[サンクチュアリNEWS]よりリブログ「私の友人たち。あなた方は天一国創建の一部です」4月11日のキングズレポートから

早急の翻訳、ありがとうございます!

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サンクチュアリ NEWS

The King’s Report  4 11 2017   洋介のブログ.png

4月11日(火)キングズレポートから

ミカ書第2章12~13節

復興の預言
02:12ヤコブよ、わたしはお前たちすべてを集め
イスラエルの残りの者を呼び寄せる。わたしは彼らを羊のように囲いの中に
群れのように、牧場に導いてひとつにする。彼らは人々と共にざわめく。 02:13打ち破る者が、彼らに先立って上ると
他の者も打ち破って、門を通り、外に出る。彼らの王が彼らに先立って進み
主がその先頭に立たれる。

昨日のキングズレポートの後も話したのですが、神様はこの群れ(サンクチュアリ)を集められました。

黙示録の12章にあるように、山羊と羊に分けられたのです。山羊と羊です。
神様は右側に羊、左に山羊を置かれました。
羊は自分の飼い主を知り、本当に愛し、よく仕えるものです。羊飼いの声をよく聞きわけます。一方、山羊は羊についていくのです。あるいは羊に囲まれている。(笑)
自分の飼い主が分からないのです。山羊は羊から離れさせられます。

今日のこの聖句は本当に勇気づけられる聖句です。

「わたしはお前たちすべてを集めイスラエルの残りの者を呼び寄せる。・・・彼らの王が彼らに先立って進み主がその先頭に立たれる。」

一日たつごとに人々は目覚めています。日ごとに韓氏オモニの異端に気づいているのです。日ごとに家庭連合は自分たちの誤りに対する自覚を深めているのです。それはいかにお金に執着していたとしても、いかにその身を神様ではなく組織に売り渡していたとしても。自己正当化し、群れを離れる者たちを思いとどまらせようとしていてもです。動きは加速しています。韓氏オモニは話せば話すほどその異端ぶりを惜しみなく発揮しています。

先週は6千年間で自分だけが神様を父と知って生まれてきたといっています。そこでは言っていませんが自分を「母なる神」だと信じているのです。私は直接聞きました。「自分は神だ」とはっきり言いました。自分以外にイエス様だけだと。真のお父様は無視です。

オモニのお父様に対する憎しみと苦々しい思いが心に湧き上がっているのでしょう。これまで無理やりに抑え込んできた信じられないほどの欲求、またお父様への憎しみです。自分が犠牲者だ。自分はひどい扱いを受けてきた。自分の人生がどれほど悲惨だったかを人に漏らさずお父様を護ってきた・・・。

組織にガタがき始めて、いまや天正宮の正面でデモにあう始末。その人数は増える一方です。また組織の中には多くの裏切り者が潜んでいます。多くの人が門に押し寄せてくると逃れてきて門を開けるような輩です。独裁者のこれが運命です。幻想と自己崇拝。そして世界と歴史の前にその傲慢によって朽ち果てるのです。

天正宮でデモに行った人の証がありました。清平の施設で勤めている人たちがやって来て「お元気?久しぶりー!」と言って近寄ってきたというのです。ハグしながら「亨進ニムが正しいのはわかっているのよ。でもここで働いているから・・」などと情けないことを言っているのです。
・・・
いかにも韓国人、日本人らしいソシオパスのような反応です。韓国のメンバーとフランクに話をすればその大半が韓オモニがおかしいことを認めます。二代王が正しいと。しかしここにも周りに合わせる性向がでます。

ますます多くの人々が目を覚まし立ち上がって退会届を出しているのです。現実への目覚めは抑えることがますます困難になってきています。詐欺神学者にとってもますます弁護が難しくなっているのです。

しかし(サンクチュアリに)戻ったとして自分の身分や特権を認めてくれるのかなどと心配しているのですが、そんなものは当然認められません。お父様から離れて堕落したのですから。自分で神の血統を離れ韓氏オモニと異端を選んで堕落の血統になったのだから。彼らは堕落人間です。

誰かが言いました。「愛国者が本当に必要な時は探すのに難しく、闘いに価値が見えてくると全員愛国者になりたがる。」

最初に神様が分けた羊がいます。最も厳しい時にお父様の権威のもとに戻ったサンクチュアリの真の兄弟姉妹は天一国の建国の父、建国の母になるのです。押し寄せる波に乗った人ではありません。違うのです。もちろんびくびくしながら臆病者のように戻る人もいます。それでもいいのです。しかし最前線で立ち上がり闘った愛国者とは呼ぶことはできません。

アメリカ革命のように、建国の父が闘うことで恩恵を受ける人がいます。しかし愛国者ではありません。愛国者の闘いによって恩恵を受けるものです。愛国者は数百名でしょう。少なくとも革命を指導した人たちはそれくらいです。独立宣言書にその名が刻まれているでしょう。誰もが愛国者になれるわけではありません。なりたくともその機会を逃したのです。もちろんそれでも天一国の祝福と天一国文化の恩恵を受けることはできます。

