特別精誠

去年の今頃もこの話題の記事を書きました。

もうかなり焦っていることが文面から感じますね〜

どんな美辞麗句を並べても、いろいろ見てきてしまった私には

とても気持ちの悪い内容にしか感じれられません。

 

注: 精誠= 献金

 

心から精誠を込めて真の父母様御聖婚57周年をお迎えいたしましょう!!

全米の兄弟姉妹の皆様へ
2020年までの3年路程の出発をDr. Ki Hoon Kim大陸会長、Dr. Michael Balcomb協会長を中心に、全米の教会長牧会者、兄弟姉妹が心から精誠と祈りと具体的準備の下で出発することができました。4月12日は真の父母様の御聖婚57周年をお迎えします。長男の国アメリカの全ての兄弟姉妹が心情を一つにして心から精誠を捧げましょう。

真の父母様の御聖婚記念日は、私たちの人智でははかり知れない歴史的天宙的価値のある日です。真の父母様は、「天よ、勝利の旗を揚げてくださり、地よ、歓喜の報いを父のみ前にお返しください。栄光、栄光、無限なる栄光、天地が合わさって喜びをお捧げできるこの時間であることを知っておりますので、末永く後代の万象まで、この喜びの時間を保持するようにしてください。・・・・きょうの聖婚式が行われるまで準備してこられた神様の心情は、何をもってしても形容できません。この一つの場に娘を送ってくださり、六千年の摂理と父のみ旨を成し遂げようとされるあなたの召命の前に、言葉にできないほど畏れ多いばかりです。み旨が成し遂げられる日まで、心情やすべての面において、皆さんと一つになって歩んでいくことをお誓いいたします。」(真の父母経 第一篇・第二節より)と語られています。

又御聖婚式を通じて「真の父母様」の勝利の道が開かれ、私たちは、祝福によってサタンの血統から解放されて真の父母様の真の愛、真の生命、真の血統を相続し、人類歴史上未だかつてなかった福を与えられた幸せな者たちであります。

それでは、どのような心情で真の父母様の御聖婚日の感謝を捧げるべきでしょうか。

まず真の父母様がどれほど私たちを愛して下さっているかをはっきりと心情的に知る事が重要です。私たちはその事を2017年真の父母様の御聖誕記念式(2月2日)の「水刺床(スラサン)分かち合い大祝祭」を通じて知る事が出来ます。真のお母様は子女である私たちに貴い愛を分け与えるために、水刺床分かち合い大祝祭を催して下さいました。そして真の愛を具体的に一人ひとりに示して下さいました。その時の真のお母様のお手紙には、真のお母様のはかり知れない愛と心情が示されています。ですから私たちはそのような真のお母様の心情と愛を知り、真のお母様の心情と事情に一体化する為に、孝情で精誠をささげる事が重要なのです。

真の父母様は、「人のために尽くしてあげなければなりません。為に生きるところから新しいものが創造されるのです。そして、ために生きる人が、その創造されたものを所有するのです。天理原則がそのようになっています。ですから、神様の創造は、ために生きる心情圏の園から始まったというのです。」(『真の父母経』第7編 第三章)と語られています。最近Dr. Ki Hoon Kim大陸会長は、「長子の国アメリカは真の父母様への孝情の伝統、真の父母様に心から侍り愛し、捧げる伝統を立てる事が必要です。そして、与えて与え、捧げて捧げて限界を越えて捧げる事によって神様に出会い、限りない神様の祝福が与えられる事を体験して味わう事が大切です。」と語られています。

全米の兄弟の皆様、金大陸会長、Balcomb協会長をはじめ、全てのリーダーと兄弟姉妹が心を一つにして、最高の精誠と真心と感謝を込めて真の父母様の御聖誕日をお祝いする準備を致しましょう。

2017年3月13日

個団会長 猪瀬 洋・初根

 

天地人真の父母様御聖誕祭記念式(2017年2月2日)の「水刺床(スラサン)分かち合い大祝祭」での真のお母様のお手紙

愛する祝福家庭へ
57年前の聖婚式の直後、お父様と共にした最初の水刺床(スラサン:王の食膳)「韓国の箸とスプーン」が銀色に光るススキの野原のように、おぼろげに思いおこされます。その時、牡丹雪のような大粒の涙が今にも溢れ出そうなお父様の眼差しには、天の父母様の切実な心情のすべてが込められていました。
真の父母としての路程を歩みながら、私たち夫婦は多くの食膳を共にしましたが、その目的は常に一貫していました。天の父母様の前に孝情の道理を果たし、人類救援と世界平和を成し遂げるためでした。そのため、切迫した3年の開拓伝道の間、ずっと麦飯ばかりを食べていた時も、一日二か国以上をめまぐるしく巡回しながら、一口の水でようやく喉を潤した時も、お父様と私には何の心配もありませんでした。すべてが感謝であり、喜びでした。
聖誕日を迎える今日この日、祝福家庭と食膳分かち合い祝祭のひと時を迎えることが出来ることを心から嬉しく思います。皆さんは涙を流される真の父母様の懐から再び生まれ出たでしょう。何よりもみ旨のために孤軍奮闘してきた皆さんの熱い涙と汗を片時たりとも忘れることはないでしょう。また!この食膳に関して、私は多くの残念な思いを隠すことができません。愛する皆さん一人ひとりに、湯気がゆらゆらと立ちのぼる温かいご飯を与えたいという切なる思いを禁じえないからです。
愛する祝福家庭の皆さん、ビジョン2020国家復帰を成就する最後の瞬間まで、私と共に力強く前進する誇らしい息子・娘となってくれることを心から願います。天上におられるお父様も私たちを懸命に応援しておられます。生涯最後の日まで、天の父母様の前に孝情の道理を果たし、皆さんが全世界を照らす明るい光となることを願います。常に愛と幸せが皆さんの家庭に満ち溢れることをお祝いします。
天一国5年 天暦1月6日

天地人真の父母 韓 鶴子

 

 

 

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