6.25戦争 第66周年記念式

 

昨日は朝鮮戦争から66年になる日でした。

H先生にお誘いを受け、地元の記念式に参加させて頂きました。

 


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韓国と日本

本題に入る前に先ず、熊本の地震にて亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に、ご遺族と被災された方に心からお見舞い申し上げます。

去る2月13日のお父様の権威に戻る祝福を過ぎて、感じていた緊張感というものがこの度の地震を通し更に高まっています。神様と真のお父様、そして三代王権によって赦されて新たな出発をした者にとっては、決して他人事ではない私自身の問題として受け留めれるよう努力していきたいと思います。

 

さて、

久々に, 昔 お父様からHソバン(서방)と呼ばれていたH先生のお話です。

 

(H先生)韓国が選民というとき、これは韓国だけではなく韓国と日本を合わせて選民だと思います。   

(私)そういえば昔から不思議に思っていました。韓国は中国の方が地続きだし、名前や装束など似ているのに、なぜ言葉は海を挟んだ日本の方が似ているんだろうと。

(H先生)世界中たくさんの言語がありますが、韓国語とこれ程似ている言語は日本語だけです。文法を見たらほとんど違いはないのです。

ですが、韓国語にあって日本語に無い言葉がありますし、また、日本語にあって韓国語に無い言葉があるんですねえ。例えば「一生懸命」という日本でよく使う言葉が、韓国語には無いんです。日本人は本当に何事も一生懸命やりますから、日本だからこそ生まれた言葉なんでしょう。

そう考えると韓国語だけでも日本語だけでも不足であり、二つが合わさって初めて完璧な言葉になるわけです。天国(天一国)では言語がとても重要になりますから、韓日の一体化は必須になります。

お父様が天国では韓国語によって統一されるとおっしゃいましたが、私は韓国語と日本語が合わさったものになるべきと思います。

南北統一というけれど、韓国と北韓(北朝鮮)の統一を今どの様にしますか?金正恩がどうかすれば、すぐにでも人を殺すようなのに、時間がもったいないです。それよりも韓国と日本がまず一つになるべきです。他のアジアのフィリピンとかではなく、日本と韓国。アジアのためにも、お父様が言われた環太平洋のためにも。

 

ここしばらくはすっかり冷え込んでしまった韓日関係。私が住んでいるあたりは大きなコリアタウンがありますが、少し前に「独島(ドクト)は私たちの領地」と英語の看板がでかでかと掲げてあるのを見ました。なかなか厳しい時代にになってしまいましたね。

何年前になりますか、日本に居ない私でさえ韓日が盛り上がっているな~と実感した頃が懐かしいです。ワールドカップを合同で開催したりしましたよね。日本のおば様達が韓流スターを追っかけたり(亨進様いわくこれは問題)。東京の新大久保をはじめコリアタウンも一時期はかなり賑わったようですが、落ち着いてしまったみたいです。

最近では一部のネットでお互いの災難を喜ぶようなカキコミのバトルもあるらしいです。「この道どの道」シャボン玉さんのブログより

そして今、摂理の中心的存在であった家庭連合が、選民たる由縁である、再臨主・真のお父様を追いやってしまうことを通して、韓国も日本も天の祝福(天福)が去ってしまったと言われてます。

それで も、統一聖殿 (サンクチュアリ教会)のシック達や、真の神の願いに生きている人々を通して、このH先生の言われるような一体化を求め、私達の5%の責任において天福を巻き起こしていけたら、どれ程素晴らしいでしょう!

お父様も、「わたしはあなたたちを日本人だと分けて考えたことはありません。」天地共鳴圏と真の父母様の聖婚の天情楼でのみ言の中でも語っておられます。世間一般のネガティヴ感情に呑み込まれないよう、また、家庭連合時代に染み付いてしまった余計な優越感と嫉妬心に絡め取られないよう、私たちが目指すべきところに照準を合わせ、怒涛のこの時代を超え未来に繋げていきましょう。

 

H先生関連記事 お父様を家に모셔 야 돼요お父様が来られました!

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お父様が来られました!

これは、先回の記事で紹介させていただいた、

H서방ニムの後日談です。

(私たちはH先生と普通に呼んでます。笑)

お父様を家に모셔 야 돼요

 

今までの家中のお写真を全て整理して、お父様御一人の御写真だけに変えたとたん、事が起きたといわれるのです。

「昨夜、お父様が来られました!」

 

「霊界というものは、一瞬で移動が可能なわけですから、そういう事だったと思います」

「◯◯さんも、そうしていますか? 必ずそうしてください!」

「亨進ニムご夫妻の写真も一緒にね!私は◯◯さんが撮ってくれた、私も一緒に写っているのをハサミで切って、お父様の御写真のフレームの中に入れてます」

 

お電話をいただいて、あらためて確認しすべてを整理しきれていなかったと思いました。

さっそく、何枚かプリントしてカレンダーの表(あと5日だけですが)、子供たちの部屋などかえました。

キッパリとできてなかった事に、やはり自分の中の曖昧さがあると、反省しました。

 

サンクチュアリ協会アーカイブでもダウンロード出来ます。

日本サンクチュアリ協会アーカイブ礼典生活

 

 

サンクチュアリ教会ホームページカレンダーはこちらで購入出来ます

 

やはり長い間、支持してきたことから切り替えるというのは、簡単ではないです。

よもやこのような状況に、自分がなるとは想像すらしていませんでしたから。

中途半端は何につけてもいけません。

どうせするなら徹底的にするべきです。

 

年末年始の季節、大掃除のついでに新しくスタートするいい時かもしれないです!

 

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お父様を家に모셔 야 돼요

日本語が堪能な、韓国人の大先輩(父親ほど)の方が、韓国語と英語もまぜながら、お祈りやみ言を通じ、ひらめいたり気付かれたことを、ほぼ毎日電話で伝えてくださいます。

「お父様を家に모셔 야 돼요」

今日は、お父様御一人で写っておられるお写真を立て、侍りなさいという内容でした。

 

そしていつも励ましてくださいます。

「私はお母様のことは愛しますが、もはやはっきりとしました。お母様がかわいそうな方と思いましたが、もっとかわいそうなのはお父様です!」

「このことが分かるのは、残念だか多くはいないだろう。リーダーは散漫になっていて中心がないから、話してもわからない…」

「◯◯さん、希望を持ってください。喜ばしいのです。亨進ニム・姸雅ニムがサンクチュアリ教会でお父様と共にいてくださるのですから!」
「ここで、基盤を立て未来につなげたいです」

 

その方の瞳からはほとばしる青い閃光が発せられています。その魂は若々しい青年そのものです。

インターネットなどされませんので、初めは映像で亨進様の説教を見ることもありませんでした。ある姉妹が一つのメッセージを送り、そこから全てを理解されました。それは、英語で記されたお父様の霊界からのメッセージです。“三代王権・サンクチュアリ教会、真の御父様に帰ろう”のブログでずいぶん前に紹介された非公認のものです。(現在は消えてます。英語のサイトはあり)

 

「お父様は、何故か私のことをいつも  Hソバン 서방(旦那?)といわれていたんです。」と本当に愛おしく話してくださるので、お父様の香りを感じさせていただきます。

 

H先生、いつもありがとうございます。

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