家庭連合は完全に急進的左派になりました。特に上の幹部は完全に左翼です。アメリカの「二世」・・もはやお父様から離れ堕落して二世ではなくなっていますが-その90%以上が同性婚に問題を感じないといっているのです。彼らはお父様のみ言を勝手に捻じ曲げて解釈して「愛があるなら」「愛がすべてだ」などといっているのです。
・・・
悲しいことではありますが彼らの選択したことです。権力とお金と姦淫したのですから。しかしそのお金も枯れようとしています。日本の家庭連合は牧会者を25パーセントもリストラしなければなりませんでした。やめた牧会者も一人また一人とお父様に戻ることでしょう。そして姉妹を取り戻してくるでしょう。世界の家庭連合はたとえ死ぬまで搾り取ろうとしても、もうこれ以上、日本のメンバーから搾取できないことを知っています。それが詐欺盗賊団の運命です。自分たちの崩壊を見るでしょう。内部の争いも苛烈極めることでしょう。責任のなすり合いです。最後には韓氏オモニを後ろから刺すようなこともするでしょう。それが「不名誉」の運命です。とりあえず今さえよければいい、という政治的売春婦。

しかしまたお父様とともにまたお父様自ら立てられた三代王権とともにたつという愛国者がいます。多くの群れが帰ってきています。しかし日に囲まれながら立ち上がった者たちとはまた異なるのです。馬鹿にされ嘲られ、すべての友人が去っても来た者たちです。

もちろん彼らも大丈夫です。兄弟姉妹として愛しています。お父様は受け入れられます。もちろん堕落した立場、そこから復帰された立場で戻ってくるのですが。

しかし最初から立ち上がった立場は違います。リマにあるように「彼らの王が彼らに先立って進み主がその先頭に立たれる。」

神様はご覧になっています、サンクチュアリよ。勇敢な男女です。口先の正しさや組織と姦淫した者たちではありません。神様と再臨のメシアを愛する真の男、女たちです。

私の友よ、けして自惚れてほしくないのですが、あなた方こそ歴史的愛国者です。永遠に覚えられることでしょう。自分の栄光と勘違いしないように。最後の瞬間に自分を証しました。自らの血統圏あるいは氏族において英雄になったのです。神にこそ栄光がありますように!信仰と力、勇気を与えてあらゆる憎しみとあざけり、友を失うことに耐えることを可能にして下さいました。人々は排斥しました。あなた方は信仰、勇気と愛をあたえてくれました。

私の友人たち。あなた方は天一国創建の一部です。
あなたたちは最後のものでした。しかしいまや最初のものになったのです。神様の直接の血統、三代王権とともに。

「王が彼らに先立って進み 主がその先頭に立たれる。」

翻訳:管理人
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MARCH 4 TRUMP ãƒˆãƒ©ãƒ³ãƒ—のための行進

別のカテゴリーのブログで載せましたが、韓国聖殿への少しでも応援の気持ちを込めてこちらでも載せたいと思います。

去る2017年3月4日に、全米各地においてトランプ大統領を支援するための集会と行進がありました。

これは以前の記事で紹介した、ジョージ ソロスが資金を出してるとされる「ウーマンズマーチ」という、反トランプの動きに対抗する内容として参加者を募り行なわれました。
March4Trumpローカル開催地

残念ながら私の住んでる近くではやらず参加できなかったのですが、ワシントンDCでの集会にグラミー賞授賞式でトランプ大統領を支援するデザインのドレスをまとい、センセーションを起こした、歌手の Joy Villaジョイ ヴィラが招待されました。

本人のYouTube アカウントからです。

Andre Sorianoアンドレ ソリアノ氏(フィリピン系移民のゲイでドレスのデザインをした)による紹介から

…..以下ジョイのメッセージ…..

皆さんアンドレ ソリアノに大きな拍手をお願いします。(彼は)アメリカ人デザイナーですよね?!

皆さん、どうですこの素晴らしい光景は! いろいろな人種、信条、宗教が集っています。トランプと国を支持する、男性と女性そして子供たちです。アーメン!

私たちはアメリカ人です。一つになっていますので再びアメリカを偉大にします。

今日、私をキーノートスピーカーとして招待し、この一員にしていただいたことを、Peter Boyken ピーター ボーイケンに感謝します。本当にありがとうございます。とても光栄です。

私とアンドレのためツイートでリツイートしてくださり、アルバムを購入して応援してくださったお一人お一人に心からお礼を申し上げます。”I love you guys” 彼らの(攻撃の)思いが私たちに届くよりも早く、皆さんの愛の波が動きはじめました。ですから今日参加することになりました。愛と団結を望むからです。

多くの人が今「団結」を唱えるのは何故でしょう?それはこの国が分断されているからです。そして団結することによって強くなれるからです。分断は破滅です。破滅する訳にはいきません。私たちは破滅に向かいますか? (No!) そうはなりません!

アメリカ人として大統領の下に団結するのです。大統領を支えるのです。私がグラミー賞授賞式でまとったドレスは、アンドレと私がたとえわずかでも、大統領に小さな愛の寄付を贈ろうと思って決めた事です。(拍手) ところが(皆さんから)このような沢山の愛をいただくとは思いもよりませんでした。多くの感動を受けました。これほど影響を及ぼすとは知りませんでした。

一人一人の声無き声を聞くようになり、もうSilent Majority (物言わぬ多数派) ではなくなりました。もう二度と沈黙したりしません。イジメられ唾を吐かれっぱなしではないです。大統領を応援できないとは言わせません。彼は当選したのであり、選挙はとっくに終わっています。好きでも嫌いでもれっきとした私たちの大統領です!そうです!

