真実と向き合わないようになる理由は?

9.11 同時多発テロ事件の、ツインタワービルおよび第七ビル崩壊の公式説明に専門家たちが疑問を投げかけているビデオです。
後半のほうで、なぜこれほどまでに事件究明の追及に至らないのか、心理学者が心理的な現象を伝えていますが、まるで今の家庭連合幹部がお母様の現実に向き合おうとしない様子と重なりました。
韓半島と東アジアの緊迫した情勢を伝えず、森友問題に沸いている日本の国会や大手メディアにも首をかしげてしまいます。

9.11 専門家が語る爆発的な証言  日本語字幕

911 Explosive Evidence Exerts Speak Out

43;00あたりから…
Marti Hopper, Ph.D.
ごぞんじのとおり、911の恐怖のできごとは
世界中にテレビ放映されました。本当に実況でです。
我々は同胞の米国人3000人近くの死を目撃しました。
これが、大多数の人々にとって非常に激しい
心に傷を残す衝撃だったわけです。
この意味で、9月11日のできごとについて政府の説明を反証する厳密に科学的な証拠がこの9年間に示され続けているにもかかわらず、なおかつ人々は、その情報が存在するという事実に気付こうとしないか、あるいはその情報を見ることを完全にこばみ続けているのです。
そこで、「なぜ?」という疑問が起こります。
なぜ人々はその情報を知ることにそこまでの困難さを感じるのでしょうか。
仕事上の経験から言えることは、我々が心的外傷の衝撃を見逃しがちな点です。

Robert Hopper, Ph.D.
多くの人がこれらの真実にとても深刻な反応をします。一部の人は胃袋を殴られたかのような激しい感情的な反応をします。
政府が関与したという可能性を受け入れ始めることは、パンドラの箱を開けるようなものです。その覆いを取って中をちらりと覗くなら、
それは、世界に対するあなたの根本的な信念の一部を攻撃することになるでしょう。

Dorothy Long, M.A.
もし我々の世界観が我々の心理的・感情的な「家庭」の一種だと考えるなら、
我々全員が自分の家族を守り、家族を守るためにできるあらゆることを考えるでしょう。人々についてだけではなく私自身がそうだったのです。
私の兄弟がそれについて私に話しかけたとき、私を私の家族を苦しめないでくれ、いまここにある安心を乱さないでくれ、と。
それから1ケ月ほどたって、私はグリフィン教授の長い記事を読みました。
911事件の公式な説明は真実ではないと信じる理由が書かれていました。
それは非常によく調査された記事でした。私は自分のオフィスに座って胃のむかつきを感じました。病気になってしまうのではないかと思いました。―省略―
私はいま、そのとき何が起こったのか分かります。我が国の政府についての見方です。ある意味で親みたいな保護者だという見方が打ち砕かれてしまい、荒野の中に姿を消していくように感じました。これがあの時の感覚に最も近い言い方です。―省略―
ある考えに達しました。このことを他の人に人々に知らしめるという行動を起こさなければならないだろうと。それが私にとってあらゆる誠実さを保つことだと。私は何かの行動を起こさねばならない。こんなことを許してはならない。

Frances Shure, M.A.
我々の世界と矛盾する情報に接するときに現れてくる不安感を、社会心理学者は「認知的不協和」と呼びます。たとえば911事件で我々はある認識を持ちます。
911事件の公式の説明、政府が我々に語ったこと、
メディアが我々に何度も繰り返したこと、19人のイスラム教徒が攻撃した・・・
その一方で我々は、科学者や研究者、建築家、エンジニアたちが語り始めていることを知ります。
公式の説明が真実ではありえないことを示す証拠があるというものです。
そこで我々は安心感を失ってしまいます。我々はひ弱さを感じ始めます。そして混乱します。

Robert Hopper, Ph.D.
911真相追及は、国が我々を守り我々を安全に保つ、
アメリカは良いものだ、という信念を攻撃します。
信念が攻撃されるとき、恐れと不安が作られます。
それに対する反応として心理防衛策が働きだします。
これが我々をそういった感情から守ります。
否定することは、たぶん最も原始的な心理防衛策ですが、
信念が攻撃されたときに最も働き出しやすいものです。

