排除する意図があった…

ヤフーニュースに、日本舞踊花柳流の後継者争いに関わる内容が載っていました。

【後継者争い】という見出しに引き寄せられて、たまたま読みました。

判決や訴状などによると、問題の発端は9年前にさかのぼる。子どもがいなかった3代目家元は次期家元として遠戚にあたる貴彦氏を指名していたというが、2007年5月、遺言状などを遺(のこ)す間もなく72歳で急逝した。すると、分家筋で3代目の後見人だった寛氏が葬儀の席で4代目襲名を宣言。貴彦氏が不服を主張したことでバトルが勃発した。

寛氏は14年4月、必要な手続きを経ずに花柳流の舞踊を上演したなどとして、貴彦氏に花柳流の名取として活動することを認めず、除名処分を宣告。同年6月、貴彦氏が東京地裁に処分の無効を求め提訴したことで、約2年間にわたる法廷闘争に発展した。

判決で、岩井伸晃裁判長は「処分対象となる事実は除名に相当するほど重大な行為ではない。花柳流家元としての裁量権の範囲を超えており、懲戒は重すぎる。貴彦氏を排除する意図があった」と指摘。敗訴した寛氏は「主張が一部認められなかったのは不服だ」とのコメントを出した。

Yahooニュースより
三代目名取が急逝したどさくさに、無理矢理四代目を継いだ名取が、正当な四代目後継者だった方を除名にしたことは行き過ぎであるという、裁判官の判断だったわけです。
そして、皆さんも既にご存知で何度となく語られている、お父様が御聖和される前後から韓氏オモニがとられた一連の内容を思い出してしまいました。

お父様の御聖和のどさくさに紛れ、み言改ざんなどあらゆる面において実権を掌握し、正当な後継者を排除する意図があったわけです。

 

「王国の力学」についての日曜礼拝で、亨進様は、家庭連合が自分たちの「資産」である、統一マークと、「天一国」のマークおよび用語を守るために、サンクチュアリ教会に対してとった法的手続きについてコメントされました。

お父様が全世界に対して与えたマークと教えを制限し、それを「所有」することができる「資産」として扱おうとすることの矛盾性を考えてみてください。誰がメシアのみ言を「所有」しているのですか?み言を最も愛し、実践する者のものだと、お父様はおっしゃっているのではないですか?

教会史を学んだ人は、ローマカトリック教会が、宗教裁判の時代に、聖書を自分たちの資産として扱おうとしたことを覚えているでしょう。彼らは、ヨーロッパで、中央集権の腐敗した階級組織によって支配されるのでなく、すべての神の子が直接神の言葉に触れることができるようにするために、聖書を英語や他の言語に翻訳した人々を迫害し、殺しさえしました。

ブログ「聖殿の侍」より

 

 

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