マーチフォートランプがヘイト(反対派)に教えてあげましょう。そのためにここに来ました。私たちは平和的な抗議をします。乱暴をしたり憎んだりしません。誰も傷つけたりしません。ただ一緒に参加するのみです。美しく団結しましょう。それが(本来の)この国の姿です。私たちは一つになります。

移民は合法的に入国出来ます。私たちの大統領と制度に従うべきです。私たちは移民を歓迎しています。この国は移民によって成り立っているのですから。法制に従って。アーメン!

私たちは神を第一に立てます。そして神がアメリカを第一にとされるのです。常に神を第一にすることによって強くなれたのです。一つになって寛容さを説きます。

あなたが望むいかなる信念体系でも私たちの国に来ることが出来ます。全ての国がそうではありません。多くの国では投獄されたりします。大統領を攻撃する発言などできません。アメリカでは言ったとしてもそれだけでは法的に拘束されることはありません。驚くべきことです!

アンドレと私は暴力が及ぶことを認めるわけにはいきません。駆り立てる愛と寛容さを伝えてきました。相手を嫌う言葉を使うことはないでしょう。愛し合う姿を見るようになります。私たちの人々はアメリカ人ですから、アメリカを大統領を愛しています。

団結が起きなければなりません。私は心から「国」として癒やしたいのです。ここに集まった皆さんも大統領を愛すると私は理解しています。団結、一つになるとはどの様なものなのか国民の皆さんに見せてあげるために、ご協力をお願いしたいのです。

笑顔、愛情、抱擁

友人の中でいまだに大統領を受け入れられない人がいたとしても、愛しますと伝えます。それが私たちのすべきことでしょう。筋書きを変えるのです。この戦争を憎しみによってではなく愛によって戦い勝つのです。寛容さと団結。

私は皆さんひとりひとりを愛します。個人的に交わりたいと思っています。皆さんと共に誇りを持って行進します。トランプ大統領のために行進します。

この美しいワシントンDCにおいて。

アメリカは素晴らしい!

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こちらは別の場所の様子。途中ウーマンズマーチのシンボルでもあるプシーハットを被った女性が邪魔しに登場しています。

後から気付いたのですが、車から身をのり出して手を振って声援に応えてるのはもしかしてトランプ大統領ご本人?ここはニューヨークということでしょうか。

 

 

インフォウォーズのレポーターがテキサス州オースティンに参加したところ、黒ずくめのアンチトランプと遭遇します。

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トランプ新大統領の就任演説 全文と和訳

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ヤフーニュースより転載    (こちらの翻訳の方が素晴らしかったです→NHK ウェブニュース)

Chief Justice Roberts, President Carter, President Clinton, President Bush, President Obama, fellow Americans, and people of the world: Thank you.

ロバーツ最高裁長官、カーター大統領、クリントン大統領、ブッシュ大統領、オバマ大統領、同胞のアメリカ国民の皆さん、世界の人々、ありがとうございます。

We, the citizens of America, are now joined in a great national effort to rebuild our country and to restore its promise for all of our people.

私たちアメリカ市民は今、この国を再建し、国民全員への約束を復活させるため、大いなる国家的事業に取り組むべく団結しています。

Together, we will determine the course of America, and the world, for many, many years to come.

私たちは一緒になって、今後何年も続くアメリカと世界の進路を、定めていきます。

We will face challenges. We will confront hardships. But we will get the job done.

課題に直面するでしょう。困難に直面するでしょう。しかし、私たちはやり遂げます。

Every four years, we gather on these steps to carry out the orderly and peaceful transfer of power, and we are grateful to President Obama and First Lady Michelle Obama for their gracious aid throughout this transition. They have been magnificent.

4年ごとに私たちはこの階段に集まり、秩序ある平和的な権限の移行を行います。この政権移行の間、寛大に支援してくれたオバマ大統領とファーストレディのミシェル・オバマ夫人に感謝しています。お2人は素晴らしかった。

Today’s ceremony, however, has very special meaning. Because today we are not merely transferring power from one administration to another, or from one party to another – but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back to you, the people.

けれども今日の式典には特別な意味があります。なぜなら私たちは今日、単にひとつの政権から次の政権に、あるいはひとつの政党から別の政党に、権力を移しているだけではないからです。私たちは権力をワシントンから、国民の皆さんにお返しするのです。

For too long, a small group in our nation’s capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost.

今まであまりに長いこと、この国の首都の少数の人たちが政府の恩恵にあずかり、国民がその負担を担ってきました。

Washington flourished – but the people did not share in its wealth.

ワシントンは栄えたが、国民はその富を共有しなかった。

Politicians prospered – but the jobs left, and the factories closed.

政治家たちは豊かになったが、仕事はなくなり、工場は閉鎖した。

The establishment protected itself, but not the citizens of our country.

国の主流派は自分たちを守ったが、この国の市民は守らなかった。

Their victories have not been your victories; their triumphs have not been your triumphs; and while they celebrated in our nation’s capital, there was little to celebrate for struggling families all across our land.