Danielle Duperret, Ph.D.
いたたまれないほど不愉快な状態で、しだいに我々の心は閉ざされます。
ちょうどコンピューターがオーバーロードするように、
心がオーバーロード状態になります。
もはや対処できなくなり考えるのを止めます。

Frances Shure, M.A.
我々の一部によく見られることですが、目の前にある証拠を否定し、
元々の話、公式的な話にしがみつき、
そうして心を、バランスを取り戻そうとします。
もう一つ我々に可能なことは、
公式説と食い違う具体的な証拠を調べて
誠実になり、心を開いて、物事の両面を見ようと決意することです。
そして事実は何なのかを自分自身で決めることです。
911事件で問題となる証拠に触れた際に起こる
自動的な初期の反応の例があります。

Robert Hopper, Ph.D.
「私は真相を知りたくない。否定的になりすぎてしまい心理的に落ち込んでいくだろうから。」
「私は知りたいとは思っていない。もしそれが真実なら上と下があべこべになってしまう。人生がすっかり変わってしまうだろう。」

Frances Shure, M.A.
「フラン。多くのアメリカ人が忌々しい不信の徒だなんて、信じるのはごめんだよ。
誰も何も言っていないじゃないか。」
これは信念であり、科学的な事実ではありません。
ですがこれらの信念が、事実に基づいた証拠を見ないようにさせるのです。
我々が「信じるのはごめんだ」というときに、
目の前に立ちふさがる証拠が耐え難いもので
我々の世界観とあまりにも矛盾することがはっきりとわかるのです。
これらのあらゆる反応について考えながら、その全てに共通することに気付きました。それは、恐れの感情です。人々は村八分にされることを恐れます。
疎外されることを恐れ、遠ざけられることを恐れます。
生活が不便になることを恐れますし、生活を変えなければならないことや、困惑すること、心理状態が悪化することや無力さや弱々しさを感じること、そして沸き起こってくるそんな感情に対処できなくなるのを恐れているのです。
誰一人、無力さや弱々しさを感じたくありません。

William Woodword, Ph.D.
癒しがやってくるのは、真実と向き合い、それを経験し、
その感覚を受け入れることを通してです。
もし恐れの感情があるのなら、それらのことはたぶん、今まで考えたこともない
たとえば社会の中の暗黒の要素によって引き起こされたのだというものです。
それを受け入れて追及することにしましょう。
起こったことの全てに光を当ててください。それが最大の癒しのプロセスです。

Robert Griffin
第二次世界大戦後、ユダヤ人が死者の名誉を称えた方法の一部は、
真実が知られそして彼らの名誉が尊重されたと確信を持つことによるものでした。911事件について真実を追求しないのは、
亡くなった人々の命の価値に対する非礼です。我々はそんなことを超越しており
ほかの国なら起こりうることであってもここでありうるはずがないと考えることは、
謙虚さの欠如であり過剰なプライドです。
我々の暗黒面や弱さを見ることができないのは最も危険なことなのです。

David Ray Griffin, Ph.D.
我々を特別にこの種のプライドにゆだねさせるアメリカの歴史の特徴は、
アメリカが例外的な国だという例外主義と呼ばれる観念です。
それはこの国が作られた最初からあったものです。
人々はこのように言うのでしょう。
「ヨーロッパの国々には非常に多くの邪悪が、非常に多くのごまかしと噓があったし、支配者の目的のために非常に多くの人を利用した。だがアメリカにはそれが無い。我々にはそんな罪悪とは無縁の指導者がいる」と。
そしてこのことが、アメリカ人にとって911事件を特に難しいものにしていると思います。

Robert Griffin
だから我々は、疑問を持つことが愛国的であると理解する必要があります。
疑問を持つことは国民として我々がなすべきことです。義務なのです。

Frances Shure, M.A.
9/11のようなことが起こるときには、
誰が犯人なのかについて真の調査がなされると確信を持つ必要があります。
そして犯人たちの負う法的責任を確信する必要があります。
これが、集団的なレベルと同じく個人的なレベルでも、
癒しのプロセスの一部です。

我々は癒しのために真実を必要とします。

 

グラウンドゼロ(ツインタワー跡地)

