目から鱗が落ちる

目から鱗が落ちる
【読み】 めからうろこがおちる
【意味】 目から鱗が落ちるとは、あることをきっかけに、今までわからなかったことが急に理解できるようになることのたとえ。
【目から鱗が落ちるの解説】
【注釈】 鱗で目をふさがれた状態のように、よく見えなかったものが、急にその鱗が落ちて鮮明に見えるようになったということ。
『新約聖書』使徒行伝・第九章にある「The scales fall from one’s eyes.」という言葉に基づく。
キリスト教を迫害していたサウロの目が見えなくなったとき、イエス・キリストがキリスト教徒に語りかけ、サウロを助けるようにとキリスト教徒のアナニヤに指示した。
アナニヤがサウロの上に手を置くと、サウロは目が見えるようになり、このときサウロは「目から鱗のようなものが落ちた」と言っている。
単に「目から鱗」とも。
【出典】 『新約聖書』  

引用元「故事ことわざ辞典」

 

亨進様様が2015年1月18日に「沈黙を破って」と題した説教を皮きりに、真実を語って下さるようになってから目から鱗が落ちる、まさしくこの連続です。

私にとっては、国進様の2012年のツアー「自由社会−Freedom Society−」の中で、福祉制度が無くなりお互いがお互いを助けるようになる、と聞いた時が初めて目から鱗が落ちた瞬間だったと思います。その後も感動の余韻が半端ではなかったです。

当時の私たちを取り巻く現状を見て、理想と現実のギャップがかなり大きかったですから。

今まで分からないまま、がむしゃらに歩んできた事は認めざるを得ませんが、まるで車輪の中を必死に空回りしているハムスターのようでした。

最近の説教の中で亨進様が、天一国の国民一人一人が自由と責任において、皆が王に成ることができると話されました。

皆さんはどうか分かりませんが、私は今までイエス様がキングオブキングとして来られたという時、この世の既存の王達の頂点になられると思っていましたし、真のお父様を万王の王と称する時も然りでした。

お父様もイエス様も当初の摂理のごとくになっておられたら、そうなっていたのでしょうか?国を復帰するとはそういう事だったのでしょうか?確かに、一人一人一家庭一家庭が草の根運動のような歩みよりは楽かもしれません。しかし普遍的な基盤を求めるならば、自然の中で自由に築く方が無限の可能性を秘めている事でしょう。考えれば考えるほど目からウロコです。

********

以下に紹介する内容は、親しくしていた人たちに伝えたくて記録していたものです。一年近く前に亨進様がお父様の六マリアに関して言及された説教の後、姸雅様が語られました。私たち日本のメンバーにとっては無かった事になっている内容です。(最近の家庭連合サンクチュアリ教会対策ビデオでもハッキリと否定しています。)

3000双のお父様の権威に戻る祝福を受けた人たちは、何か素晴らしいからとかでは無く、お父様を愛したという一点において導いてくださったということです。私自身は詳細まで知りたいとは全く思いませんが、今までみたいに幼い子供のように、恵みを頂いてホッとするだけでなく、親の心情をほんの僅かでも汲み取る事ができたらと思います。この事もまさしく目からウロコの内容だと思います。

 


 


2015年5月12日韓国語説教  ただひたすらにキリストを身にまといて

三代王権と一緒にお父様に帰ろう!『三代王権・サンクチュアリ教会』より

韓国語説教全テキスト(ハングル)

同題目の英語説教日本語訳

姸雅様のみ言部分(1:13:20あたりから)

もう一度、文亨進牧師様に大きな拍手をお贈りください。ありがとうございます。実に、亨進様は真のお父様と同じく自然をたいへん愛されます。自然に出かけられますし、そして自然と共に過ごされるのを好まれます。現代のキャンプの様なものよりも、原始的なキャンプを好まれます。

お父様について行かれてる自然のビデオでもご覧なった食口の皆さんも大勢いらっしゃらることと思いますが、火もマッチやライターもなく。ごみ袋の様なビニール袋に落ち葉を沢山入れて、フカフカのマットレスのように床(とこ)をつくってくださり寝れるようにしてくださいました、そのように夜も過ごそうとされます。

 

実は、私はそういうのがとても嫌いな人間です。本当に嫌いで、実際どんな虫がいるかも分からないし、ごみ袋に葉っぱを入れたところで寝れそうもないじゃないですか。それでとても嫌でした。そして、この2年間夫はわたしに一緒に行こうと、野外で寝たら本当に星もきれいだしとか、誘われるたびに私は言い訳をたくさんしました。