彼らの勝利はあなたたちの勝利ではなかった。彼らの成功はあなたたちの成功ではなかった。彼らはこの国の首都で祝っていたものの、国中各地で苦しむ家族たちにとって祝うに値することはほとんどありませんでした。

That all changes – starting right here, and right now, because this moment is your moment: it belongs to you.

それは一切変わります。まさに今、ここで。なぜならこの瞬間は皆さんの瞬間だからです。これはあなたたちのものです。

It belongs to everyone gathered here today and everyone watching all across America.

今日ここに集まった全員のもの、アメリカ全土で見守っているすべての人のものです。

This is your day. This is your celebration.

今日はあなたの日です。これはあなたのお祝いです。

And this, the United States of America, is your country.

そしてこの、アメリカ合衆国は、あなたの国なのです。

What truly matters is not which party controls our government, but whether our government is controlled by the people.

本当に大事なのは、どちらの党が私たちの政府を仕切っているかではなく、私たちの政府を国民が仕切っているかどうかです。

January 20th, 2017, will be remembered as the day the people became the rulers of this nation again.

2017年1月20日は、国民が再びこの国の指導者となった日として記憶されるでしょう。

The forgotten men and women of our country will be forgotten no longer.

この国の忘れられた人々は、もうこれ以上、忘れられることはありません。

Everyone is listening to you now.

誰もが皆さんに耳を傾けています。

You came by the tens of millions to become part of a historic movement the likes of which the world has never seen before.

何千万人もの皆さんは、世界が今まで見たこともない歴史的な運動の一部になるため、参加しました。

At the centre of this movement is a crucial conviction: that a nation exists to serve its citizens.

この運動の中心には、不可欠な確信があります。国は市民に奉仕するために存在するのだという確信です。

Americans want great schools for their children, safe neighbourhoods for their families, and good jobs for themselves.

アメリカ人は子供たちのために最高の学校が欲しい。家族のために安全な地域が欲しい。そして自分たちのために良い仕事が欲しい。

These are the just and reasonable demands of righteous people and a righteous public.

正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

But for too many of our citizens, a different reality exists: Mothers and children trapped in poverty in our inner cities; rusted-out factories scattered like tombstones across the landscape of our nation; an education system, flush with cash, but which leaves our young and beautiful students deprived of all knowledge; and the crime and the gangs and the drugs that have stolen too many lives and robbed our country of so much unrealised potential.

しかしこの国の市民のあまりに多くが、これとは別の現実の中にいます。都市の中心部では母親と子供たちが、貧困に囚われている。この国のあちこちで、さびついた工場が墓石のように散らばっている。資金を大量につぎこまれた教育制度は、若く美しい生徒たちに何の知識も与えないままだ。そして犯罪とギャングと麻薬が、あまりにも多くの命を奪い、あまりにも多くの可能性を実現しないままこの国から奪い去った。

This American carnage stops right here and stops right now.

このアメリカ内部の殺戮(さつりく)は、まさにここで、たった今、終わります。

We are one nation – and their pain is our pain. Their dreams are our dreams; and their success will be our success. We share one heart, one home, and one glorious destiny.

私たちはひとつの国です。苦しむ人々の痛みは、私たちの痛みです。彼らの夢は、私たちの夢です。その成功は、私たちの成功となるでしょう。私たちはひとつの心、ひとつの家、そしてひとつの栄光ある運命を共有しているのです。

The oath of office I take today is an oath of allegiance to all Americans.

私が今日行う就任の宣誓は、すべてのアメリカ人に対する忠誠の誓いです。

For many decades, we’ve enriched foreign industry at the expense of American industry;

何十年も前から私たちは、アメリカの産業を犠牲にして外国の産業を豊かにしてきました。

Subsidised the armies of other countries while allowing for the very sad depletion of our military;

この国の軍隊が悲しくも消耗していくのを許しながら、外国の軍隊を援助してきました。

We’ve defended other nations’ borders while refusing to defend our own;

自分たちの国境防衛を拒否しつつも、外国の国境を守ってきました。

And spent trillions and trillions of dollars overseas while America’s infrastructure has fallen into disrepair and decay.

そしてアメリカのインフラが荒廃し衰退する一方で、海外では何兆も何兆もの金を使ってきました。

We’ve made other countries rich while the wealth, strength, and confidence of our country has dissipated over the horizon.

我々は、この国の富と力と自信が地平線の向こうで衰退していく間に、よその国々を金持ちにしてきたのです。

One by one, the factories shuttered and left our shores, with not even a thought about the millions and millions of American workers that were left behind.

工場はひとつひとつ、次々と閉鎖し、この国を出て行きました。取り残された何百万人ものアメリカの労働者のことなど、何ひとつ考えないまま。

The wealth of our middle class has been ripped from their homes and then redistributed all across the world.

この国の中産階級の富は無理やり奪い取られ、世界中に再配分されていきました。

But that is the past. And now we are looking only to the future.

しかしそれは過去のことです。そして今の私たちは、ただひたすら未来だけを見つめています。

We assembled here today are issuing a new decree to be heard in every city, in every foreign capital, and in every hall of power.

今日ここに集まった私たちは、すべての都市、すべての外国の首都、そしてすべての権力の回廊に聞かせるため、新しい布告を発します。

From this day forward, a new vision will govern our land.

