2000年の入籍修で聞いて生涯的トラウマになっていた、けれど…

今回記事にする内容は、あまり人に明かしたくないのですが…

前科のある方がその事実を知られたくないという心境に近いと思います。

保留にしていたのですが、江利川会長の最新の説教を聴いて

恥を忍んで載せてみようと思いました。

 

2000年の入籍修で聞いて生涯的トラウマになっていた、それは…

「世界中どこを探しても、日本民族ほどとても鋭く賢くて【冷酷】な民族はいない」

と、金孝南さん(当時は大母様として)に言われたこと。

他の回の参加者にも同じことを言われたのかどうかわかりませんが、人一倍敏感にかんじていた個人的な理由があります。

韓国で1988年に祝福を受けて直ぐに帰国せず、何日か教会に滞在したのですが、近くに住まわれていた元老の先生が訪ねてくださいました。その方は戦時中に長野に徴用されていわゆる“強制労働”を経験されていました。

当時まだお父様にお会いできて韓国に来れたことが嬉しいだけに見えたんだと思います。前置きも無く突然、とても厳しい口調で「何も知らず浮かれるな」と言うような釘を刺されました。とても怒りに満ちた表情でした。

みんなの前で 思いもよらない形で 、尊敬される先生から激しく分別されて、恥ずかしいやらどう消化したらいいのかわからないながらも、生きていくために素直にうけとめらるように、その後もたびたび思い出して心の奥底で言い聞かせてきました。

そして、2000年に清平で大母様の上記の言葉があり、その後しばらく経って、同じ元老の先生がアメリカ巡回をされ、私の地元にも来られました。みなさんにそれぞれ語りかけてくださる中、この度も唐突に、あなたは【日本人】と、焼きごてで(囚人のような)焼印が押されている、と強調されました。

先生は私の名前も知らず、個人の情報 も知りませんし、1988年時のことも覚えておられないと思います。

それで 、先祖によっぽどの事をした人がいるのだろうと思わされ ました。罪が深いんだろうなぁと、ズキズキとしみています。

裏腹にこの事を心に留めてることで、いろんな場面で精神的助けになったことも事実ですが…。

2015年1月18日に二代王様が「沈黙を破って」の説教を皮切りに、統一教会内の日本人信徒が背負う暗黙のうちの約束事から解き放たれながらも、長年神経をつかってきた習慣から、悶々としてる部分もあります。

そして最近 、王様のみ言の補助のつもりで、日本の保守的な方の意見を勉強する中で遭遇するのが、「自虐史観からの脱却」という考えです。歴史を再検証して日本の正当性を主張します。

確かに「日本は悪くなかった」と言って貰えたらどれほど癒されるでしょう!

がしかし、それは一時的なもので、気安めにしか過ぎないと思います。

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上の図は、この一週間、米国サンクチュアリ本部で劉正玉講師が原理本体論の講義をしてくださり、Youtube で生放送してくださっていたのをキャプチャしました。この記事をアップしようかどうか迷っていた中、ちょうどこの場面に遭遇しました。

漢字を併記してくださっていますので、皆さんもピンとこられたと思います。

私たちが生まれ育った既存の国家という概念に縛られたままだと、未来永劫、半永久的に葛藤から脱出できないことになるということです。

インフィニティ🔁

インフィニティ

もし、個人的に葛藤を抱えていたとしたなら、それは自分が解決する以外に道がないと思います。社会活動や知識人の弁護は応急処置でしかないと思います。

自分といっても、それはたった一人でということではなく、キリスト、主によって。

二代王様が、

「私たちはお父様の前に、一人残らず罪びとです。」

「神の王国、天一国を建てるために努力をするのです。単なる国同士の平和活動ではない。」

と何度も語ってくださりました。國進さまも。

ヨハネの黙示録 13:10

とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

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