 

ですが、今告白しますが、夫のおかげで野外に出かけることも寝るのもとても好きになることが出来ました。なぜなら、夫が常に鞄を準備して中に、野外行くならタオルがいからそれを2枚入れて、そして…(亨進様)「水筒、果物…」(姸雅様)「それと何でしたっけ?」(亨進様)「カバ、コデージ」。色々入れてくれます。それで、ああ夫がこれ程好きなので、初めは行ってあげようという思いでいました。ですがお父様があれほど愛された理由が自然の中にあると感じるようになりました。

 

娘も外で寝ることが本当は好きではありませんでした。自然の中で遊ぶのも嫌いだったのですが、どうなったといえば、近頃は小さな釣り針をもってに魚釣りなどもして、魚を気絶させて薪で焼いて食べたりします。ある時、魚を焼いていたらその魚が弾けたのですが、それを見てた娘が、「はあ~!!」という表情になりました。「ああ魚たちが可哀想に」と感じたようだと思いました。そうしたら娘の口をついて出たのは「は~美味しそうな魚~」でした。みな思わず笑ってしまいました。それでみな野外に出るのが好きになりました。

 

皆さんは、なぜ突然野外に出る話をされるのかと不思議に思っておられることでしょう。私がこのような話をする理由は、私は私の夫の妻という立場として、娘は私の夫の娘の立場として、少し不思議に感じても、私は夫をとても愛しているので、そして私の娘が亨進様お父さんとしてとても愛しているので、お父さんがこれをとても好きでお父さんがこれを奨励するなら、妻は夫を自然に愛しているので、娘もお父さんを自然に愛しているので、お父さんが願われることをするようになります。そしてお父さんが楽しそうにしている幸せそうな姿を眺めることは、妻や娘にとってとても大きな宝の山の様なものです。

 

私たち統一家の女性たちはいかかでしょうか?(お父様を)事実計り知れないほど愛しているでしょう。お父様が一生処女で尼として生きなさいと言われれば、そのようにされることでしょう。でもお父様は「お前は私の娘として、堕落した天使長を復帰して、息子の立場にし理想家庭を築きなさい!」とされましたので、私たちの統一家の女性たちはみなそうなさいました。お父様の願われる生き方を私たち女性が事実生きたと言っても過言ではありません。

 

お父様に私は正直にお話ししました。お父様は統一家の女性たちを、三千宮女阿房宮(女官のいた宮殿と思います)を作られませんでした。お父様がされたければなさることが出来ましたでしょう?お父様は女性たちを性的装身具として見ておられませんでした。

統一家の女性たちをどのように教育されましたか?草創期では女性たちは空気銃で戦う事を学ばなければなりませんでした。狩猟も学ばなければなりません。女性たちに対してはみんな出ていき、世の中を救う旗手にならなければならない。皆さんは出かけて、世界5州(大陸)に行って宣教師にになりなさいとおっしゃいました。そして釣り名人・海洋名人、麗水に行って船舶免許を取って船に乗りジャルジンで自然でどのように過ごすか学ばなければならず、アマゾンのジャングルに行き。お父様は恐れずに行って学べと。

 

お父様は女性たちがそうしたら、そして「免許を取得しました」と報告しに行くとお父様はどれほど喜ばれたでしょうか。お父様の喜ばれるお顔を見ようと統一家の女性たちは果たしました。なぜならばそこは、とても宝の山のようだからです。お父様がそうされました。もしお父様が望まれれば、私たちはわれ知らずに他の(多様な)行動をすることもあり得るのです。これがお父様の実なのです。

 

私が真のご家庭に初めて来たのは1997年だったため、まだお年が78歳であられました。韓国の映画やドラマでよく見るでしょう?高齢の方が若葉の様なとても若い女性を連れてきて、介護させたり性的に自分に従属させる、その様なことが多く見受けられます。韓国でも過去にもありました。多くの他の文化でも権力をもつ男性は沢山の女性をかこいました。

 

ところが、私が97年に来た時、お父様はまだお若くお見えになりましたが、私が拝見してお父様にそのような事態は全くありませんでした。ある人が私に聞いてきましたので、このことをお話しさせていただくのです。御父母様のすぐ隣の部屋で生活しておりました。お助けもできますし。10年ほどイーストガーデンに一緒に過ごさせていただきましたが、そのようなお姿を一度でも目撃したことはありません。これが事実です。(亨進様)「匂いもしないし」そう。匂いもしませんでした。(日本語的に、匂い=気配?)そしてこれが事実です。