今日から今後は、新しいビジョンがこの国を統治します。

From this day forward, it’s going to be only America First, America First.

今日から今後は、ただひたすら「アメリカ第一、アメリカ第一」です。

Every decision on trade, on taxes, on immigration, on foreign affairs, will be made to benefit American workers and American families.

貿易、税金、移民、外交に関するすべての決断は、アメリカの有権者とアメリカの家族の利益となるよう行われます。

We must protect our borders from the ravages of other countries making our products, stealing our companies, and destroying our jobs. Protection will lead to great prosperity and strength.

私たちは、私たちの製品を作り、私たちの企業から盗み、私たちの職を破壊する外国の侵害から、この国の国境を守らなくてはならない。保護によって、繁栄と力は拡大します。

I will fight for you with every breath in my body – and I will never, ever let you down.

私は自分の命すべてをかけて皆さんのために闘います。そして決して、絶対に、がっかりさせません。

America will start winning again, winning like never before.

アメリカはまた勝ち始めます。かつてないほど勝ち始めます。

We will bring back our jobs. We will bring back our borders. We will bring back our wealth. And we will bring back our dreams.

この国の仕事を回復させます。国境を回復します。富を回復させます。そして私たちの夢を復活させます。

We will build new roads, and highways, and bridges, and airports, and tunnels, and railways all across our wonderful nation.

私たちはこの素晴らしい国の全土で、新しい道路、高速道路、橋、空港、トンネル、鉄道を造ります。

We will get our people off of welfare and back to work – rebuilding our country with American hands and American labour.

国民がもう生活保護を必要としないように、仕事に戻れるようにします。この国をアメリカ人の手とアメリカ人の労働で再建します。

We will follow two simple rules: Buy American and hire American.

私たちは2つの素朴なルールに従います。アメリカのものを買い、アメリカ人を雇うのです。

We will seek friendship and goodwill with the nations of the world – but we do so with the understanding that it is the right of all nations to put their own interests first.

私たちは世界の国々との間に友情、そして友好を求めます。しかしその前提には、すべての国は自国の利益を優先する権利があるという認識があります。

We do not seek to impose our way of life on anyone, but rather to let it shine as an example – we will shine – for everyone to follow.

私たちは自分たちの生き方をほかの誰にも押し付けようとはしませんが、むしろお手本として輝くように、私たちは輝きますから、ほかの人たちが見習うべきお手本として輝くようにします。

We will reinforce old alliances and form new ones – and unite the civilised world against radical Islamic terrorism, which we will eradicate completely from the face of the Earth.

私たちは古い同盟関係を強化し、新しい同盟を結びます。そして、文明世界を一致団結させて、イスラム過激主義のテロと戦います。イスラム過激主義のテロは、この地上から完全に消し去ります。

At the bedrock of our politics will be a total allegiance to the United States of America, and through our loyalty to our country, we will rediscover our loyalty to each other.

私たちの政治の礎となるのは、アメリカ合衆国に対する完全な忠誠です。そして自分たちの国への忠誠心を通じて、私たちはお互いへの忠誠心を再発見するでしょう。

When you open your heart to patriotism, there is no room for prejudice.

自分の心を愛国心に向けて開けば、偏見が入り込む余地はありません。

The Bible tells us: “How good and pleasant it is when God’s people live together in unity.”

聖書はこう教えています。「神の人々がひとつになって暮らすのは、なんて善い、心地良いことでしょう」と。

We must speak our minds openly, debate our disagreements honestly, but always pursue solidarity.

私たちは思ったことを自由に発言し、意見が違えば議論しなくてはなりませんが、常に連帯を目指すべきです。

When America is united, America is totally unstoppable.

アメリカが団結すれば、アメリカを食い止めることなど不可能です。

There should be no fear – we are protected, and we will always be protected.

恐れるべきではありません。私たちは守られているし、常に守られていくので。

We will be protected by the great men and women of our military and law enforcement and, most importantly, we will be protected by God.

私たちは軍隊と法の執行機関の偉大な人々に守られているし、何よりも神が私たちを守ってくれます。

Finally, we must think big and dream even bigger.

最後に、私たちは大きく考え、さらに大きく夢見なくてはなりません。

In America, we understand that a nation is only living as long as it is striving.

アメリカの私たちは、国とは努力し続けなければ生き続けられないものだと理解しています。

We will no longer accept politicians who are all talk and no action – constantly complaining but never doing anything about it.

私たちは、口先だけで行動しない政治家をもうこれ以上受け入れません。文句を言うだけで何もしない政治家など。

The time for empty talk is over.

空虚なお話の時間はもう終わりです。

Now arrives the hour of action.

行動の時がやってきました。

Do not allow anyone to tell you that it cannot be done. No challenge can match the heart and fight and spirit of America.

そんなことは無理だと誰かに言われても、決して信じてはいけません。アメリカの心とファイトとスピリットに勝る挑戦などありません。

We will not fail. Our country will thrive and prosper again.

私たちは失敗しません。私たちの国は再び、栄えて繁栄します。

We stand at the birth of a new millennium, ready to unlock the mysteries of space, to free the Earth from the miseries of disease, and to harness the energies, industries and technologies of tomorrow.

