表しているかご存知のことと思います。

日本や韓国の現在のシステムは知りませんが、米国家庭連合では年明けのこの時期、前年の献金の領収書を送付します。その他の女性連合、個団献金もそうです。

この在米個団から要請される「特別精誠」は何の記録もされないものです。米国の会計本部も感知してはいけない、見て見ぬ振りをしないとまずい内容です。

以前からいろんな名目で行われてきていましたが、ここ数年は御生誕日に合わせるのが恒例となっています。

お父様がダンベリーに行かなければならなかったのは、私の不信仰ゆえであると思います。現場でもその事ゆえ人一倍気を使うようになってきています。

ですが、一方ではこの「特別精誠」が今も行われているのが現状です。

日本の皆さんが投入した内容からすれば、比べ物にならないとは思いますが、たとえ額が少ないとしても公金に対する姿勢に全てが現れるというのが現実です。隠す事はできません。できるとすれば、同じ価値観に染まっている者同士の間だけでしょう。

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心から、感謝の思いをこめて

親愛なる◯◯◯◯様

先日は、驚かせ、そしてきっと失望させたことと思います。
お気持ち、お察しします。

それでも、私自身の口から直接伝えられたことは、心から感謝しています。
ここ数ヶ月、それこそ、こちらに訪ねられた時から気になっていましたから。会話も何か噛み合わなかったり、元気がなさそうでしたので、てっきり私の噂を聞いているのかと思ってました。私の勘違いであったわけですが。

誰もがこの現実を、 正面から受けとめようとすれば、混乱・混沌・混迷が生じることは必至です。

誰も望んでいないのです。 誰一人として。でも全ての祝福家庭が、真摯に向き合い、悩み、決断をする時だと思います。
この判断を第3者に委ねるべきではありません。そして、誰にも強要してはなりません。

神様と真の父母様に各人が 直接尋ねて、自由意志と責任を持ってなされるべきです。
(真の父母様とはあくまで再臨主である、お父様が主体であります。新しい神学を作らないでください)

ちらっと見て、自分には受け入れられないからと、それで全てを判断するのは、余りにも手抜きに感じますが、それも一つの意見です。

ですが、後になって、お母様やバルコム会長、猪瀬夫妻や組織や、家族やその他の方のせいにされませんよう、くれぐれも、お願いいたします。

私がおかしくなった事と思っておられるでしょうが、全く何もかわっていません。私達夫婦は、お父様が聖和されて以来、初めて魂の喜びを実感しています。

お父様が代身者、相続者と立ててくださったことに、三代王権に、亨進様、國進様に心から感謝しています。

お母様のこれまでの歩みに感謝しますが、お父様から離れ排除されている、現在のお母様には着いて行こうとしても、あり得ない現実を目の当たりにして、打ちのめされそうでした。

イメージだけでなく、今のお母様の言葉と行動をしっかり確認されることをおすすめします。(最近では、クリスマスの時の講話)

 

お父様を失うことは、死んでもできません。

 

一つだけ。

表面的に、耳に聞こえのいい事だけが真実とは限りません。むしろその様な人こそ、自己中心で根底は恐ろしく、そして冷ややかであるのを、嫌という程体験してきました。

繰りかえしになりますが、神様とお父様に「直接」祈り尋ねて頂きたいです。

多くのシックが、固定観念から脱出できないで、一般常識的な判断だけで真の御子女様がたを裁いてます。

そもそも、誰が言い出したか知りませんが、H1 ・H2  この表現、大っ嫌いです!

亨進様と國進様が何の悪事を働いたというのでしょうか?

思い起こして下さい!当時を。直視して下さい!現在を。

お父様の御聖和を前後した時期に、先頭を切って神様とご父母様と一体となって、全米各地でシックの混乱を癒すために、誰も引き受けたくない内容を正面切って対応して下さったことを!

その隙間に、急に会長交代になった!