 

私たちが、お父様がはじめアメリカ来られた当時、教勢が拡大していた真っ只中、ワシントンポストにてこれが大きく問題視されました。お父様には六マリアがいた。女性問題があった。ジョセフ・スミスと同じだ、お父様は。お父様はこのように汚れた女性問題があり、あなた方が考えるような真の理想家庭を教育できる方でない。その様に強烈に公開しました。そして、指導者たちは二階(イーストガーデン?)に集まりそれをお父様に報告しました。お父様は集会を再びもたれ一階にメンバーを呼びなさいとおっしゃりました。

 

その集会でお父様はご自身の体をこのように(両手を横に広げて)十字架にかかられたようにされながら、生殖器について教育され、このようにお話しされました。「私が六千年復帰摂理歴史を知るものとして、自身の生殖器一つも主管出来ずにこうしているか?お前たちは私を信ずることができないのか?」と私たちに尋ねられたのです。このことはお父様には全く問題にならなかったのです。けれど、私たちにとって問題となったのです。

 

私たちはどの様な信仰でお父様に従ってこられたのでしょうか?これは非常に重要な問題です。私たちがお父様を、下半身を本当にに恥ずかしく思うのか?私たちにとってこれはとても重要な直視しなければならない問題です。質問です。そう、私もインターネットに出てるものをたくさん読んでみました。六マリアに関することなど読み、みんな見ました。ですが、私が見たお父様、亨進様が経験されたお父様はそのようなお方ではありませんでした。

 

見てください。私たちがちょっとモルモン教の歴史をみてみました。初代がジョセフ・スミス。二代目教主がブリガム・ヤングという方で、この方がモルモン教の中でも尊敬すべき方です。この方が教会を創ったという人もいます。組織化もしました。ところが、そのかたもやはり、一夫多妻でありました。多くの女性を率いていました。これはどういうことですか?一代でそれが行われるとすればそのまま二代に移るしかありません。

 

ですが、亨進様をご覧ください。私が亨進様を愛していますというのは、皆さんに印象を良くしようと話しているわけではありません。亨進様は私に実に自然に自然を愛することを教えてくださり、亨進様はご自身の娘に対しても自然に教育される、これはに浸透するものです。

 

そしてお父様は、亨進様にご自身の生き様を浸透されながら教えて下さった生き方は理想家庭を実践され、そしてその過程の中で、お父様は犠牲になられながら愛の十字架にかかり、再復帰された四大四位基台を立てることができなかったことを、私の息子・娘たちはみな持ちなさい。私の娘たちに、堕落した天使長を真の息子として連れてこさせ、お前たちは真の新婦となり、神様が働くことのできる、本当の理想の四位基台を持てと、私たちを祝福をしてくださり、ご自身の四位基台を犠牲になさりました。これがつまり、お父様の生き様です。

 

皆様、私たちが今この時代を生きながら、お父様の下半身を恥ずかしがる姿になってはいけません。お父様を本当に誇りに思って、お父様が注ぎ込まれたその真の愛が、私たちの生活の中でどのように輝くか、それを証しすることができる、真の子女と天の新婦にならなければなりません。感謝申し上げます。

 

(この訳は個人的にしたもので公式ではありません。)

 

Cyberサンクチュアリ人協会資料 血統転換から見た六マリア

 

 

 
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目から鱗が落ちる」への6件のフィードバック

  1. 先駆者さん、素晴らしい記事をありがとうございます!真のお父様は、ご自身を犠牲にされながら、自分たちのことを本当に愛してくださったんだと改めて感じました。審判の時代の中で、試練も多いですが、ここ数年あまり無かった、神様との出会い、心情的な出会いが、本当に多くなった様に思います。これも「直接主管圏」の恩恵でしょうか?こんな恵み多い時代を切り開いてくださった亨進様家庭、国進様家庭に心から感謝して、歩んで生きたいと思います。

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    • KIJOKSORIさん、コメントありがとうございます。
      「真の父母」というものが何かお伽話やディズニー映画のように甘いものではないんですね。勝手に真の父母像を作り上げて批判しがちな、無知なる自分であると感じます。
      ホント目からウロコです~

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  2. ヨナ様の、お父様についての貴重な証しですね。私たちは直接お父様と会う機会がほとんどありませんでしたから、このような内容は大変ありがたいです。

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    • Banboosさん、コメントありがとうございます。
      おそばに居ても本当のお姿を伝えてくださる方は、そんなに多くはないのかもしれませんね。

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