私たちは新しい千年紀の誕生と共にあります。宇宙の神秘の扉を開き、病の苦しみから地球を解き放ち、未来のエネルギーや産業や技術を活用しようという、その時に立っています。

A new national pride will stir our souls, lift our sights, and heal our divisions.

国民としての新しい誇りが私たちの魂でうごめき、展望を引き上げ、分断を癒してくれるでしょう。

It is time to remember that old wisdom our soldiers will never forget: that whether we are black or brown or white, we all bleed the same red blood of patriots, we all enjoy the same glorious freedoms, and we all salute the same great American Flag.

この国の兵士たちが決して忘れない古い格言を思い出すべき時です。黒だろうが茶色だろうが白だろうが、私たちは全員が、赤い愛国者の血を流すのだと。全員が同じ素晴らしい自由を享受し、全員が同じ偉大なるアメリカ国旗に敬礼するのだと。

And whether a child is born in the urban sprawl of Detroit or the windswept plains of Nebraska, they look up at the same night sky, they fill their heart with the same dreams, and they are infused with the breath of life by the same almighty Creator.

そして大都市デトロイトの裾野(すその)で生まれようが、風吹きすさぶネブラスカの平原で生まれようが、同じ夜空を見上げた子供は、同じ夢で心を満たし、同じ偉大なる創造主によって生命を吹き込まれるのです。

So to all Americans, in every city near and far, small and large, from mountain to mountain, and from ocean to ocean, hear these words:

なのですべてのアメリカ人は、この言葉を聞いて下さい。あらゆる都市にいる人、遠い近いを問わず、大小を問わず、山から山へ、海から海へ、聞いて下さい。

You will never be ignored again.

あなたは二度と無視されたりしません。

Your voice, your hopes, and your dreams, will define our American destiny.

あなたの声、あなたの希望、あなたの夢は、私たちアメリカの運命を決定するものです。

And your courage and goodness and love will forever guide us along the way.

そしてあなたの勇気と善と愛が、永遠に私たちを導いてくれます。

Together, we will make America strong again.

一緒に、アメリカをまた強くします。

We will make America wealthy again.

アメリカをまた豊かにします。

We will make America proud again.

アメリカをまた誇り高くします。

We will make America safe again.

アメリカをまた安全にします。

And, yes, together, we will make America great again.

そしてそうです。一緒に、私たちはアメリカをまた偉大にするのです。

Thank you, God bless you, and God bless America. Thank you. God bless America.

ありがとう。神様の祝福を。神様がアメリカを祝福しますように。ありがとう。神様がアメリカを祝福しますように。

(英語記事 Trump inauguration: Full text of new president’s speech)

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二代王がどのような生きた悪魔、サタンと闘っておられるのか知るために

もうすでにサンクチュアリNEWSで紹介してくださりご存知の方も多いと思いますし、しつこいと言われそうですが、再度そのYoutube サイトを紹介したいと思います。(弱小ブログであまり影響力ないですが)

サンクチュアリの方でも選挙戦中に「ええ〜トランプはちょっと…」という方がいましたし、まことしやかに存在している既存の全てが、いかにサタンの主権下にあったかという事も、なかなかピントくるものではありません。私たちは今もどっぷりと浸かっていますので。

今年からスタートした「The King’s Report」の中で、亨進様が果敢に闘っておられますので、敵の正体はいったいどの様なものなのか知ることは二代王とトランプの援護射撃をする上で大切だと思います。亨進様の説教を通して多くのサンクチュアリの方は知っていることもあるとおもいますが、より敵の巣窟をあぶり出すためにも私は追求したいと思います。家庭連合の人や一般の人にも浸透する様に。亨進様も「主権」のためにとよく言われますね。ミクロとマクロは連動していると思いますし。

もちろんあくまで参考までということですが、結構ポイントをついて分かりやすくまとめてくれています。(ここで顔を出しているお姉さんなどすごい勇気があると思います。ユーモアのセンスもいいです)

ぜひチャンネルをチェックしていただいて、興味のあるテーマからでも見てみてくださいね。

最新のビデオ

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神の領域に到達するのか? A.I. (人工知能)

img_0511「安堂ロイド A.I. knows Love?」

最近解散したアイドルグループ、SMAPの木村拓哉主演のテレビドラマです。
ところで、この時期に国民的なアイドル(偶像、崇拝される人)が終わりを迎えたのは、意味のあることだと感じています。歌は好きですが…

 

あらすじ (wikipediaより)

2013年のある日、安堂麻陽と婚約中の天才物理学者・沫嶋黎士は100年後の未来から来た警察アンドロイドの機体に殺害される。その死は飛行機事故に偽装され、突然婚約者を亡くし憔悴する麻陽もまたアンドロイドに襲われる。だが、彼女の元に黎士と瓜二つの姿を持つアンドロイド・ARX II-13が現れて彼女を救う。彼は未来のクライアントの命令で麻陽の命を守るために現れたという。麻陽はアンドロイドの非情な振る舞いが理解できず当初は反発するが、未来の秘密を守るために彼を黎士が生きていたことにしてなりすまさせ一緒に生活する。そして、次第に彼が人間らしい感情を持つことに気付いて絆を深めていき、安堂ロイドという名前を付ける。未来の警察機体は次々に麻陽のもとに送り込まれ、ロイドはその度に体を張って麻陽を守り続ける。ロイドは黎士が残した麻陽への思いや、仲間同士の友情、支援ロボット・サプリの自分への愛などを知り、感情のプログラムを得て人間の未来とその鍵となる麻陽への思いを強くしていく。