みなさん、身の切り替えが早過ぎ。何でそんなに簡単に方向転換できるのか。少なくとも、もう少し悩みなさい!と言いたい。

亨進様が組織や幹部そしてお母様を、激しく批判され始めたのはほんの一年前でした。それも、真実を明らかにされただけです。

お母様が削除されましたが、「平和の主人、血統の主人」にお父様のみ言ではっきりと、お母様が間違ったなら正してあげなければならない、という内容が記されていました。

 

私に対しあきらめの様な気持ちを抱かれたのを感じました。聞いたばかりでショックだから、という事も言われていました。それでも、もっと深いところで繋がっていると思っていましたので、正直、潮が引くようにサーっと冷めるような空気には、焦りました。私の方が間違った方向に行ったという、お考えですから当然といえばそうなのでしょう。

でも逆に私には、神様とお父様を捨てた現在のお母様と教会と一体化すると、こうなってしまうのだろうかと感じました。元気・覇気がなく、自信喪失したような…。他のかたでも同じような現象を目撃したからです。

こんなメールを送れば、◯◯さんが傷つくだろうと思い、一度下書きのままにし、送るかどうか悩みました。

今もこれからも、私の◯◯さんに対する気持ちは微塵も変わることはありません。無期限断食で伝道して下さったことを、永遠に感謝いたします。

 

ですが、二人を出会わせて下さった、真のお父様が懐かしく慕わしく、もっと悲惨だったと知った今、私のほうから離れるわけにはいきません。なので、避けられないこの痛みを一生背負う覚悟で、このように記すことにしました。

イエス様も、再臨主・真のお父様も、教会や組織を造る為にこられたのではなく、血統転換を通して全人類救済にあるのではないですか?

 

私は何でも◯◯さんに相談してきましたね。随分前でもうお忘れかもしれませんが、「一度全部潰して、初めからやらないともうダメだと思う」とこぼしたことありましたよね?

そう悩んでいたら、亨進様、國進様が立ってくださいました。私は何も変わっていません。お父様が、導いてくださっただけです。

ただ思うのは、私たちの中に、神様とお父様が働くことが出来る、empty space はとっておいたほうがいいということです。

 

間をあけたり、思いのまま綴りましたのでまとまりのない内容になってしまったと思いますが、それも含め、私自身の率直な思いをお伝えしたいので、あえてこのまま送りたいと思います。

 

心から、感謝の思いをこめて

☆☆☆☆拝

ミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミ

本日、霊の親にメールを送信。

 

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天地人真の父母定着実体み言宣布の意味 その6 最終

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天国がわが祖国

きれいに結論を締めくくりました。

神様は絶対者なのです。絶対者として存在しうる内的な雲のようなものとは何でしょうか。足場が地になければなりません。その足場が何かと言えば、絶対唯一です。唯一の足場、永遠の足場、瞬間的な足場を神様は持ち、その上に立たれています。堕落がなかったなら永遠無窮の真の祖国光復の主人になることができたのですが、偽りの父母が引っ繰り返してしまったのです。それで、真の父母時代にこのすべての問題を懸けて解決しなければ解放の理想本郷の地は永遠に現れないのです。

その仕事をして解放完結を成して宣布する時間が天地人真の父母……。「父」の字もそうだし、「母」の字もそうです。定着し、侍らざるをえません。安着のウ冠(宀)もこれも引っかかるものがありません。あの「着」の字の下の部分まで通じるのです。

いまだに安着ができていません。ウ冠に三人の人が、大きい人が一つになって、その一つになった膝の上に「人」の字を乗せて体が立ってここの後ろまで……。七数、八数を中心にして七から、八、九から十数まで、十一数、十二数、十三数まで越えていって、この十字の中で、ここの中で二番目をふさいでしまい、二本の支えを東西にふさぎ南北にふさいだので人は倒れないというのです。その余計なものはすべて天地人父母安着が不安です。この上にみ言が宣布されるべきものが逆になっています。

ティグッ、リウルの上に行くべきものが引っ繰り返ったのです。「布」の字が何かと言えば、「布」の字は葬式の日です。忌日を表す時にこの字を使うことを知っていますか?「民」の字を書くことを知っていますか?三番目が(「宣」の字を見ると、み言を象徴する「いわく」という意味の)「日」の字の下にみ言と一つになったとして初めて「一」の字がこの字全体の最も低い位置に付けられており、この「布」の字までもその上にあって、この支えはその一の字の中に刺さって見えないというのです。あの字の中がすべて説明されているというわけです。

 いざ知ってみると、すべてが、明月天下が美しいですね。夜空の光が一つになった恒星群、空中に浮かんだ恒星が群れをなして、夜の神様と昼の神様が一つになって先生の頭の上を照らすので、永遠にその光が消えないので、永遠な解放天国であらざるを得ないのである!船を漕いで行こう……。その実感が分かりますか?