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

広告

真実と向き合わないようになる理由は?」への8件のフィードバック

  1. 非常に興味深く重要な内容をアップしてくださりありがとうございます。
    家庭連合食口の真実を知ろうとしない姿勢の根底にあるものと通じますね。かっての自分にもあった内容なのでよくわかります。私は疑問に思うことがあまりにも多かったので追求していきましたが、最初にお母様のことを知った時は本当に大きなショックというか、何とも言えない打撃、信じてきたものが崩壊する感覚を味わいました。そしてそれは心身共にすごいストレスを自分にもたらし、しばらく尾を引きました。晩年のお父様の歩みを知ることを通して立ち直ることができましたが、連合の兄弟姉妹のこれからが心配です。

    いいね

    • コメントありがとうございます。

      私も同じでした。お母様は時が来たら正してくださるのだと思うようにしてました。
      ですから、2014年10月27日のビデオで「一人息子が一人娘を教育したとはいえません」と語ったのを見て本当にショックでしたね。今はもっとエスカレートしているわけですが😢
      今も交流のある777双のお姉さんも、幹部がおかしいとかトランプ大統領推しとかは認めていても、お母様の問題になるとシャットダウンされます。
      心理的傷を味わいたくないというのがよくわかります。😞

      いいね

  2. 何かのきっかけで真実を知ろうとする心が芽生えることを祈っていくしかないと思います。神様の導きを信じて…😌

    いいね: 1人

  3. 先駆者様の真実を訴える記事を今回も読ませ頂きました。ありがとうございます。

    私は先日(We Love トランプ)サンクのLINEにて、ついつい一言意見を述べてしまいました。予想していた通り反発も大きかったのですが問題定義にはなったかと思います。ちょっと熱くなりすぎましたが、もしよかったら確認して頂けますか?ご意見くださいませ

    いいね

    • fmvenusさま

      サンクのLINEというのを知らないのですが、拝見したいと思いますので
      お教えいただけますか?

      ところで、私のアメブロの方にコメントいただいた時に、私からは次のようにお返事しました。http://ameblo.jp/88angelvoice/entry-12256415229.html#cbox

      『私がサタンにコントロールされた支配層を認識し始めたのは、亨進様が2015年の秋ぐらいにアメリカの軽犯罪者向け私営刑務所の話をされた頃からでした。
      そしてfmvenusさんのブログでエコノミックヒットマンのビデオを見てもっと鮮やかに見えて来ました。

      fmvenusさんのお気持ちお察しします。
      安倍首相については、私も少なからず同じような疑念を抱いていました。日米首脳会談とゴルフ交流の以前までは。

      ですが、これはあくまで私の直感で感じる事で何の証拠もありませんが、安倍首相もあちらから抜け出そうと今奮闘中なのかなと思い始めています。それをお互いに助け会おうとしてる存在がトランプ大統領ではないか?と。
      それは願望でもあります。プロセスを敵に悟られ邪魔されないように、慎重に移行してるのではないかと。
      過去の人たちは皆あちら側だったし、安倍首相もそうならざるを得ないところを来ていたんだと思います。思想自体もそうだったかもしれません。

      そして最近の説教の中で、当時国進様の「強い日本」のセミナーに参加されていて、繋がっていたというのを聞いて、ますますそうであって欲しいという思いが強くなっています。
      油断は出来ないと思いますが…

      ですから、日本でもっと日米同盟とトランプ大統領と一つになる重要性が広まって欲しいと、切実に願うばかりです。』

      いいね

      • 突然のコメントで失礼いたしました。fmvenusです。

        サンクチュアリでは「トランプ大統領と日本が一つになりましょう」という考えのもとで日米同盟強化の街頭運動をしています。皆さん熱心にされております。
        その運動を励まし合うことを目的としてsnsを使ったLINEでの「we love トランプ」というコーナーを設けて様々なコメントを皆さんが書き込んでいます。一度ご覧になってください。
        皆さん書き込むことは正に保守派と言われる内容ばかりです。
        そこに私がいつもの本音を書き込んだということです。皆さんが私の場違いのコメントに驚かれていました。一瞬炎上になるかと思いました。
        先駆者樣にも見ていただきたくてコメント致しました。このLINEのコーナーに参加するにはLINEの登録をしなければなりませんが、その後にすでに参加している人からの紹介をしてもらう必要があります。良ければ手順をお伝えいたします。

        突然のコメント失礼いたしました。

        いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中