やがてロイドの存在は黎士の妹・七瀬や公安刑事・葦母、麻陽に密かな思いを寄せる同僚・星に気付かれることになるが、彼らは麻陽が巻き込まれ、そのために命を奪われようとしている未来の権力者による陰謀を知り、彼女を守るためにロイドに協力していくことになる。そして、殺された黎士が未来で脳データ化され、その意思が麻陽を守るため2013年にロイドを送り込んだこと、七瀬が多重人格障害であり、その凶暴な別人格が2013年に生み出したのが、警察アンドロイドを支配する謎の美少女ことARX IX-THE LAST QUEEN(LQ)であることが明らかになる。LQは現代の権力者たちをも支配し、麻陽の周囲の人々を次々に襲うが、麻陽と彼女を守ろうとする人々の思いに支えられたロイドはその身を犠牲にしてLQを倒し消滅する。その後、海底に沈むメモリーチップとなって100年の時を過ごしたロイドは、未来から再度麻陽の元に現れ、メモリーを抜いた肉体に黎士の脳データをインストールして黎士を麻陽の元に復活させ、二人の未来を守ることを約束してサプリと共に去っていく。

 

ドラマを観た感想は、

◎舞台設定となる世界情勢(New World Order 的)、エリート中央政府・国家権力がSFであっても現実社会と似てる。

◎総理大臣が善人であった事にホッとした。

◎真実を貫くと周りが全て敵になり孤独だ、ヒーローものによくあるな。

◎やはり最終的には人間の5%がカギなのかな。

◎人工知能がどんなに有能であっても、人間の主管下にあって初めてその良さが発揮されるんだな。あくまでも狂人でない人限定ですが(暴走したアンドロイドの恐ろしさよ)。

 

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最近はいろんなところで自動化が進んでいます。
便利になったりコスト削減できる反面、素っ気なく感じてしまったりします。
それに伴い職を失った人もいるでしょう。
自動改札、自動のレジ、電話の受付など。
もっと上級なものですと、車の自動運転なんかもA.I. のうちに入るのでしょうか?

 

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ペットロボットショップ
こんなおもちゃもありますね。
動物のロボットなどの利点として、実際に飼ったときのような手間がかからない、とあります。
子供のロボットは介護の補助になるともありました。

私はやはり、犬や猫を飼うなら生きたのがいいですね〜

皆さんはいかかですか?

 

2017年1月6日のキングズレポートでA.I.のことを語っておられたので、このドラマを思い出しました。

 

 

 

人工知能について知りたいかたはこちらへ        🈁(社) 人工知能学会

 

 

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家庭連合とその他とVR(バーチャルリアリティ)

VR (バーチャルリアリティに陥ってしまった私たち

別のブログの記事ですがこちらにも転載したいと思います。

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家庭連合に限らず、再臨のキリスト真のお父様のメシヤ観が皆それぞれだなと感じるこの頃。

顕進様派、4研、他の分派と言われている人たちは、

「自分が望むメシヤ像」

これがあったのではないかと思います。

もはや家庭連合は支離滅裂状態です。

あの神山会長でさえ、お父様が愛情深く説得してくださっても、ご自分なりの正義感で

あくまでもお父様に反論されていました。有名なボート上のみ言

代身者・相続者の揮毫もだまして書かされたとか、「後継者」とは言われたことは無いとか無理矢理正当化しています。(調べたらほとんど同じ意味でしたが…)  「これすべて亨進なのに」

それでこのような光景が浮かびました。

 

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FB のマーク ザッカーバーグ

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このディバイスに、

どの様な情報を入力するか…..
できれば、一番自分が望む都合のいい内容にしたいのが普通ですね。

自分の人生設計だったり、家族のあり方。
他人に対するイメージなども。

めんどくさい場合は、大量生産によってすでに意図的に入力された物を購入して満たされたりする。
装着してる最中は癒されたり、満足していても、実際は家のソファで一日中座っていただけ….ていう事になりかねませんね。でもそれを一生涯着けていたら、
現実の素晴らしい世界を実感する事なく地上生活が終わってしまうって事ですね。

 

時には現実と対峙するのが怖いものです。
できれば無かったことにしたいのです。
簡単ではないというのはうすうすわかりますので。
夜は暗いし、寒いし暑いし、猛獣が飛び出すかもしれない。息が上がることもある。
心のどこかでは現実を放って置けないと感じても、誰かが、もしくは自動的に解決してくれる、、、と自己暗示をかけてみたり。

血肉を通して実感する現実世界からのみ、本物と出会えるのだと思います。
現実世界とは目に見えるものだけではありません。いわゆる無形実体世界も含めてです。
でも私たちは長い間、サタンが築いたバーチャル(既存の価値観など)に酔いしれてしまったため、分からなくなってしまいましたね。
原理講論 総序の出だし「人間は、何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている」
このことが紛れもなく、古今東西老若男女全ての人が望んでいるもので普遍的なものです。
一人一人が、サタンに装着させられた(サタンに誘われ自分で着けた)
VR(仮想現実)をはずし
実体の世界、人々、自然などに直接出会い
そして真実の情報をもっと取り込んで

最低限、誠実な判断をすべきと感じます。

 

二代王もブッシュクラフトを通し、ブラジリアン柔術を通して

教育してくださっていますね。

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「アトランタはアンタッカウンだね」

本当に嬉しい情報がありました!