 私の祖国、神様の祖国の民として私は生きます。サタン世界とは永遠に離別したので、そこに現れたりすると瞬間的に消されてしまう。そこに現れるようになれば、眺めていることはできるけれども、君たちの先祖と民と後孫が待っていたのに、それまで嫌だとするなら、君たちの後孫たちだけではなく地上の天の眷属までも三分の一を逆に食い尽くしてしまいうる輩が出てくるのです。神様は夢にも想像できないふざけた真似事が生じえないようにしなければなりません!アージュ。よい。結論がそのようになっています。惨めな族属を残すなというのです。

祝福を受けた人は四百三十冊の先生の自叙伝を中心に今や氏族メシヤの統一世界が決定され、昇華式が重生昇華、復活昇華……。先生はその過程を経てきたけれども、君たちはその過程を経なくても昇華式へと越えていける特権を賦与するので、先生の歴史に、これをそのまますべて成し遂げたと言える人になれというのです。

間違いなく一人も残さないで地獄に……。そう言っても分からないなら、私が足で蹴ってでも千里の遠くまで行って消えたものをさっと隠し抱いて連れて入って行けば、一人たりとも地獄へ行く人がいなくならざるをえないというのです。天国だけが私の国と私の祖国とならざるをえなくなるのです。

それでは「統一賛歌」を歌ってみなさい。船を今漕いで行きます。

(歌)

「船を漕いで行こう…」、今も行きます。「険しい海の波を越え、向こうの丘に…」、先生も行きます。先生と一緒に行くのです。「山川景観、麗しく、風涼しき所、希望の国へと帆を上げよ。吹く風を受け、波を越え、前に進もう、自由・平等・平和・幸福に満ちた所、希望の国に……」、神様の祖国と故郷です。わが故郷であり、わが祖国です。

ユートピアの定着です。ユートピア、統一天下のことです。ユートピアとは、ユニオン、理想の世界のことです。「ユートピア、自由世界、自由、平等、平和、幸福が満ちた私の国へ行って暮らします」と言うのです。

-以上-

 

***********************************************

 

 

船を今漕いで行きます

これはまさしく今、國進様が例えられたように、沈みゆくタイタニック号(家庭連合)からサンクチュアリ教会という救命ボートを漕ぎだしている、全世界にいるお父様の権威に戻ってきている食口たちの現状ではないでしょうか!?

 

P.S.  もう日付が変わってしまった所もあると思いますが。

1275双の祝福記念、おめでとうございます!

-追記-

来年以降も記念日を祝えることを、切に願うものです。

 

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天地人真の父母定着実体み言宣布の意味 その5

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歴史の悲運を独りで責任を負ってきた文総裁

東洋と西洋において一週間以内に復興会をするために、先生が三年以上何の山を越えたのか知っていますか?三十四年の間アメリカへ行っていましたが、どうしてでしょうか?東洋と西洋、ヨーロッパと東洋が恩讐になっていますが、これを連結しなければなりません。アメリカはアベル国家として独立した国だけに、英国、カイン国家の基地が(アメリカの)東側の国です。東側です。アメリカの天地の、アベル国の東側の国の重要な都市は英国の地名になっています。ボストンなど、すべて英国本土の名前を付けたのです。

そこにいる民族の中で、アメリカインディアンの主人になることができるのは、どの宗族でしょうか?韓国の民以外には、そうなることのできる宗族がありません。地球星を見ると東洋と西洋がありますが、東洋の国と言えば日の出る国、すなわち朝鮮です。朝、海に浮かび上がる太陽を中心として、朝鮮なのです。

朝昇る太陽を先に眺めることができる民族、半月の間に三日月から十五夜を経て死んで蘇り……、一度死んで蘇ることを知っている民族と言えば、どの民族でしょうか?おひとりの神様とおひとりの神様が実体対象として丘を造ることができ、ま

ず高いところを展望することができ、まず太陽を眺めることができる立場に立ったのは韓民族、神様の国しかありません。神様に仕える国しかありません。

血筋を、夜の神様も昼の神様も忘れてしまったまま、血筋が引っ繰り返り、食い違っていく中で、四千年の歴史を正してきたのです。神様を否定することはできません。救世主が来る時まで待ってきましたが、救世主が来るや否や、どうしたのですか?

