今さらですが…

神様が準備された国アメリカ。

長男の国として、韓半島の南北統一にも大きな役割を担っていることは、み言を聞いた者は周知のことです。

 

 

今から16年ぐらい前のことですが、インターナショナル・フェアといったイベントが、子供が通っていた小学校でありました。

ESOLに参加している児童、5年生(最上級生)が出し物をして、父兄はそれぞれのお国料理を持ち寄りました。

うちの子はキンダーガーデンでしたが、5年生と共に清教徒とアメリカ原住民とのお話に出ました。いわゆる感謝祭にも因んだ内容です。

その流れからアメリカの歴史を描いていくのですが、途中に昔の移民検査を面白くした様子や、白人と黒人の女の子が一緒にクリスマスツリーの飾り付けを仕上げたあと感動の抱擁、などなど。

クライマックスは国のために殉じた兵士を現し、最高潮を迎えたところで観客にむかって、

「退役軍人の方お立ち下さい! 皆さん、この方たちに最高の敬意を表しましょう!!」と先生が締めくくり、盛大な拍手が湧きます。

お父様が教えてくださったアメリカの使命をヒシヒシと感じ感極まってしまいました。

この劇の中で流された音楽がまた、感情を高めるのに功を制していました。

Grown up Christmas list

Proud to be American


お父様が投入し愛されたアメリカ。

今は何か違う方に向かっている様に感じているのは私だけではないと思います。
去年は最高裁で同性婚が合法化されました。

信仰上の理由から、それを拒否した地方の判事が逮捕される事件も起きました。

 

2013年6月が境目でした。

 

三代王権・真のお父様に帰ろう!サンクチュアリ教会より

“2007年にお父様が「お母様は2013年6月までに完成しなければならない」とおっしゃいました。”

米最高裁、同性婚認める 禁じる州すべて違憲に 判事9人中4人反対産経ニュースより

“最高裁は2013年6月、夫婦に対する税制上の優遇措置などを異性婚カップルにのみ適用していた連邦政府の結婚防衛法について違憲と判断。一方、同性婚を禁止するかどうかは州の判断に委ねられるとの立場をとっていたが、今回の判決はこの立場を変えた。

米国では13年6月の判決を機に同性婚承認の流れが強まり、連邦高等裁判所などで同性婚を合憲とする判決が相次いで下された。      AP通信によると、現在は36州と首都ワシントンで同性婚が認められており、今回の判決で残りの州でも認められるようになる。”

いわゆる、5人が賛成4人が反対という僅差にもかかわらず、強行採決を下したわけです。

これはアメリカらしくない、まるで独裁国家を思わせるような状況に感じます

2013年6月の最高裁の判断が、同性婚承認の流れを強めたというのです。

 

摂理の中心というものがいかに世の中の動きと連動するかということを実感するものです。

そう思うと、あらためてというものの重要性を感じます。

 

2月13日(天歴1月6日)までに二週間を切ろうとしてます。

万王の王、真のお父様の権威に戻る内容です。いま一度ご確認ください。

⬇︎

ティモシー・エルダー氏による再度の説明です

 

 

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