もうすでに主要なブログでも紹介してくださいました。

皆さんありがとうございます。
姜賢實先生がサンクチュアリに来られました!

 

私の中では、大げさでなく

「そうでしょ!そうなるはずですよね、お父様!!」

と言う気持ちで鳥肌立ちまくりです。

この気持ちにはそれなりの、裏ずけといいますか根拠があるんです。

「お父様はどんな時にもかわらずに、役事して下さるんですね?

心から感謝いたします!」

とお伝えしたいです。

 

 

15年以上前にさかのぼりますが、もうすぐ大勢の宣教師が聖職者祝福に向け、日本から動員されてここアトランタにやって来るというときのことです。

忘れることのできない、強烈な出来事がありました。
その当時しばらくここでは水面下で壮絶なバトルが展開していました。

戦いの当事者は、米東南部6州の中心である教区長夫妻と 、韓国人教会の二世の教会長夫妻でした。(この教区長が後にお母様の側近にまで上り詰めるとは…。二世の奥様はカープ開拓功労者の娘さん。)

いわゆるツートップなわけですが、厄介なことはその事実を私以外の誰も知らなかったということでした。

なぜなら、最前線はうちのダイニングテーブルでしたので。

普段はどちらも責任者ですから何事も無いように、公的場面ではつくろいながらもお互いしか感知しない攻撃があったようです。

どちらかというと、教区長が若手の二世教会長をいじめたというのが私の印象です。今的に言えばパワハラでしょうか?

それで実戦は、両方のサモニム(奥様)が交互に我が家に訪れ、お互いの事を言い放って帰るというのが続いたわけなんです。ですからダイニングテーブルが最前線というわけでした。

 

二世のサモニムは霊界のお父さんと交流したりとか霊的に敏感なところがありました。

それで「昨夜教区長(実際は名前を呼び捨て)の霊がやって来た」とか 「(集会の壇上の)教区長がスカル(骸骨)に見えた」とか言われるので、私もおかしくなりそうでした。

 

その事を誰にも言えないという苦しさがありました。当人どちらにも分かったら困るし、ここの最高責任者のことですから…

 

七転八倒しながらも他にも人種間の問題とかいろいろ複雑にありましたので、教会の敷地にある聖地に40日通ったりしながら過ごしていました。

もう直ぐ宣教師がやって来る、どうなってしまうのだろうと不安が押し寄せました。

そんなおり、ふと頭の中でよぎった思いが…

(こんな時、前にも来てくださったアンティグアの国家メシヤの金鎮文先生がお父さんとして来てくださったらいいのになぁ…

あ、でも国家メシヤは今ハワイでお父様の修練会中だからムリだよね〜)

そうしたら、2日もしないうちに
「◯◯さん!お父様がハワイでの修練会を中止して 、全米各州に国家メシヤを送ってくださることになりましたよ!」

と連絡が入りました。そしてアンティグアだけでなく、ロシアの国家 メシヤの姜賢實先生までも送ってくださるというのです。

私は全身身の毛が立つほどの、嬉しいけれど そこまでお見通しですか?!という衝撃を覚えました。

しつこいですが 、これは祈ったわけでも、独り言をつぶやいたわけでもなく、

ほんの一瞬、頭をよぎっただけなんです。

そんなこんなで、二世のサモニムが 姜賢實先生 に問題を相談しながら、

「あの人たちに言うことはできないので(どうにもならないので)、あなたが忍耐しなさい」

とご指導くださいました。

宣教師にも全体的に見守って くださりながら、その動員期間を過ごすことが出来たのでした。

 

先生がたが ニューヨークで行われた祝勝会に行かれ、お父様に

「アトランタから来ました」と姜先生がおっしゃったら、

「アトランタ…アンタッカウンだね」

と、お父様がおっしゃいました、と報告してくださいました。

それを聞いた私は、「やっぱりそうなのか…」とさらに深刻さを実感したものです。

腹をくくってかからなければならないのかと…(ー ー;)

 

아틀란타(アトランタ)=Atlanta

안타까운(アンタッカウン)=切ない

 

お父様がよくされる、言葉の音の語呂合わせ?だと思いますが、

音が似ているのかと突っ込まれそうですが、

「切ない」という意味は

どんぴしゃりであると実感したものです。

 

 

ということで、皆さんにお伝えしたい内容は

お父様がその様な方であるということでした。

このことは私が話さなければ、誰も知らずなんでも無いこととして流れるものです。

実際、うまく伝えようとして試みたことはありましたが

私の足らなさゆえに簡単に聞き流されてしまったことがあり、

お父様を証しきれないことの不甲斐なさを思い知らされました。
この度、姜賢實先生が二代王様、勝利されたカインとアベルのもとに戻って来られたのも、

まさにお父様の導きであると、あらためて感動いたしました!

ご本人もそうおっしゃいましたね。
懐かしいお父様、心から感謝申し上げます。

言葉では足らないほどです。

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