誕生したところはベツレヘムであって、エルサレムとは違った地方です。逃げていって、イエス様を生んで、馬小屋の飼い葉桶に寝かせた所がベツレヘムなのです。

ベツレヘムのイエスとして生まれるべきではありませんでした。エルサレムの城の中で王子として生まれることができなかったというのです。賤民中の賤民の種を受けたような立場で生まれたので、馬小屋の飼い葉桶に寝かされてクリスマスを過ごしたというのです。馬小屋で三十一か国の代表者たちを中心にして、どうするのですか?アダムに侍ることができる神様の国とイエスの国とエバの国、三人の代表者を束ねて四千年待つのです。

その時になって、「あなたが王子の座に立てることができて、アベルが王子の座に立つようになれば、私も夜の神様を昼の神様として侍ることができるように侍らなければなりません」と言うのです。すべて分かりました。分かったのですが、サタンが屈伏することはできません。

「私の横にいる息子、娘をどのようにすべて殺して、神様に侍りますか。私を追い出そうとすれば、これらを皆殺してしまい追い出さなければならないはずなのに、殺してしまうことができないのです。神様が殺せないので、夜の神様も殺せず、その次に昼の神様になりすべてを解放できる真の父母がそうできないのです。真の父母が消えれば天地がすべて消えるのです。そうはできないので、真の父母が気を引き締めてこれを正すのを私たちは待つしかありません」と言うのです。

神様と息子と娘、このエデンの三人と霊的に議論して、「そうしましょう」と言って、再臨主が自ら明らかにしなければなりません。自ら日(昼)と月(夜)を悟らなければならないというのです。エバは、昼も夜も知るエバになることができませんでした。

アダムとエバが、自ら明らかにできる日を待ったのです。自ら明らかにできるようになれば終わるはずです。「エバの言葉が誤りだった」と引っ張って行って、ふたりが四十日間、悔い改めなければならないのに、悔い改めなかったのです。隠れて暮らしたのです。

後に「エバよ、アダムよ!」と言いながら捜し始めたので、四十日間隠れてしまいました。隠れてしまう前にアダムが現れて、四十日が満ちる前に「神様、私が間違っていました」と言っていたなら、こんな歴史にはならなかったというのです。

アダムは分かっていたというのです。知ってみると、世の中がこのようになったこと、エバの過ちを自分が請け負うことはできないというのです。エバがしたことはエバのものとして返し、カエサルのものはカエサルに、ラバンのものはラバンに、アベルのものはアベルに返しなさいと言うことによって、神様が夜の神様と昼の神様に分かれるしかありませんでした。それゆえに、昼夜共の主人がなくなり、人も体と心の闘争歴史を抜け出すことができなくなったのです。

その闘争する歴史の中で平和の夢を抱いてきましたが、平和は一度も成し遂げられなかったために、再臨主が来て太平天下を完成しなければなりません。宣布しなければならないのです。

歴史を解くために、悲しい歴史の悲運を独りで責任を負ってきた文総裁の悲しさを誰が分かってくれるのかというのです。神様も分かってくれず、夜の神様も分かってくれず……。

アダムが堕落したことも知りません。教えてくれません。自ら明らかにしなければならないというのです。「おまえの責任だ。尋ねるな。私の責任ではない。私は知っているが答えることができず、教えてやることはできても教えてやれる立場ではない。お前の世話、おふたかたの世話にならずに解放の主人公にならなければならない。『あなた方が教えてくれなくても、天上世界へ行って再び教えを受けなくても、私たちが責任を負って、あなたが行くべき天下を引き受け太平王国の時代をきれいに成し遂げます』と言わなければならない。死ぬ前にその境界線を越えよ!」と言うのです。

夜の神様と昼の神様が皆さんの前にいることを皆さんは知りません。神様をおひとりと思いやすいというのです。夜の神様がいることを知らなければなりません。夜の神様が現れ、昼の神様が現れ、異なるおふたりですが、昼の神様は夜の神様に侍ることができないというのです。侍ることができないので、昼の神様は世界の事情を通して夜の神様に侍らなければならないというのです。

それが終る時まで、昼の神様も夜の神様に侍ることができるように、文総裁の統一教会全体の完成した先祖たちを引っ張っていくのです。先祖を動員し、氏族を動員して、後代の子孫万代を動員して、先祖が教えてやれなかったことを直接文総裁が知って、文総裁が先祖を呼んで、氏族を呼んで、子孫を呼んで、三時代を教えてあげるのです。

それを中心として皆さんが何になりましたか?三時代を教育されましたが、イエスの新婦も、相対圏も成すことができず、新郎も知らず、神様も知りません。それを教えてやらなければなりません。何年かかるか、分かりますか?先生は九十二歳になろうとしている今も、教える仕事が終わっていません。百四年、百十四年が過ぎなければなりません。

百十四年の峠をどのように越て行くのか。百十四年の峠、境界線を作ってしまったのは、九・九、八十一です。サタンの血筋は八十一から下がっていく時代になりますが、私は上がっていくのです。九十一から百数、百二数から百四数を超えて、百四数から百十四数を超えて、百十六数、百十八数、百二十一歳、百二十四歳を過ぎなければならないのです。太平聖代の王権時代が来るということです。

私が思いどおりにすることに不平があるなら言ってみなさい。不平があっても従って行くべき父であることを知って、師であることを知って、兄であることを知って、自らはその立場から兄として侍り、父として侍り、神様、夜の神様に侍ることができる最初の第一王子の名を捜し求める真の父母を本当に知って侍ってください。お願いです!

私は王になるために進むのではありません。私の頭にある影なき世界で王になることができる王に再び侍ることができる理想郷の祖国と郷土を見出した伝統の父母に再び侍るために出で立つ道が、先生が行かなければならない解放の世界なのです。それがどれほど待たれてきたかということを皆さんは知りません。

生きてみなさい。父母様の事情を倍にして、倍にして、さらに倍にして、何千万倍でも救いの手を差し伸べなければならないことを知ったために、私は手を差し伸べて、どのように正しくつかむのかということを夢にまで刻まれるように考えて生きてきた人なのです。これからは解怨成就して、船を、何ですか?「船を漕ぎ行こう、険しい海の波を越えて……」歌ってください!(韓国の歌「希望の園に」を歌う)

それは、私たち独立軍の歌でした。「自由、平等、平和、幸福の満ちた所、希望の国に……!」行きましょう。行くのです。できるのです。その日をこの時間を中心として宣布したことを忘れずに、船を漕げ……!その恨めしい歌を本当に歌ってみよというのです。

その峠を越えることができていません。

祖国光復なのです。「希望の国へと帆をあげよ」。抜け出せと言うのです「吹く風を受け、波を越え、前に進もう、自由、平等、平和、幸福の満ちた所」。その他に分かれ道がまたあるというのです。「希望の国に」、その国のために行かなければならないのです。私は涙が出ます。涙が止まることを知りませんが、もう止めなければなりません!

朝日が昇ればその歌を歌い、日が暮れるごとにその歌を歌ってきた先生の生涯を忘れないでください。そうしなければなりません。そのような孝誠(真心を尽くして父母に仕えること)の道理をこの宇宙に残すことができる夜の神様、昼の神様の所願成就の解怨の日を私がどうして忘れるでしょうか。

夜空を照らす日月星辰が消え去らなければならず、永遠なる世界の天地を二十四時間照らし出す目覚ましの鐘がやむことない私の正午の影なき世界の孝子、忠臣、聖人の家庭の道理を成し遂げてささげるべき真の父母の所願成就の日を、私が奉じてさしあげないでいられる宗族にはなりえないということを天理の何ものもすべて知っているのです。それゆえに、恥ずかしくない姿を備えるにおいて不可避的に私はその運命の中で生きて逝かねばならないのです。

 

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天地人真の父母定着実体み言宣布の意味 その4

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孝子、忠臣、聖人、聖子の道理を果たした真の父母様

……アダムとエバが偽りの父母となり看板を引っ繰り返してしまったので、真の父母の看板を取り戻す日には天地が平和の王宮とならざるをえないのです。自動的に息子、娘たちが引っ張っていくのです。息子、娘たちがさっと飛ぶときに、十四万四千人、十四万五千人を乗せても、陸地のブリッジポートから飛んで行って、天国で眠っていた神様の目を覚ますのです。

「私が勝利して覇権を回復しました。神様、目を覚ましてください!」と言いながら神様を目覚めさせ、地上の高座にお迎えするのです。

地の権限を備えて、太古に追い出された神様を再びはるかに高い天国にお迎えして、侍ろうというのです。主人に侍ることができる世界の孝子が現れました。その孝子が、父母様です。

堕落した世界より何千倍も高い大宇宙の核に神様をお迎えしたのです。先生は地の何倍もの度数合わせることができる孝子、忠臣、聖子の道理を果たしました。何千倍も超越した天上世界の基準を持って、孝子、忠臣、聖子の家庭を成すことができる内容をいま一度教えてあげるというのです。そこから完全に地上世界は天国一元化によって永遠なのです。

永遠の絶対価値というのは、唯一、不変、永遠を主管することができ、勝利の覇権により世界に抗することができる讒訴条件がなくなってこそ永遠無窮の天国、太平聖代、億万京の万歳時代であらざるをえないのです。それゆえに、私の家であり、神様の祖国であり、故郷の地だというのです。私の本郷の地を見つけたので、永遠無窮に安着安心の太平に安息するのです。アージュ。とても、よし!その時を宣布する時間です。

その位置にもう行きましたか、まだ行けていませんか?まだ行けていませんが、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の真の父母が提示した標題を中心としてその上に登り立つようになれば、間違いなくそのとおりになるというのです。ならざるをえないため、あらゆる万事に通じる真の父母様が解放の主人としてその座まで皆さんを忘れずに引き連れて、最後の宣言を宣布するのです。

宣言宣布したと同時に何ですか?天地父母天宙安息圏絶対性……、境界線なき水平の園、私の国の園において万事が亨通(こうつう)できる時代を迎えるためには、感謝、億千万歳、億千万歳、感謝の平和の主人にならなけらばならないのです。神様に侍って生きるのです。「異論の余地なく、億万歳、絶対服従の一点だけが私の誇りの標的として、変わることなく進みます」と言わなければなりません。

億万歳の変化無双ピョンファムセン(「これ以上ないほど変わる」の意)が無い絶対、唯一、不変の実体の王子圏と王女圏となって、この王子、王女が祝福を受け、天の国と地の真の父母と無形の神様の王権、内外を代身して実体となり、それ以上がない故に、世界の果てまで勝利した覇権的かつ唯一のわが祖国なのです。アージュ!

心配することはないというのです。腹中でも心配しませんでした。そこから出てからも心配しませんでした。生きてきながらもそうです。神様が心配しなかったのと同じように、私も祖国光復の国民の勝利の覇権の座に向かうのです。神様が万王の王となり、真の父母の座を公認し認定した版図を否定する存在など夢にもありえません。太平聖代、億万京の勝利の祖国であらざるをえないのです。アージュ!太平王国の統一世界となりました。万事亨通した感謝を捧げます。そうなるのです。

きょうこの時間にできなければ、時間がないとしても、「私に千年万年が残っていますので、待ちます」と言えば、なくしてしまうことはできません。

「地獄へ行って私が千万年以上、困難を受けても、神様が忍耐して全歴史の基準を総体的に越えていった、越えてきたと言える位置を知っているので、私を引っ張っていく人がいません。その時まで待てば、地上に生きてきた先生の地上天国理念圏を中心として絶対、唯一、不変の座はまだできていないけれども、絶対、唯一、不変の座を持って進むことができると言うようになれば、天国を保留しておいて待つ世界を……。十四万四千年を短縮して、十五日、十五分、十五秒以内に父母様が、愛の心情が通じて許すようになれば、その時はあっという間に天国に代わります」

個人時代からサタンに勝ったという証明書を持たなければなりません。個人完成、家庭完成、氏族完成、民族完成、国家完成、その次に天宙完成です。天宙を完成すれば、神様の完成、創造主の完成です。サタンに勝つことができます。その次に無形の神様はどうしますか?サタンの実体を代身して、天地父母となるべき父母が引っ繰り返してしまったので、神様の解放圏を宣布することによって初めてこれがつながって正されて、天上は右に行きます。サタンは水平からこれに対し従って、越えることができないので、自分は左に曲がって助けてやらなければなりません。

ますます近づき、三年六か月以内にけりをつけなければなりません。サタンが自白書を書いて公文を発表するまで、天地が正されて神様の絶対王権が始まることはできません。その時間までも説明して越えることができる操作を可能にするこの時間を持ったというのです。驚くべき参席者の、悲運ではなく喜運の歴史を、千世万世、神様の代わりに、父母の代わりに任せられた責任として担わせてくれたというのです。

 

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